一人を生きる -希望の彼方に-

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【スピリチュアル】ハーバード大学のローブ博士(宇宙物理学者)が主張する「謎の恒星間天体『3I/ATLAS』=UFO説」は、本当か?!  + アメリカ下院のアンナ・パウリナ・ルナ議員が衝撃の発表「宇宙ではなく、異次元から飛来したUFOの極秘写真を見た!!」

 

 

【スピリチュアル】ハーバード大学のローブ博士(宇宙物理学者)が主張する「謎の恒星間天体『3I/ATLAS』=UFO説」は、本当か?!  + アメリカ下院のアンナ・パウリナ・ルナ議員が衝撃の発表「宇宙ではなく、異次元から飛来したUFOの極秘写真を見た!!」

 

 

 

 

 

 西暦2025年7月に発見された謎の天体は、はたしてUFOなのでしょうか?

 

 アメリカのハーバード大学で宇宙物理学の研究をしている、アヴィ・ローブ博士は、その天体がUFOである可能性を指摘して、物議をかもしています。

 

 その天体とはいったい何なのでしょうか。

 

 

 

 

 

3I/ATLAS

 

 西暦2025年7月、太陽系を移動する「恒星間天体」が天文学者たちによって発見され、「3I/ATLAS」と命名されました。

 

 観測された天体「3I/ATLAS」は、「UFO」である可能性があると公言して、全世界に衝撃を与えたのが、ハーバード大学のアヴィ・ローブ博士でした。

 

 

 西暦2017年に出現した恒星間天体「オウムアムア(=後述)」と比較して、あまりにもその直径が巨大すぎることから、自然に形成されるケースは極めて稀であると博士は主張しています。「オウムアムア」の約200倍というスケールの物体がたび重なる偶然によって、この太陽系まで漂流してくるという仮説は、博士によれば、あまりにも不自然とのことです。

 

 そのため、地球外知的生命体、つまり異星人が関与して、何らかのメッセージを地球に向けて送信している、あるいは、これから送信してくるのではないかとの推測も成り立つのではないかと、期待が高まっているのです。

 

 

 もちろん、この見解は「正規の学者」たちからは異端とされて、猛烈な批判を受けているところなのですが、ローブ博士は現在も、「3I/ATLAS」が「UFO」であるとの説を撤回していません。

 

 ですが、もし、ローブ博士の主張が正しかった場合、この事件をきっかけにして、地球アセンションの公表が始まるとでもいうのでしょうか。

 

 

 

 

 なお、「3I/ATLAS」は、西暦2025年10月から12月にかけて地球に近づく見込みです。

 

 しかし、近づくといってもかなりの距離があります。それでもこの先、「3I/ATLAS」が地球の科学では説明できない予測不能な動き方をして、さらに新しい見解を提出してくる天文学者が現れる可能性もあるでしょう。

 

 

 

アイソン彗星

 

 西暦2012年に観測され、西暦2013年12月に巨大彗星として地球で天体ショーが見られるとして期待されていた「アイソン彗星」をご存じでしょうか。

 

 太陽から117万キロメートル離れた地点(近日点)を通過していき、その後いったいどんな見せ場が来るのだろうと言われながら、結局、太陽近傍通過時点で失速し、崩壊してしまいました。条件がそろえば、月明りに匹敵する明るさの史上最大の彗星ショーとなるはずでした。

 

 

 これについて、スピリチュアルの領域でも当時、東大卒の異色のアセンション研究家だった小松英星氏(西暦1935~、日本)などをはじめとして、「アイソン彗星はたんなる天体現象ではなく、アセンションを地球人類に告知するために、高度に進化した異星人たちが仕組んだものである。」との主張が出回ったものでした。

 

 もしかしたら、世界各国の天文台に設置された天体望遠鏡に「UFO」や「宇宙人」が写り込み、それがきっかけとなって、待望の「アセンション」の真相について、いよいよ地球支配層側が認めざるを得なくなるのではないか、そうした淡い希望を抱かせました。ご記憶の方も多いと思います。

 

 

 しかし、結果的に、そのような異星人が関与した証拠は認められず、アイソン彗星そのものの消滅とともに、アセンション公表の希望も散っていったのでした。

 

 もちろん、支配層側のメディアが公式発表しなかっただけで、アイソン彗星から何らかのサインが送られていた可能性も残されているものの、私設の天文台を所有している庶民などいないわけですから、一般には、公式発表を信じるよりほかに方法はなく、現在では「アイソン彗星はただの彗星で、しかも、予測より早く消滅していった。」ものとして認識されています。

 

 

 

 

 

オウムアムア

 

 西暦2017年には、ハワイの天文台で観測された、太陽系の外から飛来し、太陽系を再び出ていく不可解な軌道を描く天体が話題を呼びました。

 

 当初、それは彗星ではないかと考えられましたが、しかし、まったく太陽系の重力の影響を受ける気配もなく移動してくる特徴を鑑みて、彗星ではなく「恒星間天体」ではないのかという結論が出されました。そしてそれは、「オウムアムア」と命名されるに至りました。

 

 

 この天体の大きさは、非常に小さく、全長が1㎞にも満たないもので、かつ、細長い岩盤のようなもので構成されていると推測できたため、「正規の学者」たちは、それ以上の(スピリチュアル的な)アイディアを求めることはしませんでした。

 

 しかしながら、このときにも、「UFO説」を唱える者たちが現れます。

 

 ただ、UFOにしては、直径が小さすぎるので、宇宙人が乗りこんで操縦している宇宙船ではなくて、宇宙人たちが太陽系に送り込んだ「無人探査機」のようなものではないかとする立場の主張のほうがよりしっくりくるとして、一部のスピリチュアリストのあいだでは、エイリアンが太陽系に送り込んだ無人探査機説が浸透していきます。

 

 

 これについても、直接、アセンションに結びつくような情報に発展はしませんでしたが、宇宙の深い神秘と謎について、あらためてロマンを感じる事件だったと記憶されてきました。

 

 

 

 

 

直接の公表がなくても、個人としての受け止め方しだいでは、宇宙エネルギーとつながるきっかけとなる

 

 「アイソン彗星」や「オウムアムア」にまつわる経緯を振り返ったとき、今回の「3I/ATLAS」についても、多くの期待を抱かせながら、最終的には大々的な事件にまで発展することなしに消えていくのではないかとの予測が成立するかもしれません。

 

 ただ、いつものことですが、あるものごとについて全員が同じ理解に到達することは稀です。不規則な動きを見せて、もしかしたら宇宙人の関与があるかもしれないとロマンを感じさせる彗星や恒星間天体が現れた場合、3つのグループに分かれるでしょう。

 

 

 一つめは、宇宙人などいるはずがないとして、最初から完全無視するグループ。

 

 二つめは、もしかしたら、宇宙からのメッセージが込められていて、新しい時代が拓かれるのではないかとするグループ。

 

 三つめは、こうした情報にまったく興味を示さないため、最初から知らないというグループです。

 

 

 

 わたしたちにとっては、当然、「3I/ATLAS」がきっかけとなって、アセンションや宇宙人、UFOが全世界の常識として認知されていき、世界が平和に進化していく姿を思い描いてしまうものです。

 

 しかし、一つめの完全無視グループと、三つめのまったく興味を示さない(あるいは知らない、知ろうとさえしない)グループの人口比率があまりにも多数を占めているのが現状ですから、直接、彗星や恒星間天体を機としてアセンションなどの公表は、起り得ないと予想されています。

 

 

 いっぽう、わたしたちが属する、二つめのグループでは、仮に公表がなくても、個人として準備が整っていれば、こうした宇宙のニュースに接しているだけでも心の内面が開拓されていき、新たな神秘的な可能性に思いを巡らせることによって、宇宙から到来している恵み深いエネルギーを受け取ることができるでしょう。

 

 かりに、こうした事件がなかったとしても、アヌンナキやレプティリアンが地球の歴史にかかわってきた証拠がいくつもありますので、いくら彗星などの天体ショーに絡めて「異星人など、いるはずもない」とニセの情報を発信しても、わたしたちには通用しません。

 

 このような思考経路をそれぞれがたどって、宇宙からのエネルギーを受け取りやすくなっていき波動を高める者たち(=わたしたち)と、みずから進んで思考回路を地球限定として魂が飛翔するチャンスの芽を摘み取ってしまう者と「二極化」していく結末がちらついてこないでしょうか。

 

 

 今回、世界的にも著名なハーバード大学の宇宙物理学博士という社会的立場にある方が、恒星間天体について公然と「UFOではないか?」と発表したことは、けっして小さくない波紋を広げるでしょう。はたしてこの事件は、今後、アセンションのディスクロージャーの布石となるのでしょうか?

 

 また、そうした外部の力にたよることなく、個人として、どんどん宇宙から来る「非言語の情報」を取り入れていき(真贋判定は常に求められますけれど)、魂の波動をみがいて、来たるべき時に飛び立てる準備をしておくのが、もっともよい戦略であるように、わたしには思えます。

 

 

 

 

本当の答えは、内面の奥底に埋もれている

 

 地球の現状に対して、積極的な介入を銀河連盟が行った場合、介入を受けた側としては、自発的な探究心を消失してしまうおそれが出てきます。困ったときは自分以外の誰かが必ず助けてくれるとして、限界を低く設定してしまいがちになります。

 

 そのような事態を回避するためにも、宇宙人や創造主側からすれば、「気づくだけの理解および意欲のある者だけに、宇宙の真相にかんしてのヒントを送る」姿勢を取るのは、自然な流れのような気がします。

 

 ですから、公式に何と言われようと、「謎の恒星間天体『3I/ATLAS』=UFO説」は、ある意味、本当かもしれません。たとえそれがUFOではないにせよ、宇宙にはわたしたちの知らないことがまだたくさんあり、地球の一流の科学者たちも解けない謎で満ちていて、この先には無限の可能性の海が横たわっているのだと知らせてくれていることだけは、疑いようのない事実です。

 

 このニュースで心を揺り動かされた人は、おそらく、地球よりも宇宙とより深い因縁があるから、埋もれた無意識下での過去世の記憶を呼び覚まされているのでしょう。だとしたら、この天体がこれ以上の情報を提供することなく過ぎ去っていっても、十分に収穫はあったとみなされるべきではないでしょうか。

 

 

 なぜなら、本当の答えは外的世界から与えられるのではなく、ひとりひとりの内面の奥底に埋もれていて、それを再発見する旅が今回の3次元地球での暮らしともいえるからです。それに気づいただけでも、わたしたちは日々、小さなアセンションを体験しているのかもしれません。

 

 

 

アメリカ女性下院議員から「異次元から飛来したUFOの極秘写真を見た」という衝撃の発表があった

 

 西暦2025年8月、アメリカ下院のアンナ・パウリナ・ルナ議員(女性、36歳 共和党)が衝撃の発言をしています。

 

 ルナ議員は、かつて米軍秘密基地に勤務していた時代に見た写真のなかに、明らかに地球人の手では製造できないと一目でわかる「宇宙船(=UFO)」の写真があるのを発見したといいます。

 

 また、こうした機密扱いの資料や証人たちの信頼に足る証言などを基に、「それらの宇宙船を操縦していたのは、太陽系や銀河からやって来た宇宙人ではなく、時間や空間を超越して地球を訪れた、『異次元から来た存在』であると信じている」とルナ議員は語っています。

 

 

 ここで、宇宙船UFOは火星や金星、あるいはアヌンナキのいたニビル星などからではなくて、現在の地球(=3次元)より高い次元(=5次元以上)からワープしてきたのだと主張している点に注目しましょう(4次元世界は低層の悪霊たちもいるので、そこを目標にしてはなりません)。

 

 

 わたしa-cosmosがこれまでに目撃してきたUFOも、地底の岩盤を通り抜けて畑作地帯に浮かびあがってきて、瞬間的にぱっと目の前で消えるものや、夜空にギリシャ語のオメガ(Ω)を描いて瞬間移動するようにいなくなるタイプのものが多数あって、たしかに、俗にいう「アダムスキー型UFO」とは完全に異なるものではないかと思ってきました。

 

 ジョージ・アダムスキーに由来する「アダムスキー型UFO」は、金属質のもので、当初から、鍋をさかさにするなどのトリックを使って撮影された偽物ではないかといううわさが絶えませんでした。あの写真の状態では、同じ太陽系から地球に飛来するのでさえ難しい気がしなくもないですが、まして、瞬間移動、テレポーテーションのような離れ業ができるような機体には映りません(じっさいの真偽については、不明です)。

 

 しかし、時代は移ろい、UFOが太陽系や同じ銀河から来たというよりは、5次元以上の世界から来ている者たちもいると、米下院議員が堂々と主張する社会状況が生まれているのは、とても喜ばしいことです。

 

 

 さすがにここでルナ議員は「アセンション(次元上昇)」にまで言及はしていませんが、「異次元から来たUFO」と表現しているということは、アセンションした世界に暮らす異次元の存在が地球に来ていると言っているに等しいわけであり、これは、新しい時代の幕開けを告げる発言であると解釈することも可能でしょう。

 

 

 それは、アセンションした世界というものがじっさいにあって、そこから地球に来ている宇宙人(異次元人?)がいる事実を明示しており、わたしたちが地球での今回の人生を終えたあとに移行するべき場所が空想の産物でなく、確実にあると保証する発言だと受け取ることが可能です。

 

 

 もちろん、そうした幸せな世界に行けるかどうかは個人の資質と今後の努力にもよりますけれども、少なくともアセンションや5次元世界が妄想でないならば、一気に眼前が拓けてきたといっても過言ではないでしょう。

 

 今回のルナ議員のように、アメリカ軍の秘密基地に勤務してきた実績のある下院議員がこうしたオカルト系の発言をするというのは、非常に勇気のいる行為だと思います。議員生命はもちろん、人(スターシード?)としての命もかけているといえるでしょうから。

 

 しかし、もし闇の勢力がかつて(=20世紀終盤あたりまで)のような実力を持っているとしたら、大変な危険が身に降りかかるのは明白です。このあたりからも、闇の勢力の衰退が、UFOや宇宙人にかんするオープンな発言の台頭を許しているのではないかと推測できるところではあります。

 

 それでもなお、追い詰められた闇が何をしでかすかわからないご時世ですから、ルナ議員はもちろん、スターシードのみなさんには、ぜひ身辺に注意していただきたいと思います。とはいえ、それを怖れずに活動していくことも重要です。このわたしにしても、こうしてスピリチュアルや闇の現状について真実を書き連ねて生活を送っているぐらいですから、みなさんも堂々と思うところを体現しつつ、無事に高次元に到達できるものと信じています。

 

 

 

 このディスクロージャー(情報の完全開示)の潮流がここで途絶えることなく、むしろどんどん広がりをみせていくようにするためにも、わたしたちこそが進んで時代精神をけん引していくべきではないでしょうか。

 

 たとえルナ議員の主張がこの先、アメリカで行われているUFO公聴会などで無視され続けていくとしても、全世界に散らばるスターシードや無名戦士たちがそれぞれの持ち場でできることに真剣に取り組みさえすれば、壁は容易に崩壊していくにちがいありません。その壁の向こうには、見たこともないようなまばゆい地平が拓けていることでしょう。

 

 

 

 

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