一人を生きる -希望の彼方に-

スピリチュアルな観点から、一人をどう生きるかを語るブログです。

車に未来はあるか?

  

車に未来はあるか?

 

 

  

 

 

 

  

 どんな暮らしをしていても、生活収入と支出は、おおまかでかまわないのですが管理しなければならないと考えるようになるのがふつうでしょう。

 

 仕事の都合上、どうしても車を使わなくてはならず、諦めている人が、いつの日か、車=マイカーを手放す日が来るのでしょうか?

 

 このあたりで、車に未来があるかについて、真剣に検討してみたいと思うようになりました。

 

 

 

 感覚的な話として、車を維持管理するのは、けっこう大変だという思いはありました。

 

 実際には、どうなっているのでしょう?

 

 

 ここで、ざっと、わたしの場合の、年間にかかる経費をみてみることにします。

 

 

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車にかかる費用

 

1年間に自家用車に維持管理にかかる費用

 

1.ガソリン代 @130円 × 30㍑ × 20回 

 

= 78,000円

 

 

 

2.自動車税  50,000円

 

 

 

3.車検または法定点検 80,000円

 

 (車検150,000円

 +法定点検【車検の間にある年に行うもの】

 10,000円)÷2

 

 =80,000円 (2年間の平均値を取ったもの)

 

 

 

4.自動車保険 55,000円

 

 

 

5.修理代 10,000円 

 

 (タイヤ代等を込みでの、年間費用)

 

 

 

★ 一年間の支出合計 273,000円 

 

 

 

 

 1ヵ月の全支出項目のうち、税金、光熱費など固定的にかかる経費を除いて、動かせる項目は少ないです。

 

 

 たとえば、食費を削りすぎれば、健康を損ねてしまいます。定期的に服用している薬があると、これも飲まないと病気の症状を抑えられないので、削るのは難しくなります。

 

 

 そうすると、娯楽費を削ればいい、と思われるでしょうか?

 

 

 削ることは可能ですが、やはり、愉しみあっての人生ですから、なかなか、ここも減らしづらいですよね。

 

 

 

やはり必要経費か? 代えがたい利便性

 

 そのため、車は大変便利で、かつ必要なツールではあるけれど、維持管理にかかる手間と、経費を過小評価できないという観点からは、「ここを動かすだけで、だいぶ変わる。」という心理に陥るのです。

 

 

 

 さらに、疫病による社会情勢もあり、不要不急の外出は避けるようにと政府から市民への要請が出されていて、おのずと、車を使用する機会じたいが減る結果になっています。

  

 そこで、あらためて維持管理にかかる費用を考えてみると、どうしても、支出全体に占める割合が多いこともあり、見直したい心理が働いてしまうのです。

 

 

 

 ただ、けっして小さくない車の利便性は誰もが知るとおりです。

 

 

 ここはやはり、生きていく上で、必要経費と捉えていく道を模索するしかないのでしょうか・・・

 

 

 

車の、未来予測

 

 車が世に出回って以来、ゆうに100年以上が経ち、細かいパーツは進化したものの、大胆な革命は起きていません。

 

 

 今後、車をめぐる構造上の革命的な変化があるとしたら、次の3つの要因が考えられるでしょう。

  

 

1.アセンションが起き、地球ごと無くなる(引っ越す)。

 

 

2.商用化が始まるドローンとの併用化が進む。

 

 

3.車の完全自動運転化システムが実現化する。

 

 

 

  このような未来予測は、端的に、どう推移していくのでしょう?

 

 

 1.アセンションが起き、地球ごと無くなる(引っ越す)。

 

  

車は発展的に解消し、各個人に移動用の小型UFOが提供されることになる。

 

 

2.商用化が始まるドローンの普及との併用化が進む。

 

⇒ 

ドローンと車が、それぞれの得意分野で活躍し、利便性が向上する。

 

 

3.車の完全自動運転化システムが実現化する。

 

 

文字どおり全自動化するので、車内で宴会でも何でもできる。

 

 

 

  

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夢のような車の出現に期待

  

このうち、車の自動運転化が定着するとどうなるか?

 

 

◆車の自動運転化が実現したあとのメリット 3点◆

 

 「乗っているだけで目的地にたどり着く」

 

 

 「風景を見たり、歌を歌うことができる」

 

 

 「寝れる」

 

 

 

 

 

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 ほかの車も、人工衛星で管理する便利な機能が搭載されていますから、交通渋滞を回避して、車両の流れを適正配置できるとの情報があります。まさに夢のようなシステムです。

 

 

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結局、車は、どうなるの??? 

 

 さて、この記事の始まりの本題は、「車に未来はあるか?」でした。

 

 

 はっきりした時期はわかりませんが、その答えは、こうなるでしょう。

 

 

 

・地球の大変革が起きていれば、おのずと(発展的に)消滅している。

 

 

・ドローンや完全自動運転化の恩恵を受けながら、独自の進化を果たし、より利便性の高いスーパー・カーとして変身を遂げている。

 

 

 

 

 

 人生一般において、【節約】という概念は大事です。

 

 とはいえ、人生の時間枠という有限の時間内でのことですので、やはり、特殊な事情が生じない限りにおいて、車(自動車)という乗り物の利便性を考慮して、うまく生活に役立てていくのがベストだと思っています。

 

 

 どのみち、テクノロジーというものは、悪用しない限り、つまり善意を持って発明され供用される限りにおいて、社会を活性化させてくれます。

 

 

 車から発展し、時代とともに姿を変え、わたしたちの暮らしを一変させてくれる「スーパー・カー」と呼べるような乗り物が近く登場することを期待しましょう!

 

 

 もちろん、最大の念願は、地球がアセンションを遂げて、テレポーテーションや移動用の小型UFOで、果てはタイムマシンで時空間旅行をするのが夢です。

 

 しかし、この記事では、そのようなことをまだ想定していない人の立場で、あえて、車の未来を考えてみました!!(汗・・・そっちのほうが、難しいよ・・)

 

  

 以上、わたしの描く未来像について、最後までおつきあいいただき、ありがとうございました!!