一人を生きる -希望の彼方に-

スピリチュアルな観点から、一人をどう生きるかを語るブログです。                                               地球の激動期にあたる現代に、3次元と5次元のはざまで孤軍奮闘する方々に、真実探求と役立つ情報を、希望とともにお届けします。                 スターシードの自覚がある方、UFOや超常現象に興味のある方、自然界や芸術に癒されたい方、大歓迎です!

太陽の角度では、○○○が気になる

 

太陽の角度では、○○○が気になる

 

 

 ○○○が気になる。○○○の中は、ほこりです。

 

 どういうことなのか、ご説明しましょう。

 

 

 

 

 

平日に、机まわりのほこりが気になる

 

 それまでは、平日の昼の太陽の角度では、なかなか気づかなかったのですが、仕事を辞めて、自営業になり、平日の昼間に在宅していると、

 

あれ?

 

 と思い直すことが、日常のなかでけっこうあるものだとわかりました。

 

 

 

 そのひとつに、【机まわりのほこりが気になる】という現象があります。

 

 

 

f:id:a-cosmos:20201008221927j:plain

 

 

 

 

違う角度から物が見えてくる 

 

 この理由は簡単です。

 

 長いあいだ、昼の光がまぶしい時間に、家にいなかった。

 

 

 

 普通は、朝起きてから出勤して、夕方に、陽もどっぷりと暮れてから帰路につく生活を続けていたからです。

 

 でも、週末には、家の同じ場所にいたのではないか?といぶかしく思われるでしょう。

 

 

 たしかに、その通りです。

 

 しかし、勤務時代には、平日の職場で受ける強烈なプレッシャーから解放される、貴重な週末の土日には、見えていませんでした。

 

 週末にしかできないことに、無意識のうちに集中していたから、ほかの部分が目には入っていても、脳で理解しようとする地点までには到っていなかったというわけなのです。

 

 この事実については、早期退職して冷静になり、しばらくしてから気が付いた点でした。

 

 

 家に平日にいると、勤めていたときの時間の流れが、明らかに変化します。

 

 

 よく、勤務時代には、「違う角度から物事を眺める」ように、と上司から指摘を受け、そのように努めてきました。

 

 しかし、セミリタイアして、在宅勤務のようなスタイルに変わって気が付いたのは、何もしなくても、「違う角度から物事を眺める」ことができているということでした。

 

 ただし、この場合は、物理的に「違う角度から物を眺め」ていただけです。

 

 

 前者の上司からの指摘はたとえであり、自覚的に物の見方を複眼でとらえる工夫をしなければならないとの意味合いであることは、言うまでもありません。

 

 

 

 

 少し脱線しました。本題に戻りましょう!

 

 

 

ほこりには、気合いが通じない

 

「よし、掃除するぞ。毎日が職場のすす払い、年末の気分だ。やるぞ!」

 

 

 

 そんなふうに気合いを入れてみたところで、長続きはしません。三日坊主がいいところです。

 

 

 また、そうなると、せっかくセミリタイアして、心身に優しい、無理のない生活をめざしながら、なおかつ節約するという主旨に反してしまいます。

 

 

 

 さらに、万事に通じるのですが、

 

『がむしゃらにやっても通じない。』

 

 

 あたりまえですね?ほこりに気合いは通じません。

 

  

 

では、どうしたらよいのか?

 

 では、いったい、どうしたらよいのか? 誇り高く生きようとしているのに、なすすべなく、ほこりに敗れ去るのか?

 

 少し大袈裟に聞こえてしまいますけれども、真剣に結論を出してみました。

 

 

それは・・・

 

そこそこ節約して、かつ、心身に負担の少ない落としどころを探るしかありません。

 

 

 

 

f:id:a-cosmos:20201008222009p:plain

 

 

掃除の頻度は適正か? 

 

 まずは、掃除の頻度を見直す。これでしょう。

 

 ここで、インターネットで「普通」の掃除の頻度を探しても無駄です。

 

 なぜなら、あたりまえのことですが、「普通」は、人によって異なるのが「普通」だから、最後には、自分で決めるしかありませんからね。

 

 

 

あなたはどれ??? 

 

 一般論を並べてみます。

 

 

 

 

 

・毎日

 

・一日おき

 

・週一

 

・月一

 

・年一

 

 

 

 

【 検 討 】

 

 さすがに、年一はないでしょう。これなら、大晦日の大掃除ですよね?

 

 

 月一も、自宅で過ごす時間が短ければ、ありかと。

 しかし、なぜか、ほこりというものは、いつのまにか机に積もっていますよね。

 

 

 毎日は、節約の観点からも厳しい。あまりに気にしすぎると、よくないですよね。

 

 

 一日おき、も、現代のサラリーマンには厳しいでしょうか。

 

 

 最低、週一というのが、妥当なラインでしょうか?

 

 

 

 

★日本人の平均寿命と、わたしたちの行く末★

 

 注意するポイント

 

●ウェットティシュを使うときは、アルコール過敏の人は注意してください。

 

●パソコン回りは、エアダスター(缶入り)

 

が、一般に使用されて、市場にも流通しています。

 

 

 しかし、注意書きの多さと、ある事件によって、未開封のまま売ることにしました。

 

 リサイクルショップにいくと、製品に製造年月日が記載されており、購入後まだ1年ほどしか経過していなかったため、無事、買い取ってもらえました(百円以下でしたが)。

 

 これを、中身を空にしてから自治体のきまりに従って資源物で排出となると、けっこうな量ですから、大変だったと思います。

 

 いまは、電化製品用のウエットティッシュを使用しています。

 

 

 しかし、今後、もし買う機会があれば、缶入りのエアダスターはやめてみようかと思っています。

 

 そのわけというのは、つぎのとおり、さきに触れた事件があったからです。

 

 

 

◆こんな事件もありました・・・◆

 わたしには直接関係はないのですが、北海道札幌市の中心街で、2018年の冬に起きた事件です。

 

 ある不動産業の方が、大量のスプレー缶を処分していた時に、爆発事故が起こりました。原因は、引火したことによるものらしいです。

 

 量が違うので、比較にはなりませんけれど、たまたま、別の商品を見つけたこともあって、上述のとおり、未使用状態で売りに出しました。

 

 

 

 

エアダスター(電動式)に注目しています!

 

 そのときにちょうど見つけたのが、電動式のエアダスターでした。
 これなら処分に困ることもないし、次回はこれを買おう、と決めています。

 

 

 

 これで、爆発事故の危険も回避して、さらに、机まわりのほこりをきれいにできたら、お得ですね?

 

★一人で困ったときは、迷わず食事の宅配サービスがある★

 

 

 

 

 【まとめ】

 

 机まわりのほこりは、結局、どうなったのか?!

 

 気になったときにやる!!

 

 

 これが王道でしょうか?

 

 

 

 

f:id:a-cosmos:20201008225039j:plain

 

 

 そして、「日中、ほこりが気になる」ということは、すでにライフスタイルが変化している、ということになります。

 

 

 ですから、そのときに、それまでのやり方をあらためて考え直してみましょう!

 

 

・毎日

 

・一日おき

 

・週一

 

・月一

 

・年一

 

 

 以上のうちから、自分のライフスタイルにぴったりな好きな方式を見出して選ぶとよいでしょう。

 

 

 どんなに困難に思える問題でも、時が来れば、解決への道が見えてくるものです。

 

 あまり早くから心配しなくてもよいというのが、答えともいえます。

 

 また、おしなべて物事が違う角度から見えてきたときこそ、人生の転機かもしれません。

 

 

 

 それまで職場で悩みの種となっている案件も、あなたが無事そこを離れたら

 

『たまたま悪い夢を見ていただけだった』

 

と心やすらかに回想できる日が、いつかは来るという期待を持てるからです。

 

 

 

 そうです。

 

 べつに、オチを作るつもりはありませんが、あなたの悩みも、自宅の机まわりに日の光を浴びて見えてくる、ほこりのようなものだと考えてください。

 

 たいしたことはない。あとになれば、いつでも忘れることができますよ!

 

 

 

 

 そして、いつでも、あたらしい人生を始めることができます。

 

 そうできないのは、みずからが課した固定観念に過ぎません。

 

 不要な社会通念を人生の過程で取り込みすぎていませんか?

 

 少しずつ、自分を解放していきませんか?

 

 

 人生の最後の旅路は、断捨離です。富も、名声も、すべて失うのです。

 

 最後には、だれもが、魂ひとつだけを携えて、旅立つのですから。

 

 

 

 やがて、わたしたちには、「解放」という現実がやって来ます。

 

 

 その日が来るまで、根気よく、明るく行きましょう!

 

 

 

 

スポンサーリンク