一人を生きる -希望の彼方に-

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【スピリチュアル】サッカーW杯で、ドイツ関連8試合の結果を的中させた奇跡の予言「タコ」を知っていますか?

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【スピリチュアル】サッカーW杯で、ドイツ関連8試合の結果を的中させた奇跡の予言「タコ」を知っていますか?

 

 

 

 

 

 

 それは、2010年開催のサッカーW杯(ワールドカップ)で起きました。

 

 軟体の海生生物として知られる、「タコ」が、サッカーW杯で、ドイツ関連全8試合結果を的中させたことが、当時、リアルで配信され、話題を呼んだのは記憶に新しいところです。

 

 

 それにしても、こんな予知能力の高い生き物が、われわれの大好きな回転寿司で、「一寸先は闇だ!!」と騒いでいる(明日のことさえ分からない)われわれ人類のテーブルまでお皿に乗って回ってくるのは、なんとも奇妙な取り合わせです。

 

 人類は、いよいよ生き物との関係を見つめなおさなければならない時期に来ているのではないでしょうか?

 

 

 

水槽の中で、対戦する両国の国旗のどちらに移動するかで予言!!

 

 予言は、どのように行なわれたのでしょうか?

 

 そのまえに、状況を説明しておきましょう!!

 

 

 それは西暦2010年のこと、ドイツの水族館で飼育されていたタコの「パウル」君が主人公です。

 

 

 彼が、サッカーW杯2010年南アフリカ大会に出場したドイツ代表のサッカーチームの全7試合の結果(勝敗)と、決勝戦のスペイン対オランダ戦の結果の、合計8試合すべての勝敗を予言し、見事、パーフェクトに的中させたという衝撃の事件でした!!

 

 

 ちなみに、この大会では、予言タコを飼育しているドイツ代表チームは、準決勝で敗れたものの3位決定戦で勝利し、3位を確定させています。

 

 

 まさか、タコさんが、日本語やドイツ語で、「この国のエースがハットトリック(=1人の選手が、1試合に3点以上決める)して、圧勝だよ?」などと答えたわけではないでしょう。

 

 なので、得点まで予想していたかは不明ですが、どちらのチームが勝利するか、完全予想を的中という離れ業をやってのけたのは、次の方法によります。

 

 

 

1.対象となるサッカーW杯(ワールドカップ)の試合前日、水槽に、対戦するチームのそれぞれの国旗の絵柄を貼ったえさ箱を入れておく。

 

 

2.すると、タコさんは、左右どちらかの箱のどちらかに、移動していきます。タコさんが入った箱に貼られている国旗のチームが勝つ、という予言です。

 

 

3.しばらく、そこに、タコさんは滞在しています。移り気に、反対側の箱に引っ越すなどという行動も取りません。なんとも律儀ではないですか。

 

 

4.そして、翌日の試合。驚くなかれ、と言われても、驚愕の結果が・・・!!

予言タコさんのご指摘どおりに試合は運びます。そして、審判による終了のホイッスルが高らかにスタジアムに鳴り響く・・。タコさん、あなたの勝ちです。

 

 

 

 

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『予言タコ』は、勝利の女神と交信できるのか?

 

 あのときは、西暦2012年も近かったですし、アセンション成功のため、眠れる人類にまずは身近な動物理解を深めてもらおうとして、勝利の女神がタコと交信したのでしょうか。

 

 動物にも捨てがたい魅力、信じられない特殊な力がありますよ、と知らせたかった、といった具合に・・・。

 

 

 

 しかし、今思えば、当時の状況を克明に報道した海外のメディアも、立派でした。

 

 この出来事を足がかりにして、上へ上へと(意識の階段を)登っていく人々が、増えていくことは間違いないですから。 

 

 

 また、当時の海外メディアが闇の勢力側にいたとしても、まんまと世界中の市民らが真実に目覚める契機を与えてしまった「落ち度」だったということになります。

 

 全世界から注目を集めるサッカーのW杯に際して、そのような平凡なミスを犯すようでは、闇の勢力による世界征服など、「夢のまた夢」である現実を肌で感じられると思います。

 

 

 ともかく、予言能力を授かったタコさんが、” 勝利の女神 ”と交信できるのは、確かなようですね?

 

 

 

 すべてのタコに共通した能力か、それとも個体の突然変異か?

 

 しかし、これは、究極には何なのでしょうか?

 

 奇跡を目の当たりにして、言葉を失うのは自然です。

 

 

 しかし、あれから10年以上の歳月が経ちました。

 

 そろそろ、回想ふうに、総括できないものでしょうか・・・?

 

 先の章で得た、「勝利の女神と交信できる」、という漠然とした結論だけでは、賢明な読者のみなさんは、おそらく納得しないでしょう。

 

 

 

 多くの研究者が、「タコは国旗の色のうち、ドイツ国旗の色が好みであり、たまたま、確率的に偏って、そのような ” 信じがたい ” 結果を生んだ。」などともっともらしい解説をしていますが、いずれもしっくりきません。

 

 

 と、そこで、気になるのが、次のポイントではないでしょうか?

 

 

 つまり、この現象が、この個体単独に発現した奇異な才能なのか、それとも、すべての、ありとあらゆるタコみんなに共通している能力なのか、が問題となるわけです。

 

 

 もし、どこかでタコを飼育している人がいたら、聞いてみたいものですね?

 

 

 

 タコすべてにわたる能力だとしたら、人間の発する何かを感じているのか。

 

 

 ですが、サッカー選手を見たわけでもなく、W杯の定義を知っているのかさえあやふやですから、というのも、なんせ、予言タコさんは、水槽の中で暮らしでいるわけですからね?

 

 

 

 

◎やはり、『タイムマシン』は、存在するのか

 

 いささか飛躍した考えで奇妙な印象を与えるかも知れませんけれども、やはり、タイムマシンのような乗り物があって、その存在をわれわれ一般人や科学者に到るまで真剣に解読する人々が現れるようにと願って、未来から異次元的な存在が来たのでしょうか?

 

 

 奇しくも、西暦2021年8月には、史上最高のサッカー選手といわれる、アルゼンチン代表リオネル・メッシ選手が、スペインの常勝チームであるバルセロナから、フランス1部リーグ、パリ・サンジェルマンというチームに移籍しています。

 

(しかし、西暦2022年9月時点では、年齢もあり、メッシ選手は初めて今季のバロンドール賞(=シーズンにおける、『世界最高のサッカー選手』に贈られる表彰)の候補者から外れてしまうなど、衰えを示し始めていますが・・・)

 

 

 この「サンジェルマン」という名前から、18世紀フランスに実在し、その後、世界各地で当時と同じ姿で目撃されている、「サンジェルマン伯爵」を連想する方も多いと思います。

 

 このサンジェルマン伯爵は、アセンションのチャネリングにひんぱんに登場します。

 

 

 バロンドール賞やW杯の最優秀選手賞などかずかずのタイトルを獲得してきた世界最高との呼び声の高いリオネル・メッシ選手が、アセンションを意識して、パリのサンジェルマンに移籍したかどうかは、究極には本人に聞いてみなければ、わかりません。

 

 しかし、シンクロニシティ的な観点からは電撃移籍が実現したのは、たんなる偶然として片付けてよいものかのどうか・・・と考えてしまいます。

 

 

 さらにシンクロを極めていくと、

 

予言タコ「パウル」君が予言した、西暦2010年のサッカーW杯決勝戦では、現在、日本のJリーグのヴィッセル神戸に所属しているイニエスタ選手が、延長後半終了間際に、セスク・ファブレガス選手からのグラウンダーでのスルーパスを受けて見事決勝ゴールを決め、スペインが1-0で勝利し、優勝しています。

 

 

 このイニエスタ選手も、メッシ選手と同じバルセロナ(スペインのプロサッカーチーム)の全盛期を支えてきました。

 

 

 このように、シンクロニシティ的な胸騒ぎを覚えませんか・・・なにか、運命の糸のような存在を背後に感じはしないでしょうか?

 

 

 さきの「勝利の女神」というのは、実は「タイムマシンで霊的次元からやってきた、サンジェルマン伯爵のメンバーの一員」だった可能性も、大真面目に、あり得ることです。

 

 

 霊的次元と言ってしまうと、霞(かすみ)がかかってしまうので、誤解を恐れずに言えば、「未来からやってきた」と換言しても差し支えないとも言えます。 

 

 

 タコとして生きたパウル君は、サンジェルマン伯爵と更新する才能に恵まれていて、結果を未来から知らされていた、というような現象が、あり得るのでしょうか?

 

 しかし、そう措定してみないと、いっこうに説明がつかないのも事実です。

 

 

 

 サンジェルマン伯爵は、過去と未来を往復できる存在です。

 

 わたしも、かずかずの個人的な体験から、「未来人」の存在を信じざるを得ない状況になってきました。

 

 

 それがサンジェルマン伯爵かどうかはわかりません、というのも、べつな形でやって来るからです。

 

 たとえば、職場や業者との打ち合わせなどで、わたしと目の前でしゃべっている人が、いきなり、会話の内容が飛び、未来予言に切り替わったりするのです。最初は、「この人、頭がどうかしたのだろうか?」と思っていましたが、たびたびあり、しかも的中するので、未来人がいると確信しました。

 

 そして、当の本人は、そのとき、脳を乗っ取られているようで、記憶にない、と言います。さらに不思議なのは、周囲にいた人物も、その話を聞いていない、というのです。

 

 では、わたしの勘違いかというと、そんなはずもありません。日常のありきたりの場面に、突如として起きるので、ビデオ録画しているわけもなく、立証のしようもないのですが、あきらかに、異次元からその場の操作が行なわれているとしか言えません。

 

 口の動きを見ていても、セリフと一致しているので、聞き違えなどではあり得ず、また、その後、予言が当たっていることから、何者かがスピリチュアルな次元で干渉してきたのだ、と解釈できます。

 

 

 わたしの場合、およそ、予言のあった日から5年以内に起きることを予言されているようでした。

 

 その中には、アセンションにかんするものも、ありました。もちろん、しゃべっている人は、正直言って、スピリチュアルのスの字もないと言ったら失礼かもしれませんが、現物主義というか唯物的というか、3次元オンリーのような人ばかりでした。

 

 さらに、その同じ人が、「こないだの続きだけど・・・」と別室で予言の続きをしてくれたりはしませんでした。こちらから探りを入れるように聞いても「覚えていない」と言ったり、互いの人事異動でまったく遭わなくなってしまったり、不思議なことばかりでした。

 

 

 また、わたしの身の上に将来降りかかるであろう出来事を見事予言的中させておきながら、アセンションや地球の未来にかんしての予言の部分だけ外す、とは考えにくいのです。

 

 

 もし、彼らが、SF映画さながらに、銀河連盟の司令官クラスに脳を乗っ取られ、やはり、異次元から干渉しなければならない喫緊の事情があったのでしょうか?

 

 また、その打ち合わせ時に周囲で話を聞いていたのに「いまの(宇宙の予言みたいな)話、何???」というような突っ込みひとつ入れない傍観者たちも、同様に操作を受けているといたら・・・

 

 

 それを、よりによって、なぜわたしが、聞かされなければならないのでしょうか?

 

 こうして、サイトを通して、かりに人数はわずかでも心ある人たちのために、伝える使命があったのか。

 

 

 わたしは予言者ではないので、わかりませんけれども、予言タコの記事を書いているうちに、個人的体験も書く機会だと思い、書いてきました。

 

 しかし、どうしても、未来の世界が並行して起きている、とか、未来の青写真が現存している、と措定しないと、つじつまが合わないのです。もちろん、薬を使ったりしていませんから、わたしの幻覚ではありません。多くは、職場の仕事中か、宴会中に起きました。宴会中、といっても、わたしは飲酒しないので、ウーロン茶ばかりをおかわりしていましたから、酒の影響は全くありません。

 

 

 このサイトを訪問される方のなかには、わたしと似たような体験をしながら、誰にも話せずに生きてこられた方もいらっしゃるでしょう。そのような体験には、必ず意味があるはずです。もちろん、次元が単一ではなく、多層にわたっているという考えが、こんにちの学術界では認められていないものの、それは恣意的な拒絶であり、真相をいえば、疑う余地もなく、次元は階層的に存在しているのです。

 

 

 このあたりは、今後も検証していき、独立した記事として書いてみようかとも思っています。

 

 

 

 

 

 さて、主役のタコさんに代って、わたくしごとを書き連ねてしまいました。

 

 タコさんに話を戻しましょう!!

 

 

 

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タコの知性

 

 

 また、タコがもし知的だったとしたら、相手を選ぶかも知れません。

 

 

 つまり、「あまり目立ちすぎて、余計なテレビ出演などで飛行機に乗ったりするのは嫌だから」と「考えて」、わざとに予言を外すといった「知的な」行動に出ないとも限りません。

 

 

 もし、この次に、予言タコさんの後継者たちが出現しても、みすみす、みずからの自由を奪い寿命を縮めるかもしれない、特殊能力をひけらかすまねは、しないとも考えられるはずです。

 

 それは、地球上のスターシードたちの運命と共通するものがあるかもしれません。その後、予言タコが現われないのは、タコが「能ある鷹は爪を隠す」状態を意識して行なっているためでしょうか? スターシードも、あまり能力を表に出さずに、隠然と力を行使するのが安全かつ成功に導く方法と思われます。

 

 

 

 しかし、「わざと予言を外して、好奇心とショービジネスにしか興味のない人間たちから、注目されないように」と願うタコが本当にいるとしたら、真の知性が隠されているといえるかもしれません。 

 

 

★自然界はすべてを知っている★

 

 

 

まもなく、亡くなっていた予言タコさん

 

 その後、ほどなくして、予言タコのパウル君は、亡くなったそうです。

 

 

 西暦2010年の10月に、水族館の水槽で死亡が確認されたということは、W杯終了の3ヵ月ほど後だということになりますね?

 

 

 もし生き続けていたら、ギャング団などにさらわれ、ギャンブルの予想に使われて、社会不正に悪用されると思って、みずから寿命を縮めたのか?

 

 

 いまさらですが、ご冥福をお祈りします。予言タコさん、天国にいましたら、われわれ、地球の進化を推進する者たちを、光に導いてください。この場を借りて、その気持ちをお送りします。

 

 

 

動物の不思議な力は、わたしたちにもある

 

 ここまできて、こう思われた方も多いと思います。

 

 

「タコでもここまでできるなら、われわれにも、未来を見通し正しく行動する力が、隠されているのではないか?」

 

 

と・・・

 

 

 動物たちだけがすばらしくて、人間だけが愚かである、などという極論は、あり得ないことはいうまでもないことです。

 

 

 動物たちの持っている不思議な力は、まちがいなく、わたしたち人間も、本来の秘めた能力を掘り当てるきっかけをもたらしてくれるのでした。

 

 

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スターシード・インディゴ・クリスタル・レインボーチルドレン向けコラム☆彡
 

 

 この広い世界では、偶然では片付けられない、ただならぬ事件は、ニュースになるもの、ならないものを含めて、たくさん起きています。

 

 これを、人類が現時点で到達している「科学力」を根拠として、すべてを説明するわけにもいかないでしょう。

 

 そのような説明を聞いた場合でも、どうしても、説明自体に「最初から、結論ありき」といった感が否めず、傾聴する気も失せてしまいます。

 

 

 こうした、「科学」と「オカルト・超常現象」の隙間を埋めることに長けているのが、スターシードということで、この地球に送り込まれている所以でもあります。

 

 

 ですから、この予言タコの話を笑い飛ばさずに真面目に検討する価値のあるテーマだと感じ取られた方は、ほぼまちがいなく宇宙由来のなんらかの起源を持つと思われるので、今後ともその直観力を重宝して、人生を生き切ってみてください!!

 

 

 

 

 

 

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