一人を生きる -希望の彼方に-

セミリタイアした男が、激動の時代、一人をどう生きるかを問うブログです。節約、健康、恋愛、スピリチュアルなど多彩なテーマを扱います。

クレジットカードは、何枚あればいい?

 

 

 わたしたち日本人の大人は、いったいクレジットカードを何枚もっていればいいのでしょうか?

 さっそく調べてみました!

 

 

 

 

まずは、どのカード会社を選ぶか?

 

 日頃、自分がどんな場面でショッピングをしているか、思い浮かべてみましょう。

 

 自宅の近くによく行くお店があったとしたら、そこで買い物をするときに使えるクレジットカードを選ぶと、ポイントが貯まるので、お買い得になります。 

 

 

 

使用目的によって、2~3枚あるととても便利!

 

ネット事業用

 ネット上での取引に備えるには、やはりセキュリティに強いカードを選びましょう。また、つぎのようなシステムを採用していることを確認してからだと、より安性を高める結果につながるでしょう。

 

・二重のパスワードを設定している

・画面にアクセスした時点で、メールで報告を受ける

     
  
 
光熱費

 これも、定期的に引き落とされるため、カード会社から更新停止扱いをされるリスクを回避できます。
   

また、ポイントも貯まるメリットのおまけつきです。うれしいですね?

   


 
個人利用

 個人的に、海外旅行や、小さな買い物をしたいときに使うカードです。

 

 

■ 最低でもこの3種類があれば、大丈夫でしょう。

 

 

 

 

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年会費無料か、有料か

 

 基本、年会費無料でどの範囲まで使用可能かを調べます。

 もし、無料で差し支えなければ、無料のカードでいいでしょう。

 また、有料でも、確実にポイントを多数獲得するほどの利用が見込める場合、元を取れることになるのでしたら、有料コースを申し込むのも手です。

 

 

 

1人あたりのクレジットカードの平均保有枚数は、2.5枚

 日本クレジット協会が行った調査(2016年)の結果を見ますと、日本でのクレジットカードの平均保有枚数の内訳は、次に示すとおりとなっています。

 

  • メインカード     : 個人用
  • サブカード(1枚目) : 海外旅行用
  • サブカード(2枚目) : 仕事用(個人事業主用も含む)

 

 

※ 年をとってから、いざクレカを使おうとしても、与信がグレー判定とされ、審査を通りにくくなるとの噂があります。それまで金融の知識や経験が乏しいとされるためのようです。

 

 

 

就業中でなければ、カードを作れない場合がある

 

 この点については、必ずというわけではないのですが、信用の面で落ちるという情報が古くから出回っており、注意が必要です。

 

 雇用されている間に、クレジットカードを作っておきたいところです。

 

 ですから、セミリタイアしてから、いざクレジットカードを作ろうとしても、審査を通らない場合も出てきます。それは、定期的な収入がないとみなされて与信の評価が下がるためと言われていて、もしそれが本当であれば、そんなリスクを減らすためにも、気づいた時点で、クレジットカード作りをスタートさせるべきですよね?

 

 

 

 

何年も使わないと、更新できません、となる

 

 最初に、1枚、2枚、3枚とクレジットカードを作っていくと、勢いでいつの間にか増えていってしまうことがあります。「自分は何枚クレジットカードをもっていたっけ?」という方もいらっしゃいます。

 

 クレジットカードを作っておきながら、何年も使わないと、どうなるのでしょうか?

 

 結論をいうと、しばらく使わないでいると、更新できなくなります。

 

 この「更新できません」とカード会社から指摘された時点で、もしセミリタイアしていて、クレジットカードを作った時点より年収が低下している場合、もう一度、申請し直そうと思っても、審査が厳しくなってしまう傾向にあるのが現実のようです。

 

 

 

 

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クレジットカードの更新ができない事態を防ぐためには 

 

 ここで、クレジットカードの更新ができなくなる事態を防ぐためには、どうしたらよいかをご説明します。

 

  その答えは簡単です。

 

・確実に、年一度以上は、所有しているすべてのカードで支払いをする

 

 これだけのことです。簡単ですね?

 

 

◆クレジットカードの更新ができない事態を防ぐために◆

 

 (1) 買い物・ショッピングで、使用する

 

 (2) 口座振替で、使用する

 

 

 ですから、最初から、何の目的でどのクレジットカードを使うか、明確にしておきましょう。

 

 

 

複数のクレジットカードを持つメリット

  1.  それぞれのクレジットカードごとの会員特典を見極めて使い分ければ、ポイントがたまりやすい
  2.  万が一、クレジットカードを紛失したときや、再発行、暗証番号を忘れたときなどに、2枚目、3枚目のカードがあると助かる

 

 

 複数カードを持つデメリット

 

 ただ、退職前にいっぱい作ればよいというわけではないです。

 考えられるデメリットは、以下のとおりです。

・管理が大変

・パスワードを忘れる場合がある

・クレジットカードを紛失していないか気になる

・有料だと、無料のものと比べて年会費が高く感じる

・使用していないカードの年会費が無駄になる

 

・自分には向いていないな、という点をチェックしてみましょう!

 

 

 

 

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セキュリティの高さを確認する

 

 過去にニュースになったような情報漏洩事件が、そのカードになかったかを調べてみましょう。

 もちろん、そんな場合でも、カード会社もセキュリティ対策を強化しているはずなので、その後、同様の事件が再発さえしていなければ、安全性はある程度信用しても問題ないと個人的には考えています。

 

 

 ・二重のパスワードを設定している

・画面にアクセスした時点で、メールで報告を受ける

 

 

 このようなカード会社を優先して選べば、安全性の面も無難に解決でしょう。

 

 

 

 

【まとめ】

 

     個人なら、2枚

 

   自営業なら、3枚

 

そして2枚目、3枚目をもつ場合は、

 

ポイント、還元率が高く、買い物でよく使うもの。

海外や特殊なときに使う。保険付きのものなど。

ビジネス、自営業で使うもの。

 

 を優先して選ぶようにしましょう。

 

 また、紛失防止のためにも、基本的に、買い物の時に必要なだけしか持ち歩かないことですね!

 

●各クレジットカードの情報は、自分が一番利用しそうな店舗(インターネット上も含めて)と関連性の高いカード会社から、調査を始めましょう!

 

●各クレジットカード会社の最新情報を確認する方法をおすすめします。というのも、それをまとめたサイトは便利ではあるのですが、情報が古く更新されていないケースも散見されることがその理由です。

 

 

 まずは、あなたの気になるカードから、調査開始しましょう。

 

 

 では!