一人を生きる -希望の彼方に-

スピリチュアルな観点から、一人をどう生きるかを語るブログです。                                               地球の激動期にあたる現代に、3次元と5次元のはざまで孤軍奮闘する方々に、真実探求と役立つ情報を、希望とともにお届けします。                 スターシードの自覚がある方、UFOや超常現象に興味のある方、自然界や芸術に癒されたい方、大歓迎です!

【スピリチュアル】無人島に行きたい人は幸せか?

 

 

【スピリチュアル】無人島に行きたい人は幸せか?

 

 

 

 

 

 

 よく、「あ~、もう、無人島に行って、一人きりになりたい!!」と心から叫びたくなったことはありませんか?

 

 

😔仕事はツラい。

 

😔家族は無理解。

 

😔友達はいない。

 

💔恋人もいない。

 

😷ストレスフルな現代社会にあって、体調もすぐれない。

 

 

 

 

 「いや、マジで、無人島に行きたい。助けてくれ。」

 

 

 そんな経験、ありませんか?

 

 わたしも、ありました。

 

 

 

 さて、ここで、実際に無人島に行ったら、どうなるのか?

 

 幸せになれるのか?!

 

 

 さっそく、シミュレーションしてみましょう!!!

 

 

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1.念願叶って、無人島にあなたは無事、逃げました。

 

 

2.無人島には、文字どおり、だれもいませんでした。

 

 憧れの無人島生活。どのように愉しみましょうか?いやな上司、相性のよくない家族、骨の折れる仕事・・・すべてを忘れてわがままライフといきましょう!!

 

 

3.でも、ずっとひとりでいると、退屈になってきたので、テレビを見ようかと思いましたが、電源がありませんでした。

 

 

4.そこで、ラジオを聞きました。でも、興味のない番組だったので、切りました。

 

 

5.おなかが減ったので、コンビニに行こうと思いましたが、ありませんでした。

 

 

6.それでも数日は、持参した食料と水で過ごしました。

 

 

7.寒気がするので、暖房を入れようかと思って、暖房を探したら、ありませんでした。

 

 

8.風呂に入りたい。でも、四面、海に囲まれていました。

 

 

9.いいかげん、無人島も、不足ばかりで、疲れてきました。

 

 

10.そしてフェリーを呼ぼうとしたら、ケータイのバッテリーが自然放電の末に切れていて、どこにも連絡が取れなくなりました。

 

 さりとて泳いで帰れるわけもなく、さて、どうしましょう。

 

 

11.途方に暮れていたら、映画でよくあるように、寝汗びっしょり、夢でした、

 

・・・と。

 

 

 

 

 

 

 まあ、こんな感じで、逃げたい気持ちは、イタいほど分かります。

 

 しかし、最後は・・・わかりきったようなオチで恐縮ですが、詳しくみていくことにしましょう!!

 

 ⬇

 

1.念願叶って、無人島にあなたは無事、逃げました。

 

 

 でも、いざ逃げたら、というより、逃げるとしても、

 

 

・行き先が海外ならパスポートが要りますし、

 

・日本国内でも、無人島まで行ってくれるフェリーが運航しているのでしょうか?

 

 

 ここで、最初の壁に突き当たります。

 

 

 まぁ、それはナシとして、話を進めましょう。

 

 

 

2.無人島には、文字どおり、だれもいませんでした。憧れの無人島生活。どのように愉しみましょうか?いやな上司、相性のよくない家族、骨の折れる仕事・・・すべてを忘れてわがままライフといきましょう!!

 

 

 旅先での解放感は、だれもが共通して知っています。

 

 日常での重苦しい肩書きから解放されるので、気分爽快です。

 

 「社長」「重役」「おとうさん」「おかあさん」「先輩」「相談役」

 

 こっちが相談したいよ、という相談役さんなんかも、広い日本のどこかには、いらっしゃるでしょう。

 

 いいですね、自由を謳歌できて。

 

「これで、晴れて自由の身だ。(サラリーマン哀歌として知られる)『およげたいやきくん』の時代は、終わった。わーい!!」

 

 で、肝心なのは、それが、いつまで続くかでしょう。

 

 

 

3.でも、ずっとひとりでいると、退屈になってきたので、テレビを見ようかと思いましたが、電源がありませんでした。

 

 

 これはよく、停電したときに、思わず、停電中であることを忘れて、電気のプラグをコンセントに差そうとする行動に認められます。

 

「あっ、やべぇ、電源、ないんだった!ここは、無人島だったっけ・・・」

 

  よくありますよね😺

 

 

 

4.そこで、ラジオを聞きました。でも、興味のない番組だったので、切りました。

 

 

 

 そもそも、受信しにくい環境で、日本の中継局からの電波はなかなか聞きづらいです。長くは聞いていられません。

 

「雑音ばっかじゃん、ロシア語の電波まで混じってくるし。やめとこ。」

 

 

 

5.おなかが減ったので、コンビニに行こうと思いましたが、ありませんでした。

 

 

 電子レンジも家に忘れてきました。持参しても発電機がなければ始まりませんし。

 

 火をおこそうと思ったけれど、映画のようにはうまくいかず、持ってきたお菓子を食べてしまいました。はやくも食糧難。

 

 島の木々にたわわに実った果物も、食べ方が分かりませんので、途方に暮れてしまいます。木に登るのがひと苦労です。

 

「いやぁ、コンビニって、その名のとおり、便利だったなぁ。失って初めて分かるのが、あるんだ・・・(人生だねえ)」

 

 

 

6.それでも数日は、持参した食料と水で過ごしました。海水をどのように飲用にできるのか、ひとりではできません。そうこうしているうちに、慣れない気候のため、かぜをひいたようなので、病院に行こうと思いましたが、なんと言っても、ここは、憧れて行ったはずの無人島、病院など、あるはずもなく、うなだれるのでした。

 

 

 病院は、もはやあってあたりまえのように感じますが、やはりないと困りますよね?

 

 

★災害の時にあったら便利なものは?食料、水・・・★

 

 

 

7.寒気がするので、暖房を入れようかと思って、暖房を探したら、ありませんでした。

 

 

 これも、あるとつい当然のように使ってしまいますが、ないと死活問題に発展するでしょう。

 

「寒いっすよ。って、自分しか居ねえじゃねえかよ・・・」

 

 

 

8.風呂に入りたい。でも、四面、海に囲まれていました。冷たそうでしたし、波にさらわれて深海に沈んでしまいそうです。

 

 

 普通に考えて、沈没確定です。やめておきましょう。

 

「映画のシュワちゃんみたいに、行かないものなんですね???」 

 

 

 

9.いいかげん、無人島も、不足ばかりで、疲れてきました。愚痴は言えども、やはり慣れ親しんだ日本での生活が懐かしく感じられました。いろいろと、恵まれていた面もあったのだなと。

 

 

 やはり、何はともあれ、ふるさとがいちばん、ですかね。

 

 「うさぎは追いかけたことはないし、かわいそうだから、そんなことはしないけれど、童謡に出てくるようなふるさとが恋しいな・・・」

 

 

 

10.そしてフェリーを呼ぼうとしたら、ケータイのバッテリーが自然放電の末に切れていて、どこにも連絡が取れなくなりました。

 

 さりとて泳いで帰れるわけもなく、さて、どうしましょう。

 

 

 

 悪夢なのか?

 

 それとも、悪夢のような現実なのか?

 

 

「いや、ガチで、ヤバい。絶体絶命とは、まさにこのことだ。動物だったら、タフだから切り抜けるし、いざ死に際しても動じていないように見えるのだが、悟り切れていない人間には、この局面は、正直、厳しい。神は私に厳しすぎる試練を与えた。」 

 

 

 

11.途方に暮れていたら、映画でよくあるように、寝汗びっしょり、夢でした、と。

 

 

 よかったですね、悪夢というか、シミュレーションで。

 

 これが本番だったら、マジ、マズいっすよね?

 

 

「なんだ、夢か。ドラマや映画でよくあるオチだよね。それにしてもよかった、無人島に行かなくて!!」 

 

 

★無人島でも、都市で一人になっても、困るのか★

 

 

 

感謝の気持ちを持とう!!

 

 日頃から、感謝の気持ちを忘れてはなりません。

 

 あってあたりまえだと思っているもの。

 

  1. おとうさん
  2. おかあさん
  3. コンビニ
  4. 病院
  5. 上下水道
  6. 冷暖房
  7. 風呂
  8. 電化製品

 

 

 

 不満はあれど、なかなか人間という生き物は環境の変化についていけません。

 

 職場の人事異動だけでも、ノイローゼに陥る人が多いのは、みなさんもよくご存じでしょう。

 

 

 でも、感謝の気持ちを忘れずに持つことは大事です。

 

 

★ひとりでも笑顔でいるための秘訣とは?★

 

 

 

ドラえもんのひみつ道具

 

 むかし、ドラえもんの原作(=漫画)で、のび太くんが、あまりにいじめられるので、ドラえもんのポケットから、他人からは石ころに見えるという秘密道具を出してもらい、それを頭に付けました(一休さんのスキンヘッドみたいなカツラだったと思います)

 

 

 ところが、最初のうちはよかったのですが、のび太くんは自分から他人に話しかけているのに、他人からは、ドラえもんの出した道具のせいで、のび太くんが石ころに見えているため、のび太くんは困ってしまい、だれにもかまってもらえない余りのつらさから逃れようとして、カツラを外そうとします。

 

 ところが、そのカツラが外れなくなり、のび太くんは途方に暮れて号泣してしまうのでした。

 

 しかし、天の恵みか、その涙で、カツラがふやけて、外れたので、無事、のび太くんは、他の人からも見えるようになり、普段は自分をいじめてくるジャイアンやスネ夫たちに抱きついて、

 

「いじめてもいいから、ずっといっしょ~」

 

みたいなセリフを言います。

 

 いっぽうの抱きつかれたジャイアンとスネ夫は「???」という吹き出しとともに、「キモッ!」といった感じの表情を浮かべて意味がさっぱり分からないまま、のび太くんだけが、いつもの日常に戻れた感激に浸って、話は幕を閉じるのでした。

 

 

 

 以上、ドラえもんの原作(=漫画)から、上記の無人島の話の補足でした。

 

 

 それで、結論は、この先にあります。

 

 

 のび太くんは架空の話だし、無人島も非現実的ないしは行っても困ることだらけ、それでは、この残酷な現実を我慢しろとでも言うのか、と詰問されるにちがいありません。

 

 

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あなたを救う、2つの方法

 

 もしも、あなたが、現状が如何ともしがたい、耐えられないと感じたら、つぎの2つの方法を検討してみましょう。

 

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1.セミリタイアで、中堅都市に移住するか、住み慣れた都市にとどまる

 

  

 これからセミリタイアして、都会を離れる計画がある方は、田舎はインフラや病院などが都市に比べて完備されているとは言い難いのが現実です。

 

 そのため、長く大都会の利便性に慣れた方は、あとから後悔する危険性が高いと思われます。

 

 

 その場合は、極端な田舎は避けるようにして、中堅都市に暮らす案を検討するのもよいでしょう。

 

 

 

 しかし、大都市に住み慣れているのであれば、「住めば都」といえる状態ですから、そのままで心配ないと思います。

 

 かえって不慣れな環境で、ストレス過重になってしまうケースも想定されますので、判断は慎重に行なうようにしましょう。

 

 

 

 この先、現在の地球がそのまま存続できる可能性は小さく、なんらかの大変革が行なわれる予測が立っているので、わざわざ、慣れない環境に引っ越すのも考えものです。

 

 

 ここで、大変革というのは、アセンションなどのことを指しています。政権交代などのマイナーチェンジのことではありません。

 

 そのあたりは、仕事を変えるか、現職にとどまるか、引っ越しをして解決する悩みなのか、もういちど、考えなおしてみるとよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

2.スピリチュアルな感覚を磨く、内的な経路の開発を模索するのみ

 

 

 現代は、インターネットと自然とを暮らしに上手く取り入れ、さまざまな媒体を組み合わせて、自分にとって理想的な環境を、ある程度までなら構築することは容易な時代に入っています。

 

 

 わざわざ、不便な無人島なんかに出かけなくても、そのような環境のなかでスピリチュアルな感覚をみがき、内的な経路の開発を模索するほうが、幸せへの近道かもしれません。

 

 

 

 そして、究極には、人間にばかり、癒やしを求めないことです。

 

 

 

 自然界にこそ、あなたの身の置き場がある、と考え、

 

 

①人間社会

 

と、

 

②自然界

 

 

の双方に、適正な距離をはかって、みずからの立ち位置を発見してください。

 

 

 

 この1.と2.の方法をあなたの人生にさっそく採り入れてみませんか?

 

 

 そうすれば、苦しいときの

 

「あ~、もう、無人島に行きたい、一人きりになりたい!! 幸せになりたい。助けてくれ!」

 

と心の叫びも、いくらかは緩和するのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

★自然界を見なおすと、人間のあり方が見えてくる★

 

 

 

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輪廻を断つ

 

 わたしたちの忍耐も、いつかは報われる日も来るでしょう。

 

 永遠に続く責め苦などは、この世に存在しません。

 

 

 

 もし、ほんとうに地獄のようなものがあるとしたら、それは、輪廻ではないでしょうか?

 

 

 今回の人生の残された時間を、前向きにあかるく生きることによって、輪廻転生の悪循環を断つ。

 

 

 これに尽きるのではないでしょうか?

 

 

 それは、わたしたちの今日という日をどう過ごすかにかかっています。  

 

 

 それも、大それた目標は掲げずに、平穏無事でよいのです。

 

 

 思わず、いやなことから逃げたくて、「無人島・・・!!」と思いがちな時代とはいえ、もしも本気で無人島に行きたい人がいたとしたら、はたして幸せなのか、という問いかけに対しては、

 

答えは、Noであり、次の2つの回答を用意しました。 

 

 

 


あなたが無人島に行かずに幸せになる方法

 

 

1.あまりにも居住環境や職場が合わなければ、自然の豊かな中堅都市あたりに環境を移すことも視野に入れてみる。

 

 ただし、「住めば都」というように、住み慣れた環境ゆえのメリットも、いま一度、考えてみてから、最終決定してください。残ったほうがよかった、と、あとから後悔しないようにするために・・・

 

 

 ただ、地球のアセンションや宇宙人記者会見などが間近に迫ると言われており、そのあたりとすり合わせながら人生プランを組み立ててみましょう! 

 

 

 

 

2.人間にばかり、癒やしを求めず、人間社会と自然界との調和点付近を自分の立ち位置とする。

 

 具体的には、スピリチュアルな感覚をみがいて、内的な経路の開発を模索する。

 

 

 繰り返しますが、永遠に続く責め苦などは、この世に存在しません。

 

 

 わたしたちが無限の上昇を思い描けば、それが実現するというのが、宇宙のおきてです。

 

 

 

 

スターシード・インディゴ・クリスタル・レインボーチルドレン向けコラム☆彡
 

 

 地球外に本拠を置くスターシードたちは、あまりの孤独感のために、つい、

 

「もう、無人島に行きたい!!」

 

と心のなかで悲鳴を上げてしまう場面も多々、あることでしょう。

 

 

 

 しかし、待ってください。

 

 逃げ道は、他にもたくさんありますよ?

 

 

 しかも、それは逃げ道などではなく、あとになって振り返れば、本線に戻ったことを意味するかもしれないのです。

 

 

 

 すべての道は、アセンションに通じています。

 

 ある人が、邪悪な霊の力を崇拝しているならば、今回のアセンションはおあずけとなり、数百万年も、苦しい輪廻を繰り返します。

 

 

 今回、それに気づいて、相応の努力を払えば、輪廻せずとも、今回の人生の中において、まもなく対価は表面化してきます。 

 

 

 

 もしあなたが後者に該当するならば、

 

「セミリタイア」

 

「無人島」

 

「田舎に移住」

 

などというキーワードは、実に他愛のない単語の羅列に思えてくるかも知れません。

 

 

 

 現在いる場所にとどまって、アセンション的な生き方とあなたが思うところをそのまま生きてみるのが、遠回りしているようにみえて、実は近道であった、となる可能性もあります。

 

 

 

 ひと息ついて、考えなおしてみましょう。

 

 

 きっと、よいアイディアが浮かんでくることでしょう。

 

 

 それから行動したって、遅くなんかありませんからね😺