一人を生きる -希望の彼方に-

スピリチュアルな観点から、一人をどう生きるかを語るブログです。                                               地球の激動期にあたる現代に、3次元と5次元のはざまで孤軍奮闘する方々に、真実探求と役立つ情報を、希望とともにお届けします。                 スターシードの自覚がある方、UFOや超常現象に興味のある方、自然界や芸術に癒されたい方、大歓迎です!

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【スピリチュアル】食糧危機は、本当に来るのか?!




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【スピリチュアル】食糧危機は、本当に来るのか?!

 

 

 

 

 

 

 

 食糧危機は本当に来るのか?

 

 最近、にわかに浮上する問題、それが食糧危機。

 

 どこまでが本当なのか、中庸な心構えとは如何に、というテーマで迫ってみました。

 

 

 

 



 

危機意識を煽って アフィリエイトを買わせたいのか?

 

 このサイト、いったい、何を慌てているのか?

 

 危機意識を煽って アフィリエイトを買わせたいのか?

 

 そう思わせるサイトもいくつかあります。

 

 

 記事を書いている本人は、本当に心配しているのかもしれませんが、「まもなく食糧難が来る!!」というセンセーショナルな見出しのあとに説明が続き、記事の終わりに、アフィリエイト広告がずらりと並んでいるのをみると、「金欠で、アフィリエイトを押してもらいたくて、そんな目的が主で、記事内容で読者の不安をいたずらに煽っているのか?」と勘ぐりたくもなるものです。

 

 先も言いましたとおり、本人は善意でやっている可能性が高い場合が多いです。しかし、かんたんにそのとおりに信じてしまうとたちまち不安が伝染していき、読者の生活が蝕まれていきます。

 

 たしかに、災害や食糧難に、予備知識を仕込んでおくのは大事なことですからそれはよいのですが、「どの程度まで、書き手と同じ不安を共有するべきか」という点は、まさに読み手の側のネット・リテラシーが問われるポイントになるはずです。

 

 

 そのようなサイトの場合だと、不安から仲間が欲しくなって拡散したくなる心理も隠されているはずです。気をつけましょう。

 

 

 わたしのところに寄せられる情報によると、ある体験が必要な人に、必要なことが適切に起きているのであり、わざわざこちらから出かけていかなくてもよいと判断されるときは、自分の日頃の守備範囲にとどまるように、とのことです。

 

 

 

 

 

情報で煽動された結果、起こらずに済んだ食糧危機が起きるケース

 

 本当に食糧危機が来ると思い込むと、だれもが買い走りに出るので、その結果として、スーパーやコンビニの棚がガラガラになり、本来起こらずに済んだかもしれない食糧危機が起きてしまう、という本末転倒なケースがあるかもしれません。

 

 アセンションが進行して狼狽する悪霊に憑依されたかのような(実際に憑依されているかは知りませんが)人間の煽りに乗ってしまっては、そうした不幸を招くおそれが大です。

 

 そもそも、疫病の流行や戦争などが何者か闇の勢力に仕組まれたものだとすれば、これから食糧危機が来るという噂も、人為的に作られる現象かもしれません。

 

 一般常識の範囲内で備蓄をしておくことは大事だと思います。

 

 

 しかし、漠たる不安が生み出す魔物が集合的に累積していくと、人間の妄想からそうした集団ヒステリーが起きないとも限りませんから、気持ちを鎮めて、ふだんから体調を整えておくようにしましょう。

 

 

 

自分だけ助かろうとする人も、長くはもたない

 

 しかし、自分だけが助かろうとして、極端な買いだめにはしる人は、もっと全体のことを考えるべきではないでしょうか。

 

 つまり、いくら買いだめしたとて、庶民としては、金銭的にも、保管スペースにしても、一般に数ヶ月分程度が限度であり、たとえば、本当の食糧危機が来て、数ヶ月経っても社会全体で解決していない場合だとしたら、結局その買いだめをした人も、また、商品棚がガラガラのスーパーなどに行かなければいけません(行っても、意味を成しませんが)。

 

 結局、自分だけ助かろうとしても、社会の流れが止まってしまっては、あまり意味がないように思われます。

 

 また、そのように危機を演出して、別荘地などに逃げようとする団体は、昔から、枚挙のいとまがないほど存在しましたが、それと同系列のように思えて、いったいどちらなのかを見分けるのが難しいでしょう。やっている本人は、人助けのつもりなのか、何なのかは知りませんけれども、読む側としては少し冷静になって、識別した方が良さそうな気がしますが、いかがでしょう。

 

 どこで何が起きても良いように覚悟を決めた上で、それでいて暗くならずに気持ちを明るくして生きているほうが、もっと良い未来に結びつくような気がします。漠然たる不安感こそ、悪霊の餌食とされやすいので、ご注意ください。

 

 

 

 

 

日本の食糧自給率の数字をそのまま信じられるか?

 

 日本の食糧自給率の数字だけを考えた場合、危機が来ると思えるでしょうか。

 

 令和3年度の時点で、カロリーベースでの食糧自給率が、38パーセントという数字です。

 

 ただ、これまでの状況や、歴史を振り返ってみても、かりにこの数字で食糧危機を乗り切れるほどあったとしても、われわれ一般庶民には行き渡らず、特権階級に流れていくかもしれないので、政府が発表する数字や言説を露骨に信じていいものかどうかは正直わかりません。さまざまな名目で税源から海外に送金する国のあり方を長年みてきたわれわれとしては、本当に国民が困ったときに政府が支えてくれるのか、疑問です。

 

 しかし、さすがに政府も国民があっての存在なので、そう露骨に食料を庶民に分け与えない政策を実行できるかは怪しいところです。

 

 

 最近、食糧危機を取り上げるサイトや記事が多いので、このように筆を執って所感を述べてきました。みなさんはどう思われるでしょうか?

 

 わたしの意見は、ここまで何通りかに分けて述べてきたとおりです。

 

 実際にその時が来てからでは遅いと言って備えさせるというのは、ある意味正しい面もあります。けれども、そうなると今度は宗教的な洗脳に近くなってくるケースも多いと思われ、いまこそ情報を識別する力が問われる時ではないでしょうか。

 

 

「地震が来る」

 

「戦争が起きる」

 

「異常気象が頻発する」

 

「宇宙人が襲ってくる」

 

「経済破綻が起きる」

 

 

 

 これらと同列に、人心をあおって不安にさせる、買いだめさせる、自分だけ助かろうとする人が増えて世相が不安定になる、そういったものは、アセンションの流れにあって、ふさわしくないのかもしれません。

 

 

 切迫感を出すためか動画でそのような 焦った身振り手振りを交えて、いかにも危険が迫っていると登場人物が語り出す動画が多いようです。慎重に判断しましょう。

 

 

 100種類の予言を行なって、1つでも当たれば、「ほら、当たった。自分の言うことを聞かないと、地獄を見るよ。」と言いふらすタイプには要注意です。

 

 予言とは、統計的に、10分の1ぐらいの確率で当たると言われているからです。

 

 たとえば、「アメリカと関連のある国がからんで、数年以内に、紛争が起きる」と予言したら、世界のどこかで起きた紛争を、それと結びつけて「予言が当たった」と言えるとしたら、それこそ10分の1以上の高い確率で、あたかも予言が的中したかに思えてしまうからです。

 

 それは、「予言」というよりも、だれにでもできる「予測」程度のものでしょうから、そのあたり、いろいろな予言をネット上で目にする機会が増えたこんにちでは、よけいな不安を暮らしの中に持ち込まないように、気をつけなくてはなりません。

 

 

 

 

 

標準的な備蓄は大事

 

 一般的な災害に備えるために行なう備蓄と、万が一の食糧危機に備えて最低限と思われる量の食糧は必要だと思います。

 

 が、やはり自分たちだけ助かろうとして、何年分も食糧蓄えていっても社会の歯車の流れが止まってしまえば、食べ物だけあるという状態で、生きていけるのでしょうか。

 

 たとえば水道電気ガスなどのライフラインに勤める従業員が仕事に従事できないほど、食糧難にあったとしましょう。そうなったらせっかく用意していたせっかく備蓄も、ライフラインが止まり、加熱したり冷蔵庫で保存したりできなければ、まったく意味をなさない気もします。

 

 自治体における廃棄物の収集にしても、定期的に回る体制が崩壊していては、食糧の残滓(ざんし)を室内にどこに置くかの問題にもなりますし、物置などに置くとしても伝染病の原因になりますし、埋めようとしても、そこを目撃した隣人や通行人などから「食糧があるなら、分けてくれ」と申し出を受けるかもしれず、断ると襲撃される場面さえあり得るでしょう。

 

 

 ですから、食糧難をテーマに考えた場合、自分だけ逃げ切ればよいとするのは、荒唐無稽であり、もっと世の中全体が明るくなるように、やはりアセンションをめざして一歩ずつ理解しあえる仲間のネットワークを構築して行く方法が、遠回りのように見えながらそれが一番の近道なのかもしれないと、あらためて思う次第であります。

 

 



 

ディスクロージャーや、アセンション発表で混乱が起きる可能性も

 

 戦争や、価格高騰を原因とする品不足のほか、考えられるのは、ディスクロージャーや、アセンションの発表にかんするイベントが起きたとき、何も知らない大衆が引き起こす大パニックで、価格の高騰や、一時的な食糧不足が起きるとも言われています。

 

 

 さらに、ワクチンに込められた支配層側の人口調整の意図などについても、今後、あきらかにされていく見込みと言われていますので、さすがにそのときには、いまはまだ眠っている民衆も、正義と平和のために(ようやく)立ち上がるのではないでしょうか・・・

 

 

「だまされていた。」

 

「何を信じたら良いのだろう?」

 

「そんなことが、本当にあるのか?!」

 

 

 世界中の人々がいだく不信感、それによって発生する社会の混乱を、ごく一時的な状況に終わらせなくてはなりません。

 

 たしかに、これまでの世間から受けた、わたしたちに対する扱いを思い起こして、「自分たちを信じないで、オカルト、異常者扱いしてきたからだ。」と切り捨てるのは簡単です。しかしながら、わたしたちが担っているのは、銀河連盟からの使命であり、一人の人間の狭い了見から、混乱に陥っている民衆について高みの見物をするわけにもいかないのです。

 

 

 そこは、きちんと、地球救済に一役買わなくてはなりません。大変だと思いますか? 大変でも、その力があるからこなしているわけであり、だれも能力以上の役割は求められていないはずで、根性論ではなく、できるはずです。

 

 そこまで想定して、物質的にも、精神的にも、しっかり準備しておきましょう。

 

 もしあなたが真のスターシードであるならば。

 

 

 

スターシード・インディゴ・クリスタル・レインボーチルドレン向けコラム☆彡
 

 

 最近、波動が異なる人たちが、だんだん意見が分離してきて、小さなグループが小党乱立するように分かれてきたような感じがしています。

 

 身近に意見の合わない人が増えてきたのは悪いことではなく、次元上昇で地球が次のステージに向かっている何よりの証拠でもあります。

 

 ある意味、クラス分け、クラス替えが起きているようなものと考えた方がいいでしょう。ここで悲観することはありません。

 

 

 ということで、どのぐらいの備えをしておけばいいか、結論は、

 

ローリングストックなどによって、たえず、最低限の備えはしておきましょう。

 

 しかし、地下核シェルターや、ホテル並みの避難設備をもっている超富裕層ならいざ知らず、われわれ一般人ならせいぜい数ヶ月を生き延びる程度の備蓄しかできないでしょう。しかも、社会のインフラ機能がマヒしては、自分だけ多少他人より生き延びても、その後が続きません。

 

食糧も大事ですが、それと同等かそれ以上に、「精神的な意味での準備」が必要不可欠になってきます。

 

 地球という惑星全体のアセンションを考えて視野を広げ、なおかつ最低限の災害や飢饉の備えをしておくのが、最善といえるのではないでしょうか?

 

 

★災害に備える★

 

 

 

 そして、「最悪の事態」では、日本古来からある無常観的な精神を、アセンションの希望と、併せ持って行くことです。

 

 たとえば、中世には、日本はもちろん、世界中どこでも飢饉はあたりまえにありましたし、それは鴨長明(西暦1155~1216)の『方丈記』にも記されていました。それをいまさら、人類の有史以来初めて起きる最悪の事態のように騒ぎ立てるのは、いかがなものでしょうか? もう少し、各人がエゴを鎮めて、冷静になってみたいところではあります。

 

 ここで、「最悪の事態」とカギカッコつきなのは、「最悪」の意味するところとは、3次元では、「死」ということになるでしょうが、宇宙的には、「死」とは「魂の帰還」とか「新しい次元への旅立ち」を表しているからにほかなりません。

 

 

 スターシードとしては、この局面を悲劇のように思わず、涼しい顔つきで、乗り切っていきたいところですね。

 

 

★鴨長明の方丈記から、スターシードの死を怖れない心★

 

 

 どの時点かで、銀河連盟の救済があるかもしれませんが、いまのところ、「あなたがたのパワーで、地球のアセンションは、達成可能」とのメッセージを受けています。

 

 

 わたしに届けられるメッセージは、目に見えない領域からのチャネリングとは少し違うので、確実です。これまでも、多くの世界的な事件や、身近な人たちについて、近未来(数日後~数ヶ月後)に起こる現象(病気、死、事変、事故など)の予言が、ことごとく当たってきたのを見てきました。

 

 ですが、わたし自身に予言能力があるわけではありません。とても助けられています。だから、今回のアセンションについても、絶対の自信があります。すべてを語るわけにもいかないとはいえ、こうして、記事を組んで、さりげなく、そこかしこに情報として自然に編み込んで、伝えていくのがよい方法だと思っています。

 

 

 自分は目に見えない存在から受信していると主張する場合、自分のエゴの声を、ハイアーセルフ(高次の自己)からのメッセージとか、宇宙人からの預言だと捉える方も多く、純度の高さが問題になってくるでしょう。自我=エゴの願望を、宇宙人が語りかけてきたことにしてしまう行為は、せっかくのチャネリング能力を台無しにしてしまいます。

 

 基本的に、だれもがチャネリング能力を持って生まれてきていると思います。それでは、なぜその能力を使えないのかというと、雑念が混じり込みすぎているからです。意図して支配層は、3S政策などを駆使して、われわれの思考のレベルが雑になるように仕組んできました。

 

 わたしたちは、心を澄まして、宇宙や自然から来る、まじりけのない純粋な優しい愛を受け取るにふさわしい状態を、つねに作り出しておく必要があります。

 

 そうしておけば、たとえ食糧危機のような状況が一時的に来ても、大きな危機とは感じずに、たんに「アセンションの前に、やるべきこと」としか映らないので、やすやすと乗り切れるだろう、そのような見通しをもって善良な宇宙人たちは、われわれを温かいまなざしで見守っているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

サイト名 : 一人を生きる -希望の彼方に-

 

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