一人を生きる -希望の彼方に-

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【世にも美しい波動の上がる音楽 3】 シュポアの美しいコンチェルタンテは、スターシードのために、銀河に響くのか? + 宇宙人ユミットの戦争の予言









 

 

 

【世にも美しい波動の上がる音楽 3】 シュポアの美しいコンチェルタンテは、スターシードのために、銀河に響くのか? + 宇宙人ユミットの戦争の予言

 

 

 

 

 

 

 

 

 ドイツの音楽家といえば、バッハやベートーヴェン、ブラームス、シューマン、メンデルスゾーン・・・次から次へと、出てきます。

 

 

 が、はたして、それだけでしょうか?

 

 

 もっと、巨匠と言われる人たちのあいだに埋もれた天才は、一人も居なかったのでしょうか?

 

 

 結論を言うと、そんなことはありません。

 

 

 

 

 

 ルイ・シュポア(1784-1859)という人物をご存じでしょうか?

 

 

 ドイツで一時代を築いた、音楽家でした。

 

 

 作品のジャンルとしては、交響曲のほか、協奏曲も数多く残しています。

 

 

 演奏家として、器楽を用いた純粋音楽をたくさん書いたほか、オペラの創作にも力を入れていました。

 

 一般にはあまり名の知られることの少ないため、単独で取り上げられる機会も少ないのが、実にもったいなく感じられます。しかし、これが、なかなかの力作ぞろいなのです。

 

 

 

 

 

【世にも美しい波動の上がる音楽】

 

と題するシリーズも、今回で第3回目を迎えます。

 

 

 まさしく「こんなに美しい楽曲が、この世にあったのか?!」

 

と思えるような音楽を、アセンションの話題と絡めながら、紹介していきたいと思います。

 

 

 一見、異色のコラボレーションのように思われがちですが、そんなこともありません。

 

 クラシック音楽が作曲された当時に、アセンションをテーマにした音楽が作られたら、それこそ意外であり、また未来予知だったとも指摘できるでしょうけれども、アセンションを知っている現代人がクラシック音楽を聴けば、どうしても自然な流れで、両者の接点を無意識下に探ってしまうものです。

 

 

 一見すると関係なさそうな領域の接点、共通項を調べていくと、思わぬ発見に出会えます。

 

 

 そこから、心の旅に出かけると、未知の感動が待っています。

 

 

 あなた自身の心の奥行きが拡がり、これまで難事を感じたことが、いとも簡単にできるようになる。そんな期待が込められています。

 

 

 

 

 

古典派の作風に忠実なシュポア

 

 

 作風は、古典派の王道を行くスタイルです。

 

 シュポアはロマン派初期に属する音楽家という意見もありますが、形式の明快さに着目した場合、古典派のように響いてきます。

 

 

 しかし、ソナタ形式の作品でも、後半の再現部には、たんなる提示部の再演奏とは違う響きになるような創意工夫がなされています。いい意味で、「覚えづらい」面があり、何度でもくり返して聴きたくなる音楽スタイルとなっています。

 

 音楽史における「古典派」は、ソナタ型式にこだわりすぎる作曲家の手になる作品はどうしても、マス目に無理やりに主題を詰め込んだ感じがして、聴き手までも閉塞感から逃れられないものです。

 

 

 また、その後に続く音楽用語でいうところの「ロマン派」も後期、だいたい1850年代以降になると、作風が凝りに凝りすぎて、不要な音符をてんこ盛りにした結果、音響は濁り、演奏時間も90分を超すような作品まで乱発されるようになり、楽器の数も増え、いよいよあまり良くない意味で、世紀末に向かっていくといった様相を呈してきます。

 

 

 シュポアの生きた時代は、ハイドンの晩年からメンデルスゾーン、シューマンあたりの全盛期と重なるので、

 

 

古典派音楽に特有の堅固で明快な音調の上に、ほのかなロマンティシズムが漂う、ロマン派初期ともいえるステージで誕生した美しさが感じられます。

 

 

 

 

 

 

才気煥発な、お洒落なコンチェルタンテ

 

 

 そのなかでも、

 

「ヴァイオリンとハープのためのコンチェルタンテ 第1番 ト長調」

 

という作品があります。

 

 

 協奏交響曲を表す「コンチェルタンテ」と指定されているものの、実質、「協奏曲=コンチェルト」といったおもむきに仕上がっています。

 

 たとえば、ヨーゼフ・ハイドンや、カール・シュターミッツらの手になる「協奏交響曲」というジャンルが、18世紀後半に確立されましたが、この曲は、そこまで大規模な編成ではなくて、きわめて家庭的な音楽です。

 

 

 それには、わけがあります(その点は、後述します)。

 

 

 

 

 このシュポアの作品は、才気煥発な、お洒落なコンチェルト(協奏曲)と表現できる作品になっています。楽器の数も少なめ、室内楽のような趣があります。

 

 ロマン派の音楽にも美しい傑作と呼べる作品群がいくらでもあるのですが、度を越して、音楽そのものが、作曲家自身の告白の場となってくる傾向が強くなり、その帰結として音響が混濁し、メッセージ性が個人主義的に偏狭になる欠点を免れられなくなります。

 

 

 さらに20世紀に入ると、政治的プロパガンダに使用される音楽が(クラシックに限らず)大量生産大量消費されていったのは、だれもが知るとおりです。

 

 

 

 その意味では、中庸を極めたような、音楽中の音楽ともいえるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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作曲された時代背景

 

 

 これは、作曲者が23歳の若書きの作品です。

 

 

 背景は、恋人と結婚した直後に書かれているため、幸福感に満ち、天国界にいるようです。

 

 

 そして、おまけに、みずからがヴァイオリンの名手であり、恋人がハープの名手とあって、その二人がソリストで、あとはオーケストラのエキストラのみんな、頼むよ、とばかりに、恋人同士が主役という、ぜいたくな恋心にあふれた愛のコンチェルトです。

 

 

 

 また、よくありがちな、音楽の才能はずば抜けているのに、世渡りのテクニックはイマイチ、という作曲家もかなりいます。

 

 

 けれども、このシュポアという音楽家は、順風満帆に出世街道を歩み続けます。

 

 

 1822年(38歳)には、カッセルの宮廷楽長に歴任し、1847年(63歳)になると、音楽総監督の地位にまで登りつめました。

 

 

 しかし、その反作用として、音楽は限りなく美しいものの、後に生まれてくる民衆の苦しみを分かち合うような音の深淵にたどり着いたとはいいがたく、巨大な傑作が彼のペンから生み出されることはありませんでした。

 

 

 

 それは、私生活が順調な芸術家に往々にしてありがちなことで、葛藤が少ないために、新しい境地を切り拓く必要性に迫られなかったためでしょう。

 

 

 これは何も、作曲家シュポアの責とされるものではありません。

 

 

 

 

 

 

結婚指輪のかわりに音楽で祝うしゃれた演出

 

 みずからの結婚を音楽を作曲して祝い、後世にまで聞き届けてもらい、幸せのおすそ分けをするという、なかなかしゃれた演出をしてくれた、ルイ・シュポア。

 

 

 結婚指輪は後世には残りませんが、音楽の価値は、心ある聴き手が存在するあいだは、不滅です。

 

 

 

 しかも、新郎新婦で、ヴァイオリンとハープという独奏楽器を担当しています。

 

 

 わたしたちは、この音楽から霊感を得て、幸せな気分のおすそ分けをしてもらい、ほんとうに嬉しい限りですね?

 

 

 

 これから3次元で幸せを結ぶ方も、高次元に移行後に愛の形が完成する見込みの方も、あかるく行きましょう!! 

 

 

 

 

葛藤が傑作を生み出す

 

 

 翻って、この葛藤がある状態とは、新境地を切り拓く原動力をもたらしてくれる要素でもあります。あまりに人生が順風満帆だと、その地に安住してしまい、発展性を失うのがオチでしょう。

 

 

 わたしたちの運命は、なかなかそれを選ばせてはくれないようですが、もしあなたが葛藤の多い人生航路を進んでいたとしても、嘆くことはありません。

 

 

 あなたが、まだ知らない内在する力を目覚めさせてくれるものとして、葛藤をありのままに受け入れましょう。

 

 

 それを示してくれたのが、ほかでもない、ルイ・シュポアの親友でもあった、かの第九交響曲で知られる、ベートーヴェンその人でした。

 

 

 ただし、何も、苦しみを買って出る必要もないので、もしあなたが、現時点で最高に幸福な境地にいるならば、このシュポア自身が新婚を祝う音楽を、そのままの気分で受け入れて、時代を超えて音楽家と喜びを分かち合えばいいのです。

 

 

 いずれにせよ、音楽の調べによって、癒されてください。

 

 

 時空を超えて、あなたの心を、孤独から解放してくれる美しい調べが、まだまだ知らずに存在しているかもしれないのですから・・・

 

 

 

 

 

 

【楽曲構成】

 

「ヴァイオリンとハープのためのコンチェルタンテ 第1番 ト長調」

 

 

第1楽章:アレグロ (ソナタ形式)

 

第2楽章:アダージョ (三部形式)

 

第3楽章:アレグレット (ロンド形式)

 

 

◎ 演奏時間 ・・・ 約20分 (第1楽章 ~ 第3楽章まで)

 

 

 

 第1楽章は、優美かつゴージャスに書く楽器が活躍するため、10分程度の長さがあります。みずからの新婚を祝う、祝祭的な華やかさが最大の魅力です。

 

 

①協奏曲の提示部(各独奏楽器が入らない、オーケストラによる前奏部分)

 

②(提示部の)第1主題-第2主題(独奏楽器が登場)

 

③展開部(既出の主題が転調されたり変奏される、中間の部分)

 

④(再現部の)第1主題-第2主題(②を少し加工して再現)

 

⑤コーダ(終結部で、総奏で盛り上げて終わる)

 

 

と、典型的な、古典派音楽を把握するために、とてもわかりやすい典型的な「ソナタ形式」の音楽が、均整の取れた形で、定型通りに演奏されていきます。

 

 

 聴いていてもわかりやすく理路整然としているのが、古典派からロマン派初期の音楽のいいところですね?

 

 

 

 第2楽章は、穏やかにハープの音色を堪能できる、落ち着いた調べとなっています。

 

 ひとつめの主題A、新しい主題B、主題Aが装飾を少し変えて、A-B-Aと順に演奏される、「三部形式」で書かれています。

 

 

 

 第3楽章は、軽快に、当時の人々の生活を偲ばせる、はつらつとしたロンドです。終生の愛を誓った恋人との暮らしに寄せる期待にあふれているかのような音楽です。

 

 シンプルな主題Aを軸に、複数の主題が登場する、「ロンド形式」によって書かれた楽章です。人生には明るさしか見出せない、と喜ばしげに主張しているかのような、ハツラツとした音調で、終始統一されています。

 

 

 

 

 

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 この作品をCDで聴く場合、ウルズラ・ホリガーがハープ独奏を担う盤が、録音状態もよく、必聴盤といえるでしょう。

 

 

 あわせて、あの音楽の天才、モーツァルトが1778年、シュポアと同じく23歳の時に作曲した超人気曲「フルートとハープのための協奏曲」が聴けるのもいいですね。

 

 

 モーツァルトのほうは、曲のテンポが、ほかの録音と比べて、やや速く感じられますが、クラシック音楽の魅力が、主として天国的なハープの調べによって絶妙に描き出されています。

 

  

 

 

 

 作曲者自身が、当時のドイツ人の生活感情を音楽に盛り込んで表現しようと努めていましたから、遠く、時代をこえて、お宝発見のような感じを与える、出会いをあなたに約束してくれるでしょう。

 

 

 CDという媒体は、若い世代の方には古いかも知れませんが、ダウンロード形式の媒体も廉価で流通していますので、その環境で試聴できるのでしたら、ぜひ、聴いてみてください(西暦2022年2月時点では、Amazonプライム・ミュージックの聴き放題の200万曲の中には含まれておりませんでした)。

 

 

 

第1楽章が、白眉

 

 特に、この音楽では、白眉なのは、第1楽章です。

 

 しかし、この曲に限らず、この時代には、いつも、そうでした。

 

 第1楽章に力を込める。

 

 

 なぜというに、それは、録音技術の存在しなかった19世紀にあって、音楽作品における第1楽章というものは、わたしたちが、人と会うときの第一印象みたいなものですから、ひじょうに大切に描かれていました。

 

 

 そのかわりに、フィナーレ(最終楽章、ここでは、第3楽章)は、明快で、テンポが重視され、アンコールをもらいやすくする目的、および、この次の演奏会にもリピーターとして足を運んでもらうため、さらには家庭用として貴族などが趣味で演奏するさいに、難解な楽想ばかりでは楽譜が売れなくなるなどの懸念から、フィナーレ=最終楽章は、とにかく明るく、テンポの軽快な作風になるのが、当時の基本でした。

 

 

 もちろん、それはそれでよいことであり、中間楽章(第2楽章)も、音の宝石箱をあけたような優美さを誇り、聴いていて気持ちが落ち着きます。

 

 

★音楽の領域での天才といえば、あの人★

 

 

 

 

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音楽との素晴らしい出会いを約束してくれる一曲

 

 クラシック音楽だから堅苦しいのか、と、かまえて聴いたら、感じの良いカフェで、背後から、間接照明のあたりから、さりげなく流れてくる心地よい音楽、みたいに思えてくるでしょう。

 

 とても、ほほえましい、よい意味で期待を裏切る結果となるはずです。

 

 

 「なぜ、いままで、このような美しいものが隣接していたことに、気づかなかったのか?」

 

 

 もし、これまでにあまりクラシック音楽になじみがなかった人でも、その世界に、未知なる宝に満ちている事実に気づかせてくれるような、音楽との素晴らしい出会いを約束してくれる一曲です。

 

 

 

 

 

スターシード・インディゴ・クリスタル・レインボーチルドレン向けコラム☆彡
 

 

 地球での恋の成就は先延ばしかも、と思える方には、アセンションしたあとの世界で、その成就をイメージして聴ける、幸福感がぎっしりの、それでいて、透き通るような音色でさわやかな印象を約束してくれる珠玉の一曲として、今回ご紹介した、

 

 

ルイ・シュポア作曲

 

「ヴァイオリンとハープのためのコンチェルタンテ」

 

 

を聴かれることを、おすすめします。

 

 

 

 アセンションを望むのであれば、古典派からロマン派前期あたりの音楽が、波動を高めるのに向いています。

 

 

 それも、暗い想念が込められたものよりも、快活なものが、よりよいと言われています。まさに、このシュポアの楽曲は、適任です。これが好きになれたら、モーツァルトも、ベートーヴェンも、シューベルトも、だいたい守備範囲になるでしょう。

 

 

 

 さあ、あなたもさわやかに、近未来の幸福を予感しましょう!!

 

 

 それは、思念の力によって、実現するでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

スターシードの孤独感

 

 一般に、スターシードの方は、孤独感が強いと言われます。

 

 

 しかし、5次元移行さえ無事済ませれば、ツインソウルとの再会や、類魂の法則で、現在まで味わってきた孤独感は、解消されます。

 

 

 逆の言い方では、孤独感は、3次元限定商品というわけです。

 

 

 

 「そんな商品、たのんだおぼえは、ないよ!!」と叫びたくなりますが、いまここだけというのですから、せっかくだから、愉しまなくてはなりません。

 

 

 このあたりで、あなたが本気でアセンションを信じているか、半信半疑なのか、リトマス試験紙にかけられるでしょう。

 

 

 「それもそうだな。孤独なんて、今回限りか。なら、どんな感情が湧いてきても、逃げずに、目を凝らして、見てみよう!!」となるはず。

 

 

 人間の恐怖心は、「よく見ない」ことで発生すると言われています。

 

 つまり、「よく見る」ことで、おのずと解決策が手に取るようにわかるようにできているのです。

 

 

 この孤独感も、今回の生涯に限ってのことと達観し、目をそらさずにみてみましょう。その向こうに、可能性の海のように拡がる世界を、感じないでしょうか?

 

 

 今回のシュポアの、華やかな結婚祝いの協奏曲風の音楽作品記事から疎外されている感じがして、途中で離脱しそうになった読者の方は、よくここまでお読みになりました!

 

 

 あなたも、孤独を乗り越えて、さらに飛躍的な可能性を湛えた新次元に移行できるでしょう。

 

 

 そのときには、新次元にて、毎日が祝典のような華やいだ日々が待っているでしょう。

 

 

 

宇宙人ユミットは、「スターシードは銀河に飛び出すだろう」と予言した

 

 

 西暦1962年、スペインに始まり、世界各国(アメリカ、ドイツ、カナダ、ロシアなど)に、有名人、あるいは一般人宛てに、アットランダムに送られた怪文書(手紙)、いわゆる「宇宙人ユミットの手紙」の中で、宇宙人たちは、スターシードの将来を描く衝撃の場面が登場してきます。

 

 

 これは、30年以上にわたり、合計2,000通以上も書き送られており、世界の諜報機関も動きますが、謎は解けませんでした。

 

 

 この事件ではむしろ、宇宙人が意図的に、SF映画のごとく、地球上にない元素でできた物質をUFO目撃現場に残し、それがために、ますます本物のエイリアンからの手紙であるとの疑いが強まります。

 

 

 その手紙にはどれにも、地球から15光年離れた惑星ウンモからやってきた、宇宙人ユミットより、というサインが署名され、内容も、地球の科学者ではとても証明不可能な難解きわまるものから、地球の納屋のランプが何かわからないといった奇怪な見解まで、じつに多岐にわたる内容でした。

 

 

 納屋のランプがわからないのは、おそらく、宇宙人ユミットたちは、フリーエネルギーを使用して久しいためだと思われます。

 

 

 彼らが生まれたときには、すでに、電気やランプなどという遅れた技術は、彼らの故郷ウンモ星では廃れていたと考えられます。

 

 

 ここで、フリーエネルギーとは、自由に、空間からエネルギーを取り出し、各種の動力源とする科学技術のことです。

 

 すでに地球上でも研究されてきましたが、支配層によると思われる、研究者が所有する実験室の焼き討ちや、事件か事故か微妙な研究者の急逝などで、遅れに遅れてきました。

 

 

 すべて光熱費や燃料費は無料になるため、地球上では、既得権のある勢力が、だまって見ているはずはありませんでした。

 

 ですが、真実について、いかなる学校でも教えないし、マスメディアも沈黙どころか虚飾を並べ立ててくるので、つい最近までは、このような闇の勢力が現存していると主張する人物がいても、その発言者が生きながら社会の外に追放されてしまうばかりでなく、民衆の多くが騙されたままで生きてきました。

 

 

 しかし、「でした」と過去形でここで言えるのはおめでたいことです。西暦2022年時点では、銀河連盟の登場と同時に、フリーエネルギーの公表を待つばかりとなっています。

 

 

 闇の勢力の行状にも、ようやく世間のスポットライトが当たるようになり(彼らは、いつまでも闇に隠れていたい卑怯者ですが)、まもなく壊滅するからです。典型的な自業自得です。

 

 

 アメリカ人医師でUFO研究家でもあるスティーヴン・グリア博士や、カナダの科学者ジョン・ハチソン氏らの研究に負うところが大きい、地球上でのフリーエネルギーや反重力の研究は、銀河連盟の宇宙人が持ち寄る銀河系最新テクノロジーとあいまって、新生地球の高度文明化に向けて花咲くことでしょう。

 

 

 

 

 さて、1993年に、ジャン・ピエール・プチ博士がまとめた書物である『宇宙人ユミットからの手紙 30年間2000通の秘密文書の謎を解明』(著者:フランス国立科学研究所 主任研究員 ジャン・ピエール・プチ、 訳者:立教大学教授 中島弘二、 発行所:徳間書店)には、その詳細が事細かく述べられています。

 

 

 そこでは、驚くべきことに、スターシードの出現が予言されています。

 

 

 スターシードは、「地球人との適合性はなく、かえって、べつの地球外の惑星の住人との間にしか、遺伝子を残せないように設計されている」と書かれています。

 

 

 

 宇宙人ユミットの手紙では「人類+1(プラスワン)」という表現をされている現代のスターシードたちは、来たるべき時を迎えると地球を離れ、別な惑星銀河の高度文明に参加するようになる人種、とその手紙では位置づけられています。

 

 

 いっぽうの、スターシード的な資質を具えていない、古い人類(=アセンションをしない人々)は、地球の進化について行けず、まもなく宇宙から姿を消していくと予告されているのです。

 

 

「古い人類は絶滅に向かい、キリスト的な遺伝子を持った突然変異種的な人間たちが、ある時期(1962年以降)から世界的に急増し、いよいよ、3次元における地球という惑星の寿命は、最終段階に入る。」

 

 

 宇宙人ユミットは、キリストは人間ではなく、特殊な遺伝子を持った宇宙人と位置づけています。

 

 ですから、ここで言われている突然変異種的な人間たちというのは、キリスト教徒という意味ではありません。宇宙からやってきた魂で、人間の姿をして生きているスターシードのことをさしていると考えられます。

 

 

 

 「人類+1(プラスワン)」、現代でいうところのスターシードたちは、来たるべき日に地球を離れ、別の銀河の高度文明に参加するようになり、そこで、さらなる新種が誕生していく。

 

 

 それが、宇宙の進化の実相なのだと、ユミットは述べています。

 

 

 であれば、スターシードたちが、地球上における人生において、陰の多い独身のさびしい航路をとってきたとしても、ぜんぜんかまわないのではないでしょうか?

 

 

 あるいは、既婚者でも、必ずしも満足とはいかず、日に日に年を取るにつれて人生に疲れを感じてくることもあるでしょう。場合によっては、独身者よりも重苦しく感じる場面も多々発生してきます。

 

 

 独身にしろ、既婚にしろ、スターシードは、古い地球を離れ、高度な銀河文明に参加する新しい宇宙種族の種まきとして、現在の3次元地球に転生してきたという仮説が、正解に最も近いような気がしてなりません。

 

 

 いずれにせよ、現在、あなたが感じている幸福度がいかなる程度にせよ、3次元を飛び立つ日に、笑顔でいられればよいのであって、そのときにこそ、シュポアのおめでたいお祝い用の音楽が、わたしたちの耳に快く響くのを待っているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

宇宙人ユミットの戦争の予言

 

 20世紀後半に、宇宙人ユミットは、その手紙の中で、

 

「地球上における闇の勢力の最終破壊兵器は、すでに完成している(1980年代時点で)。それは、核を超える破壊力を持つ兵器である。」

 

という内容を述べていました。

 

 

 おそらく、1991年の湾岸戦争や、2003年のイラク戦争でも、さまざまな未公開の兵器が複数、使用されていたのでしょう。多くの両軍の兵士の証言から、ほとんど間違いないと思われます。目の前で閃光があり、その場に居合わせた兵士たちが蒸発したという至近距離からの目撃証言も多発しており、核を超える秘密兵器の存在は、もはや疑う余地はないでしょう。

 

 

 それは、EMP兵器のように、高圧下において瞬時の熱核反応を誘導したとき、敵陣地の標的となる地域の電気的なインフラ設備をすべて無効にできる、恐ろしい兵器の存在も現実ではないかと推測させるものです。

 

 いったんEMP兵器が使われると、狙われた地域では、すべての電気設備が使用不能となっているため、現代人の生活が成り立たなくなってしまいます。電気を動力源とする製品は、たとえば、パソコン、テレビ、コピー機、エアコン、冷蔵庫、信号機、照明器具、病院内の設備などは、使用できなくなります。

 

 そこで、その地域に住む者たちは、攻撃者に降伏するしか無くなるという代物です。核であれば半減期を待ってから進駐するなどの手間がかかるところを大幅に省くことができ、さらに建物や社会インフラも温存できるというわけです。

 

 

 

 さらに、宇宙人ユミットからの手紙では、

 

「このような危険な軍事研究は、政府や軍関係者にとどまらず、一般大衆にも広く周知され、その強大な破壊力の恐ろしさに気づいてもらい、地球人は協力して平和に向かうべきである。」

 

とも述べられています。

 

 

 さらに、

 

「世界中の心ある科学者たちが、国境を越えて結集し、最新テクノロジーの平和利用を真剣に考える場を結成できたとき、多くの地球人たちの支持が得られるだろう。」

 

と、希望を語っています。

 

 

 

 西暦2022年2月、北京五輪も終わり、世界は政治的局面を迎え、ロシアとウクライナ、そして、中国と台湾をめぐる情勢により、世界は近年では3回目の世界大戦に突入するのではといった憶測が飛び交っています。

 

 

 まさにいま、宇宙人ユミットの警告に従い、われわれは世界に真実を表明していかなくてはなりません。

 

 

 科学者も政府関係者も、そして一般の民衆であるわれわれも、協力して破滅を回避し、隠蔽されひたすら支配の目的で軍事利用しかされてこなかった、不幸な高度テクノロジーを、いよいよ人類と動植物たちの幸福度の向上のために使用するべきだと、声高に叫ぶときが来たのです。

 

 

 彼らは、チャネリングで登場する異星人とは違って、高次元からメッセージを発するのではなく、実際に地球を訪問し、1950年前後からしばらくの間、フランスやスペインなどに滞在したとみられます。

 

 

 そうした経験から、地球に長期滞在していた異星人として、こんにちのディスクロージャー直前期にある地球の状況を予見できたのではないでしょうか?

 

 

 

 特権階級が、意図的な世界戦争を引き起こした上で、その他の階級に属する人々(非特権階級の人間すべて)を制圧するニュー・ワールド・オーダー(NWO)を完成し、人類完全管理のねらいで高度テクノロジーを用いるのか?

 

 そのまえに、一般の民衆に対してディスクロージャー(隠匿された機密情報の完全開示)が行なわれ、地球の文明が、一足飛びに銀河文明に加盟できるレベルにまで飛躍することになるのか?

 

 

 そのせめぎ合いは、水面下で激化してきました。

 

 

 はたして、西暦2022年内に、人類の運命を左右する、重大な発表はなされるのでしょうか・・・

 

 

 

★スターシードの出現を予言していた宇宙人ユミットが語る、銀河文明の未来★

 

 

 

【まとめ】

 

【世にも美しい波動の上がる音楽 3】 シュポアの美しいコンチェルタンテは、スターシードのために、銀河に響くのか? + 宇宙人ユミットの戦争の予言

 

 というテーマに対しては、そうなる(銀河に喜ばしく響く)と信じています。

 

 

 現在私たちが住んでいる地上で、それが実現するのか、それとも、スターシードを中心としたアセンショングループのみが銀河に進出して実現するのかは、これからのわたしたちの生き方にかかっています。

 

 

 いずれにせよ、日常の些事に目を奪われても、めげずに、休息を取り、偉大な宇宙で現在進行形の事態に心を向けるゆとりを持ちましょう。

 

 

 これは、現実逃避ではなく、現実そのものの話なのですから。

 

 

 3次元がすべてではありませんから、大きな喜びは、箱を開けてのおたのしみ、としてとっておいたほうが、この場合では、うれしさもひとしおといったところでしょうか?

 

 この宇宙には、人間に近くでは捕捉しきれない、素晴らしい仕掛けが山のように存在しています。3次元に焦点を当てて体験を深めるのもよいのですが、やはり、わたしたちはもっと視野を広げて、宇宙規模の内的なスケール(ものさし)を獲得すべきです。

 

 

 

 さて、わたしたちの行き先に、どんな幸せが待ち受けているのか?

 

 

 俄然、待ち遠しくなってきましたね!!

 

 

 闇の勢力の片棒を担いでいたり、いまだに世界の裏事情に気づかずに負の波動を出しまくっている人は相手にせず、人類の明るい未来に焦点を当てることのできる人は、ぜひ率先して、そのように前向きの発想で取り組んでみてください。

 

 

 闇は、本気で根から明るい人物を、非常に苦手としています。

 

 実践してみると、おもしろいほど、わたしの言っている意味がわかると思います。

 

 スターシードを自認している方々が、いまだに表のメディアの言うことや、ネットの工作員の陽動作戦に引っかかり、本領発揮できないのはもったいない、そう思って、いつも過ごしてきました。

 

 そうしているうちに、闇に仕えていた方々もいつしか光に目覚め、あなたの仲間になっているかもしれません。

 

 現在、光のメンバーの中にも、数年前まではアセンションを知らずに闇に操られていた人々もいることを思えば、現在、目覚めていない人たちを批判するのを控えたくなるでしょう。

 

 

 彼らを「目覚めの予備軍」と呼称して、あまり自身との差異ばかりに焦点を当てないようにしたほうが、かえって自分らしい人生を送れるのだと思いますが、いかがでしょう。

 

 

 さて、そういうわけで、そろそろ、全員で、本領発揮といきましょう!!

 

 

 今回ご紹介したシュポアの音楽は、ほんとうに、アセンション後の世界を垣間見る気分にさせてくれますので、傍らにその音楽を流しながら、ヴィジョンを思い描いてみてください。

 

 

 そして、戦争から世界支配をねらう勢力の思惑とは反対に、一気に世界平和を宣言できるディスクロージャーの日の実現を引き寄せましょう!

 

 

 

 

 

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