【スピリチュアル】 a-cosmos チャネリング情報 No.19 ~ 「アセンションの必修分野は、おさえました。あとは得意な選択科目で人生を深めるだけです。」 by 銀河連盟 & 地球動植物連合
- 【スピリチュアル】 a-cosmos チャネリング情報 No.19 ~ 「アセンションの必修分野は、おさえました。あとは得意な選択科目で人生を深めるだけです。」 by 銀河連盟 & 地球動植物連合
- 解説
今日は、以下のメッセージをご紹介します。

★ チャネリング情報 No.19 ★
アセンションの必修分野は、おさえました。あとは得意な選択科目で人生を深めるだけとなりました。
まちがっても、このタイミングで「戦闘モード」に入らないようにしてください。
戦闘から得られるメリットはありません。必修をおさめたみなさんにはお判りでしょうが、アセンションするために必要な波動は、外部から奪い取る性質のものではないからです。
もしここであなた自身が外部の刺激を受けて、過去における闘争の記憶がよみがえってきたとき、仕掛けを行なった低級霊と同じ霊格にまで波動が低下する可能性があります。
巧妙に仕組まれたわなを注意深く観察することで、そこから逃れることはできます。ですが、霊格の低い霊は孤独を怖れていて、たえず仲間が欲しいと思っているので、いつも低次元周波数への誘いを周囲に送っています。ですから、毎日油断せずに、それでいて緊張しないでくつろげる環境を自身に提供し、高い波動を安定的に発していましょう。
また、メディアを介した闇側からの干渉にお気をつけください。
古いメディアの携帯であるテレビや新聞を避けて、インターネットの世界に真実があふれていると錯覚して駆け込んでも、闇の触手はとうの昔からインターネット世界にも伸びていましたし、汚染された情報を事実のように扱うブロガーなどの二次的な発信者もいるために状況は困難を極めており、唯一、その仕掛けを見抜く内的な眼力だけが、あなたにとって最大の護身具となってくれるでしょう。
そこで、最低限のアセンションに基礎情報をおさえた今となっては、あなたの得意な分野に特化して取り組み、その領域で、宇宙や高次元への接点をみつけて、延伸していくべきでしょう。
現在のアセンション・スタンバイの状態に到るまでに水面下で行われてきた暗闘や世界史の真実については、いまだに一般の人類に対しては、隠匿されています。
それどころか、虚偽さえ教えられているありさまです。
意図的に張り巡らされた情報・教育ネットワークは、人類社会をあまりよくない意味でまとめあげています。事実、愛国教育で、隣国を敵視させる常套手段は、世界中どこの地域にも存在しています。それは支配層の人々にとっては好都合だからであり、ゆえにその外側にある真の情報をつかまなくてはならないのですけれども、いったん幼少のころから周囲に教え込まれてきた習慣というものは、途中から変えていくのは至難の業といえるでしょう。
ですが、まちがっても、そうした争いの領域に誤導されて、足を踏み入れないようにご注意ください。
現在は、あきらかに情報過多の時代に入っています。皮肉にも「情報が多すぎて」何が真実なのかが非常にわかりにくくなってしまいました。まったく情報がないよりはましではありますが。
これは、ひとつには支配層の作戦でもあるでしょう。彼らは、この世界の状況を変えたくないわけですから、民衆にとってたくさんの情報が入り乱れて混迷をきわめているほうが光の道を見つけにくいと考えているふしがあります。
アセンションをめぐる攻防は、決着がついているという事実を知らずに、いまだに戦いが続いているとか、これから戦いの火蓋が切って落とされるなどと勘違いしないようしましょう。
ここまでのアセンションに至る道(=必修分野)を形成するのは難事だったかもしれませんが、その難所を越え、あとはみなさんにとって取り柄といえるジャンルを深めるために、人生の時間が余されているというのは、何とも優雅な印象を受けるとともに、心が安らぐ情報ではないでしょうか。
そして、何が選択科目なのかは、私たちに問いかけないで、ぜひご自身のハイヤーセルフに答えてもらってください。もし、選んだ道が誤りだと気づいたらその時点で修正すればよいのです。誤りに気付けるだけ、人徳が向上したとプラスにお考えください。
いずれにせよ、アセンションの必修分野をおさえた事実を思い返し、心安らかに過ごすことが優先事項です。
霊格によって世界は二極化している真っ最中にあるのです。もっとあなたにとって快適な周波数のなかに生き、社会にある近似する周波数に同調するようにしたほうがよいに決まっています。
あなたのめざす極とは対極にあるような低い周波数に接するときには、ストレスを感じずに聞き流す習慣を身につけて、ぜひあなたの得意な選択科目といえるジャンルで人生を深めていってください。
委嘱者: 銀河連盟 (= 旧・無限の宇宙創造主に従う惑星連合)
情報提供者: 地球動植物連合
チャネラー: a-cosmos
解説
古いメディアの携帯であるテレビや新聞を避けて、インターネットの世界に真実があふれていると錯覚して駆け込んでも、闇の触手はとうの昔からインターネット世界にも伸びていましたし、汚染された情報を事実のように扱うブロガーなどの二次的な発信者もいるために状況は困難を極めており、唯一、その仕掛けを見抜く内的な眼力だけが、あなたにとって最大の護身具となってくれるでしょう。
ここは何度もお伝えしていますが、対立をあおるようなスピリチュアル系のサイトを「探検」しないようにしましょう。探検は内面で充分で、それに関連する疑問をインターネットで調べていくようにしましょう。そういうサイトはあふれるほどにあります。
結局は、類は友を呼ぶという普遍的な法則をわたしたちは見ているのです。他人のあら探しをしたり、仮想敵を作って戦う姿勢でいたりすることで偽りの安心を得ている人が地球には多いですが、動植物や銀河連盟の進化した異星人はそのような視点を持っていません。
アヌンナキやレプティリアン的な血の濃い人はどうしてもそういう傾向に陥りやすく、その人を責めてもいっこうに解決しないのは火を見るより明らかであるため、わたしたちが光を増やして世に投げかけていくのが近道だとわかります。
そうしたなかで、闇は縮小していくのでしょう。
アセンションをめぐる攻防は、決着がついているという事実を知らずに、いまだに戦いが続いているとか、これから戦いの火蓋が切って落とされるなどと勘違いしないようしましょう。
アセンションの陰謀を徹底して暴かないと進化できないというのは虚偽というよりも、自身が好戦的であり続けたい人たちの都合のよい口実にすぎません。そうした陰謀論的な話は概略さえ知っていれば、細かい事情は知らずとも、光の道をすいすいと進めます。
20年ほど前に、岡本せつ子さんというチャネラーの方にメッセージを送ったシリウス星人やプレアデス星人が語っていたとおりで、それはわたしのところに届く銀河連盟所属の善良宇宙人や、動植物のなかでも最大のメッセンジャーであるカラスをはじめとする鳥たちも指摘しているところです(岡本せつ子氏の場合は、過去の闘争についてあまりにも詳細に調べたところで得るものは小さいから、現在を光に生きることに集中しなさい、という主旨のメッセージでしたが)。
こうした極端な善対悪の構図で語られるストーリーは好奇心を満たしても、魂の進化を助ける結果にはつながらず、また、その話が最初から創作であるケースも非常に多く存在しており、注意が必要です。
西暦2000年前後と2012年あたりまでが光と闇の抗争がもっとも激しかった時期であり、いまでは鎮まり、それぞれに魂が決めたコースに分岐しているのが現状なのです。
ここまでのアセンションに至る道(=必修分野)を形成するのは難事だったかもしれませんが、その難所を越え、あとはみなさんにとって取り柄といえるジャンルを深めるために、人生の時間が余されているというのは、何とも優雅な印象を受けるとともに、心が安らぐ情報ではないでしょうか。
これは何とも気が楽になる話です。でも気休めではありません。アセンションにはニセの小径が多いと言われますが、内面を鎮めて波動を高めるのが本道だと知ってしまえば、あとは、選択科目で得意を極める道でよい、つまり、もともと持っていた潜在能力に点火するだけだと言っているわけです。
ここに気づかないと、アメリカのトランプ大統領に期待をかけたり、日本の政治家が選挙の当落で入れ替わるのを待ったりするばかりで自身では何も動かない人間となり、闇との距離を引き離せずに終わってしまいます。
しかし、逃げではない、こうした王道の価値を真に理解している人は少ないです。
いずれにせよ、アセンションの必修分野をおさえた事実を思い返し、心安らかに過ごすことが優先事項です。
霊格によって世界は二極化している真っ最中にあるのです。もっとあなたにとって快適な周波数のなかに生き、社会にある近似する周波数に同調するようにしたほうがよいに決まっています。
あなたのめざす極とは対極にあるような低い周波数に接するときには、ストレスを感じずに聞き流す習慣を身につけて、ぜひあなたの得意な選択科目といえるジャンルで人生を深めていってください。
と、ここにあるように、アセンションの入り口さえ間違えなければ、あとはまっすぐに進むだけです。途中で分岐する道を間違えても、戻ってやりなおせばいい。
入り口が戦闘モードのところに入ったら、次回の人生もふたたび3次元であるのは明白ですから、そこだけを気をつけて、毎日をくつろいで波動上昇にふさわしい心構えで生きているようにしましょう。
今回の人生の設定で、すべてが完結するわけではないのですから。何もかも完璧である必要は最初からありません。他者との比較をやめて、しだいに比較したりされたりすることが気にならなくなったら、あなたが独自の人生航路に入ったというサインです。
それにしても、必修科目をおさえたから、あとは好きなジャンルで盛り上がっていてよろしいという報告を受けるのは、何とも愉快な気分になります。
前半でも指摘したように、類は友を呼ぶ法則で、アセンションも進展しています。全体の流れに配慮しつつ、自身の得意なものごとに没入するのが、アセンションの基礎をしっかりと理解した者たちにとっての最後の修業となるというメッセージを心にとめて、この先についても明るい展望を持っていくようにしましょう。
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