【スピリチュアル】世界を変える、として話題を呼んだ謎の恒星間天体『3I/ATLAS』の登場によって、スピリチュアル的に3つに分かれていく世界像を読み解く!!
- 【スピリチュアル】世界を変える、として話題を呼んだ謎の恒星間天体『3I/ATLAS』の登場によって、スピリチュアル的に3つに分かれていく世界像を読み解く!!
- ①『3I/ATLAS』を古代の予言にある青い星として、救済を期待するグループ
- ②ただの物理現象としてしか『3I/ATLAS』を見ない、スピリチュアルに懐疑的なグループ
- ③その中道を行く、バランスのとれたグループ
- UFO=邪悪なエイリアンの乗り物?
- 恐れの感情は、善意あふれる宇宙的なエネルギーの流入を阻害する
西暦2025年7月に発見された恒星間天体『3I/ATLAS』の登場によって、世界はスピリチュアル的に3つに分かれていく様相を呈しているようです。
では、どのような潮流ができていったのか、みていきましょう。
①『3I/ATLAS』を古代の予言にある青い星として、救済を期待するグループ
②ただの物理現象としてしか『3I/ATLAS』を見ない、スピリチュアルに懐疑的なグループ
③その中道を行く、バランスのとれたグループ
以上のような3つの潮流が生じているのは、ネットで『3I/ATLAS』と検索したときに、誰にでもおおまかに見て取れると思います。
それでは、ひとつずつ、みていきましょう。

①『3I/ATLAS』を古代の予言にある青い星として、救済を期待するグループ
西暦2025年9月に入り、恒星間天体『3I/ATLAS』を、根拠もなしにホピ族の予言にからめて救世主扱いする風潮が流行していきました。
シアンを含有しているために、青い輝きを帯びているようすが観測され、これが「青い星のようなものがみえるとき、古い世界は終わりを迎えるだろう」とするホピ族の言い伝えに示された天体なのだろうと勝手な思い込みで決めつける動画やサイトが、そのころから一気に検索結果で表示されるようになりました。
そこでは科学的なデータを参照した形跡も認められず、ただ一時的に『3I/ATLAS』が「青い星」のように見えた時期があったからというだけで強引にホピ族の予言と結びつけて、この機会に闇の支配が終わり、いよいよ救済が行われると説いているものが多かったようです。
しかし、それではただの夢見がちなロマンチストに終わってしまうでしょう。
古い世界が終わるのは、この地上で闇という存在形式があらゆる場面で通用しなくなり、多くの人々が希求するようになった、より洗練された存在形式に取って代わられるときだけです。
そして、それは彗星などの天体の力を借りずとも、達成可能です。
闇というあり方が社会を衰退させ、個々の能力発揮の機会さえも失わせるのをまのあたりにしてきたわたしたちはこんにちまで非常に長い時間をかけて、闇の手法をあぶりだし、それに対する抵抗力を徐々につけてきました。消えゆく闇の存在形式にとって最後の勇姿となる状況を見せられているのが、現在地点なのです。
ですから、地上の生命たちが通る上記のごとき心理的なプロセスを無視して、ただ「青い星が見えさえすれば、闇の勢力は崩壊するのだ」と願いを込めてみたところで、その人の内面にはいっこうに良き変化(進化)は起こらないでしょう。
わたしたちには古い世界が間もなく完全に終了するビジョンが見えています。しかし、アセンションの大義を立派そうに語っていながら「世の中がますます闇に閉ざされていく」と不平をかこつ人々がいるのも事実です。
ここにみられる「アセンションを語るグループの二極化」の原因としては、後者に属する人は、内面の回路を通らないで外部からの奇跡を期待する心理が常態化しているためだと考えられます。内面を通らないと、内部からの波動の力を引き出せないので、どうしても、外部にあるもののエネルギーを過大に評価する傾向に陥るでしょう。
この段階にいる人たちが、現在のような「スピリチュアル情報を追跡して、一喜一憂するだけの者」から「真のスピリチュアル実践者」に生まれ変わったとき、社会は大きなうねりを伴って、ますます変革の嵐が加速するにちがいありません。
ただ、わたしたちには彼らを説得することは不可能です。それこそ、外部に依存しては失敗するという経験を重ねた末にようやく内面の力を掘り当てて、そこから各人が独力で立ち上がっていくしかないと思われます。
しかしながら、その姿とは、アセンションを知った初期のころのわたしたちとどこかイメージが重複する気がしないでしょうか。ほんの少しの時間さえあれば、同胞になれるかもしれない人々を、現時点で比較して開きがあるからとの理由だけで激しい批判の的としてしまっては、わたしたち自身の波動も停滞することになりましょう。
ですから、いつか「スピリチュアル情報を追跡して、一喜一憂するだけの者」と思われていた人たちとも思想レベルにおいて合流できる日が来るのを、ぜひ楽しみにしていましょう。
②ただの物理現象としてしか『3I/ATLAS』を見ない、スピリチュアルに懐疑的なグループ
また、その反対に、最初からこうした現象を即物的に見る姿勢しか取らず、スピリチュアルな視点を欠く人たちもいます。
彼らは、幼少期から学校教育、社会経験を通して一貫して周囲から教わったことが宇宙のすべてだと決めつけているため、アセンションするスタートラインにすら立っていません。
そして、そうしたスピリチュアルに懐疑的なグループのうち、自分はエリート階層にいるのだとする幻想に浸ってしまった人たちは、なかなかその殻を破ろうとはしなくなります。なぜといえば、理由は簡単です。UFOを操縦する宇宙人がいるとなると、いまだに惑星間航行に成功していない地球の科学力はその宇宙人と比較して幼児並みということになるから、著しく彼らの自尊心が傷つきます。
よって、宇宙人がいるかどうかを検証する気概すら湧いてきません。下手をすると宇宙人がいる可能性も出てきて、自分たちよりも賢い存在がいることになり、動揺する羽目に陥るのを避けたい心理が働くためでしょう。
彼らが認める可能性があるのは、ある惑星に微生物の化石が見つかるのではないかという時点までであり、意図的に(あるいは自己防衛本能が作動して、無意識下に)この地点の理解にとどまり続けるでしょう。宇宙で発見された生命体が、電子顕微鏡下でしか見分けることのできない微生物であれば、自分たちの(偽りの)優越感がぐらつかずに済むからです。
理想と言えばこの時代にこそ、そうした他者との優劣の比較を越えて、地球外に知的生命体が存在する事実を受け容れ、みずからも時代の流れに乗って進化を遂げるべきなのですが、彼らの心理は、自身のエゴを守るために、可能な限りむだな抵抗を続けるものとみられています。
また、自然界の動植物にしても同じことが当てはまるでしょう。人間があらゆる存在の頂点に君臨するとの錯覚が快適であるために、動植物たちの持つ予知能力の検証結果すら「偶然」や「妄想」として却下し、魂のレベルでのテレパシー交流についても「オカルト」扱いで無視する姿勢を崩さないはずです。
本来、花鳥風月を愛でる日本人は、自然界に霊性を感じてそれらと調和して暮らす術に長けていたので、地球文明の中でも奥ゆかしさと気品の高さを誇ってきたのです。
ところが、近代以降では「科学」と「宗教」という2つのツールによって浸食されてしまい、あらゆる「教科書に載っていない現象」はすべていかさまだとして排除する思考こそが知的な人間の取る立場であると思い込むように仕向けられてきたのです。
たしかに、一個人として社会的に成功し子孫を残すことだけが目的だとした場合には、自分に必要なものを提供する者は味方として利用し、それ以外は無視するか、敵とみなし攻撃し搾取する、という存在形式がよいことになります。
現在では動植物の多くが放棄しているこうした生存姿勢をいまだに唯一絶対の生き方として実践している方も多いですが、このままでは今回のアセンションにはとうてい間に合わないでしょう。
彼らはその根拠のない高慢さ、他者に対するサイコパス的な冷たさ、共感力の欠如、芸術を蔑視する心など、一言でいえば「エゴの肥大化」が問題の核心なのであり、まずその点に本人が気づかないかぎり、わたしたちが発信するメッセージはみな「教科書に載っていない現象」として彼らの視界から排除されてしまう可能性が非常に高いと思われます。
そして、当人たちが「自分は、エゴが肥大化した人間である」などと外に向かって宣言するはずもなく、自身については「いたって善良で中立だ」と勘違いしているケースが多く、改心するかどうかについては極めて絶望的で、困難な状況に置かれているのが実相のようです。
こういう人たちとは、仕事や社交の場で最小限の礼節を尽くすほかにはかかわることなく今回の人生では別れていくのが賢明といえるのではないでしょうか。
なかには、政治家などに嘆願書を持って陳情まがいの行動を勧める人もいるようですけれど、こちらから頭を下げて、スピリチュアルを信じてくださいというのは愚の骨頂です。気づいた者たちが時代を率いていくしかありません。お伺いを立てる必要は皆無です。自分たちだけでやりましょう。彼らのうち、まだ良心がいくらか残っている人たちは、いつか、アセンションの本流に合流してくるかもしれません(合流してこなくても、わたしたちには差し支えはありませんけれども)。
③その中道を行く、バランスのとれたグループ
こうした(①、②のグループのような)両極端に傾くことのないよう配慮しながら、わたしたちはスピリチュアルの旅を続けなくてはなりません。
結論から書けば、恒星間天体『3I/ATLAS』について、スピリチュアル的な受け止め方はするものの検証なしに古代の予言などを妄信せず、さりとて現代地球の科学を万能とも思わない、バランスのとれた感覚で高らかに中道を行くのが、わたしたちの理想ではないでしょうか。
今回、恒星間天体『3I/ATLAS』の存在を知って、あなたの気持ちが宇宙空間を想い、そこに懐かしさを感じたとしたら、もしかしたらどこかに魂の故郷があることを思い出しているのかもしれません。
さて、そのようなスターシードの可能性を秘めたみなさんは、今回の『3I/ATLAS』をめぐる周辺情報に接しているうちに、論理性を著しく欠いたまま古代からの予言を結びつけて解釈する見解、つまり①のグループに対して、このような思いが胸をよぎらなかったでしょうか。
「夜空に青く輝く星が一時的に見えただけで、世界中にいる悪人という悪人がみな、心の底から善意と正義感あふれる人間になるのか? ・・・なるわけないだろう」と。
まさにそれこそが中庸な感覚といえるでしょう。
①の章で書いたとおり、
「古い世界が終わるのは、この地上で闇という存在形式があらゆる場面で通用しなくなり、多くの人々が希求するようになった、より洗練された存在形式に取って代わられるときだけです。」
というのが、スピリチュアルと科学をバランスよく取り入れた立場の者が採用するべき思想になるでしょう。
こういう健全な精神を持っている者は、内面のプロセスを通らないで救済されることはあり得ないと早い段階で気づいているから、安易にインターネット上に現れる安直で都合のよい予言と結びつけて救済を待つだけ、といった態度を取ったりはしないだろうと思われます。
ただ、そこで大事なのは、スピリチュアルな道は全生命にとっての真の道であり、スピリチュアルを感じる瑞々しい心だけは永遠に保持し続けるべきだということです。
スピリチュアルの初歩を踏み出した者たちの失敗を見て、②のスピリチュアル否定派のように嘲笑を浴びせることなく、むしろ、自分たちの初期のころにもあったであろう真理を探して右往左往するさまに重ね合わせて、さらなるスピリチュアルの高い中道をめざして上昇気流に乗っていくよう心がけましょう。
②のグループについても、同様に対応します。
宇宙に遍満する神羅万象と比べたときには非常に限定的ではあるものの、地球における物理の法則にかんする長年の研究があったからこそ、わたしたちは生まれてこのかた便利な生活を享受しているわけであり、その点には素直に感謝するべきでしょう。
そこに尽力した人々(自分たちもカウントされるかもしれない)の研究成果から必要な科学的事実を受け取って、おもにわたしたちが解き明かして探究してきた「スピリチュアルな事実」と「科学研究の成果」との融和を図っていくべきだと考えます。
その両者を、対立の構図から解放してあげましょう。そうすることで「闇という存在形式」はますます解体されていき、「より洗練された存在形式」が浮上して、やがて物理的な形をとるようになるでしょう。
そう捉えたとき、「いつも物理現象しか見ずに、スピリチュアルを無視しているかに映る人たち」は、わたしたちにとって敵でも説得すべき相手でもなくなり、そういう人が身近にいたとしても気にならなくなってきて、非常に気持ちが軽くなってくるはずです。これはたいへん波動上昇の助けになるメリットです。
波動の違う人を敵視して、自分は終日敵に囲まれていると思い込んでいる人の波動は停滞します。その反対に、あなた自身がスピリチュアルと3次元の科学を内面で調和させることに成功した場合には、日常で起きてくることのほとんどをポジティブな波動上昇のための素材として受け止めることができるでしょう。
また、①のグループにかんする追加となりますが、実生活や他人を無視してスピリチュアル一辺倒になるのは、とても危険です。
一部のスピリチュアル領域では「他人は存在しない」として、五感で感じ取れるすべてのものは自分自身が作り出している幻想であり、実在しないと説いている人たちがいますが、たいへん危惧される思想です。わたしたちの世界に他人が存在しないとなれば、気に入らないものを平気で排除したり、客観的な事実を追求する姿勢を放棄したりする人が量産されてしまうからです。わたしとしては、自分自身の人生を損ねたうえに、他人を巻き添えにして平気でいられるような人が、自称スピリチュアリストとしてサイトや動画を投稿しているという皮肉な光景を、これ以上目撃したくはありません。
最近では「ヒーリング」「スピリチュアル」「愛と平和」「アセンション」などというキーワードを足掛かりにして、真実の探求など最初から度外視して視聴者や読者を集め資金を得ることに余念がない団体が、日本も含めて世界じゅうにたくさん増えてきています。
もちろん、そうしたなかにも、まじめに真相を探求している人たちが一定数いるとは思いますけれども、そもそも「お金さえ払って組織に所属すれば助かる」というのはあり得ません。個人が内面の経路をたどってしか、上には上がれない仕組みが宇宙の法則なのですから。
わたしたちがまず取りかかるべきなのは、個人の波動を高めて、音叉の原理によって世界にあまねく高波動を広めていき、次元の分岐(=アセンション)を促すという活動です。
そのためには、スピリチュアルを本気で追い求めるには、甘い言葉だけではなく、峻厳な事実をも堂々と受け容れていく覚悟が求められているのです。また、他人は存在するし、世界も宇宙も自分一人で形成してはいません。人間だけに知性や感情があるのでもないし、地球人は宇宙で孤独な『考える葦』でもなかったのです。
よって、自己の魂を常に喜ばせて波動を保つ工夫をして、他者に快適な感化を及ぼすような暮らし方を編み出していく必要があります。これは、お金も時間もかけずに、ちょっとしたやさしさと創意工夫を凝らすことによって、かんたんに個人でできることなのです。
もちろん、わたしたちは3次元での肉体を通してそれを達成するわけですから、肉体の扱いにも細心に注意を払います。
極度な禁欲や苦行はいりませんが、自分なりに現時点でこれこそがスピリチュアルなあり方だと思うものを生活習慣、食生活、思考パターンに取り入れていくようにしましょう。誤りに気づいたら、その時点から修正すればよいだけです。その過程でまず教祖的な人物が誰なのかを探そうとせず、あなたの内面の声が最後の真実まで導いてくれると信じていくのが、最も安全かつ確実な方法です。仲間を拒絶して断固としてまで一人を貫く必要はないとはいえ、依存を生みやすい環境を心が求めないように気をつけるべきでしょう。
さて、まとめると、スピリチュアルと科学の中道を行くグループとしては、
「ある現象について、スピリチュアル的な受け止め方はするものの検証なしにインターネット上に出回っている予言などを妄信せず、さりとて現代地球の科学を万能とも思わない、バランスのとれた感覚で高らかに中道を行く」
という姿勢を徹底して自身にたたき込んでおくと、それがあたりまえになっていき、生きるのが楽になるのです。
中道を行くというのは、その2つを足して2で割ったといった単純なものではありません。高いビジョンを掲げて、地球の全生命の集合意識に送り込んでいると、やがてそれが実現していきます。見えている者には見えています。
人間で「地球の波動が高まっているのが見える」と主張する人には怪しい人が多いですが、カラスなどの鳥や一部の虫たちには、ほんとうに実体を伴った「周波数」や「エネルギー」として見えている(聞こえている、伝わっている)ようです。
このようにスピリチュアル的にみた場合、人類は大きく3つの道を行っているかのようです。
ここで、わたしたちは3番目に記したような「スピリチュアル」と「科学」におけるバランスのとれた高い中道を行くことが、幸福な未来を約束してくれるものであると、あらためて確認したところです。
UFO=邪悪なエイリアンの乗り物?
さて、「青い星・・・」で話題を集めたホピ族の『第9の予言』については、いつかは成就する可能性を秘めていますが、今回の『3I/ATLAS』の件には直接関係しなかったように思えます。
また、彗星ではない今回の恒星間天体の存在を究明できていない時点で、現代の地球の科学力の水準が如何ほどであるか改めて思い知らされたといえるでしょう。
たとえ現代が歴史上で最高水準の科学力があると信じていても、この天体の不規則な動きを完ぺきに説明したり予測したりすることが非常に困難である現状からは、「教科書に載っている科学」だけでスピリチュアルを否定することがどれほど「非科学的」な態度であるかがわかるはずです。
ただ、『3I/ATLAS』も太陽系の外から長い時間をかけて航行してきた物理的な天体である可能性が依然として強く、ハーバード大学の天文学者であるローブ博士が主張していた『3I/ATLAS』=UFO説に、決定的な証拠があるわけでもないのです。
実はローブ博士による「恒星間天体は、UFOではないか」という仮説には、邪悪なエイリアンが地球侵略のために派遣した母船だとする見解があり、それは他ならぬローブ博士自身もその可能性に言及しておりました。
もしそれが本当だとしたら、①のグループのように「ホピ族の青い星の予言と整合するから即人類は幸せになれる」などと悠長なことを言っていられない、それとは真逆の極めて危機的な状況となっていたはずです。
ですが、思うに、わざわざ彗星のように見える天体に偽装した宇宙船を使って、いまごろになって地球侵略を画策する闇側のエイリアンなどが、この宇宙に実在するのでしょうか。そんなまわりくどい手法を用いずに、もっと別の要領のよい手法を巧みに用いて、スムーズに地球侵略を遂行する気がしますが。
周知のとおり、古代の地球では「アヌンナキ」と呼ばれるエイリアンが地球人類の遺伝子を間引きして、自然と調和する特殊な能力(この能力を取り戻し始めているのが、わたしたちスターシードです)を奪い、アヌンナキと混血した人類を現在まで奴隷化してきたと伝えられています。
これが事実なら、これから地球に初めて邪悪なエイリアンがやって来るのではなく、わたしたちは「すでに邪悪なエイリアンに侵略された星」に、あとから生まれてきたことになります。
スターシードは、前世でその事実を知りながら、今回地球に転生していますから、自分たちのパワーは、アヌンナキによる負の遺産を一掃できると信じていいと思います。ただし、その真のパワーを発掘するのは、ほかならぬあなた自身しかしません。
今回の件で謎の恒星間天体『3I/ATLAS』=UFO説の立場を採用している方々が、シッチン博士の探求した「アヌンナキの歴史」を知らないとでもいうのでしょうか?
知っているのに、アヌンナキの話題にだけ触れないとなると、何かの情報操作の気配も漂ってきます。また、アヌンナキをまったく知らないとするのも学者としてどうなのかと思われます。不勉強ではないかと。
このあたりはデリケートなので、おおやけの場で語られる可能性は低く、そのため、わたしたちが想像力で真相にかんするストーリーを補完するしかないでしょう。
恐れの感情は、善意あふれる宇宙的なエネルギーの流入を阻害する
さて、西暦2025年11月下旬には、NASAが「『3I/ATLAS』は宇宙船ではなく、物理的な天体であるとの証拠がいくつも確認された」と異例の見解を発表しており、わたしたちには予想されたことでしたが、今回はこれで決着したものと思われます。
しかし、今回の件でわかったように、宇宙の神秘に思いをはせる人が、ひと昔前から見ると格段に増えたのは喜ばしいことです。『3I/ATLAS』=UFO説を唱えるローブ博士のような専門家も現れ、面白い状況に変わってきたのは評価されるべきだと思います。
いずれにしても、自身の心の中心に軸を据えて宇宙や万物との調和を心がけ、静かに内面の波動を外界に共鳴させるという手法で、現在進行中の地球アセンションをさらに進展させていくのがわたしたちの使命であることに変わりはありません。
恐れの感情は、善意あふれる宇宙的なエネルギーの流入を阻害します。さまざまな意見であふれ返っている状況のなかで真実を見極め、波動を高めていくのが王道です。
これによって得られる幸福を奪うことのできる存在は、全宇宙のどこにもいません。アヌンナキやその他の邪悪なエイリアンでさえ、宇宙の法則を実践している者の前では、かぎりなく無力です。
邪悪なエイリアンというと、一市民よりはるかに強大なパワーを持っているかのように聞こえますけれども、そうではなく、いまやアセンションで内面に光を点火した者たちが優勢なのが実情です。
名前負けしないで、ひたすら波動上昇につながる活動をして、個から集合意識へと高波動を供給していきましょう。最後には必ずうまくいっているのを見るでしょう。ある人物から、わたしは数年前にそのように聞いています。
サイト名 : 一人を生きる -希望の彼方に-