一人を生きる -希望の彼方に-

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地球外生命体は、いつからいたのか?UFO、ピラミッド、オーパーツの秘密

 

 わたしたちが夜空を眺めるとき、ふと、「今のは何?」というものを目撃することがあります。

 

 それは、次のような可能性を含んでいます。

  1. 流れ星

  2. 火球

  3. 人工衛星

  4. ドローン

  5. ヘリ・飛行機・軍事演習

  6. 誤認

 

 

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 では、1から6について、ひとつずつ、みていきましょう。

 

 

検  証

 

 

1.流れ星 

 宇宙空間の塵、スターダストが地球の大気に接触して輝く現象。光が発生してから消滅するまでわずか数秒であることが多く、その速度も一定なので、意思を持った何者かが操縦しているようには見えません。

 

 

2.火球

 流れ星のなかでも地表近くを通過し、いっそう明るい光を放つものをさす。隕石もこれに含まれる。この火球が発生したときも、謎の音が付随するのが確認されていますが、2010年ごろから、世界各地で報告された「アポカリプティックサウンド」というラッパのような音が響く現象と関連があるのでしょうか。

 しかし、流れ星の亜種のような存在で、1.と同じく、操縦者の意図のような物を感じることはできません。

 

 

3.人工衛星

 これも、田舎の光源の少ない田畑から夜空を眺めると、人工衛星が地球周回軌道上を通過しているのが肉眼で見えることがあります。動きや形から、地球上から軍事・商業目的で打ち上げられた機械だと識別できます。

 

 

4.ドローン

 近年にわかに普及が進んでいるドローン。しかし、見慣れると、独特のパターンに従って動いているのがわかります。

 

 

5.ヘリ・飛行機・軍事演習

 点滅するライトや、一定の(地球上で解明されている)物理的法則に従ってしか移動しない。そのため、少し時間をかけて見ていると、それと確認できるようになります。

 

 

6.誤認

 見間違い、目の錯覚、集団幻視など。

 しかし、デジカメなどが一般に浸透してからは、目撃した人による証言だけではなく、映像として残されているため、誤認の可能性を否定できるケースが多くなりました。さらにそれが個人によるねつ造でないことは、同じ物体を別の方角から捉えた映像が、面識のない人たちから提出された時点で保証されます。

 

 もちろん、一定の割合で、誤認されているケースは含まれているのはたしかですが、上記のようにデジカメなどの記録媒体の残されているものはここでいう誤認には含まれません。

 

 

 

このうちの、いずれにも該当しないものが、UFO(未確認飛行物体)と分類されています。

 

 

 

UFO=宇宙人の乗り物ではない

 

 では、UFOとは、どのように定義づけられているのでしょうか。

 

  nidentified = 未確認

  lying     = 飛行

  bject     = 物体

 

 

 この「UFO」という単語の中には、どこにも、宇宙人の乗り物だという定義は含まれていません。

 

 まさしくことばのとおり、「正体が確認できない」、「空を飛ぶ」、「謎の物体」という解釈ができるだけになります。もちろん、公式には、このように定義づけるしかないと思います。なぜなら、宇宙人が公式に記者会見をしたことは、わたしたちが知るかぎりでは、行われていないことになっているからです。それは、他国の軍事偵察機かもしれないし、デパートの屋上から切れて舞い上がっていった風船かもしれない。それが、これまでのUFOの定義づけでした。

 

 

では、 宇宙人はいないのか?

 UFOということばを聞いて、宇宙人を思い浮かべる人が多いと思いますが、上にみたように、UFO=宇宙人の乗り物、ではありませんでした。

 

 それでは、宇宙人が地球に来たことは、これまでに確認されていないのでしょうか?

 

 今回は、まず、3つの点を浮かび上がらせて、実際のところを推測できるようにしたいと思います。

 

 

 

www.hitoriwoikiru.com

 

 

 

戦後、UFOが初めて地球に来たのか? 

 青い地球がその歴史を始めて以来、地球外生命体(宇宙人)は一度も降り立ったことがない、として現代に至っていますが、そうした認識をくつがえす論調が発表され始めてきたのは、ごく最近のことです。

 

 非公式ではありますが、一般的にUFOは第二次世界大戦後に出現したことになっています。 しかし、考古学的見地からは、古代から地球外生命体が存在したことを証明するような証拠が発見されています。

 

 

古代ピラミッドから 

 古代エジプトのピラミッドでは、発見された王の棺内の遺骸から、現在の地球時類とは異なるDNAが発見されました。

 近年の研究機関の調査結果を元にイギリスで2017年に製作されたドキュメンタリー『UFO 隠された証拠』が、昨年(2019年)に日本でも放送されています。

 

 そこでは、頭蓋骨の形が現在の人類のものと比べて圧倒的に長く、組成的に人類とは似ているが異なる種族のものだと結論されていました。

 

 当時の壁画にも頭の長い王族の姿があちこちに描かれていることから、当時地球にいた人類から見て、神とあがめるような高度なテクノロジーや能力を備えていた、何らかの存在が高い社会的地位に君臨してしたことは間違いなさそうです。

 

 

 

オーパーツ

 本来、あるはずのない場所から見つかる、超高度文明の痕跡と言える製品のことです。水晶ドクロや、謎の飛行物体をかたどった金属が知られています。

 

 その地層の時期に存在していた文明では、とうてい作ることのできない製品が眠っているということは、地球外生命体と地球人類のあいだに、なんらかの交流があったことを示しています。しかも、容易に想像がつくとおり、対等な交流のはずがなく、高度な文明が優勢で、わたしたちの先祖は、地球外生命体から多大な影響を受けたことでしょう。

 

 

 

フーファイター

 第二次世界大戦中に、連合国軍のパイロットが頻繁に遭遇し、敵国が極秘に開発し、実戦に投入してきた新型の戦闘機ではないかと、うわさになったもの。

 のちに、UFO、それも地球製のUFOだったのではないのかという憶測も出てきましたが、真相は不明です。本物のUFOだったが、それを隠蔽するために地球製との噂を故意に流布したという説まで後年、飛び出すようになります。

 

 

 

 

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【まとめ】

 

 通常、UFO史を語るとき、UFOが地球に飛来したのは第二次世界大戦後に始まったとされていますが、このように見てくると、どうやら正解は別にあるようです。

 

 もっと古代から地球に来ていて、われわれの文明に少なからぬ影響を与えてきたのが真相ではないでしょうか。そして、原始的だった文明が、ある日突然、華やいだ興隆を極めていくといった例(メソポタミア文明など)は、もしかすると地球外生命体=宇宙人の介入があったのではないか、と考えたくなります。

 もちろん、善意の介入も、そうでない意図による介入もあったと考えられますが、これは、オカルト好きを喜ばせる話題作りではありません。わたしたちが、まっとうな人生を送るためには、まず、みずからのルーツを知らなくてはなりません。それを知らずして、幸せとはなにかを論じることはできないのです。

 

 そのような観点で、スピリチュアルを客観的に研究することは、善く生きることにつながります。それはまた、好奇心に満ちた幼少時代の童心にかえり、老いてなお純真になっていく心の旅となるのです。なんだか、わくわくしませんか?