一人を生きる -希望の彼方に-

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スターシードは、苦手な職場の宴会をこう逃げ切れ!! 1年間の宴会残り回数カウントダウン!!

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スターシードは、苦手な職場の宴会をこう逃げ切れ!! 1年間の宴会残り回数カウントダウン!!

 

 この記事は、コロナウイルス流行前の体験および伝聞から構成しており、コロナによる宴会自粛傾向にある昨今の状況下とは、多少の体感的な誤差が生じる可能性があります。

 

 そのため、読み手の立場によって、適宜読み替えを行なった上で、ご覧ください。

 

 また、コロナウイルス収束後に、通常の宴会風景が再開されたときには、そのままの内容で参考になるかと思われます。

 

 

スターシードが職場の宴会で苦戦をしいられ、本来のパワーが発揮できない事態を回避するため、記念すべき年のはじめの記事として持ってきました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

職場の宴会の変遷

 

 「昔の職場関係の宴会は、正直キツかったっすよね~!!」

 

 「いや、現在も、ですよ・・・」

 

 

 職場や部署ごとに異なるとはいえ、ことあるにつけて、宴会ばかり。

 

 だれかの祝いとか称して会を開いて、上司から問答無用の一方的な説教を受けたり、自慢話を聞かされたり、個人情報を聞き出そうと探りを入れようとしたりと、宴会と聞くと内心おだやかでない方も多いでしょう。

 

 上下関係が厳しい職場における日本の伝統文化、と言ってしまえば、それまでなのかもしれません。

 

 

 いまは、疫病流行ということになっているので、宴会も控え目というお達しが出ており、『職場関係の宴会って、ホント苦手だよ~。』という方は、ほっとしているのではないでしょうか?

 

 しかし、晴れてコロナが終息したあかつきには、以前より盛大に宴会が再開されるに決まっています。なんとか、対策は立たないのでしょうか・・・

 

 

 

 飲食業の方は、きつい時期ですが、いましばらくの辛抱です。あとで書きますが、新時代の快適な宴会風景演出に向けて、がんばってください!

 

 

 

 それでは、仕事の延長線上のような、職場の宴会が苦手な人が、どうやって1年間フル稼働の宴会を乗り切ることが出来るのか、検証してみましょう!!

 

 

 特に、スターシードが、わが国独特の宴会の風習に馴染むのは、至難の業といえるでしょう。もちろん、地球人だとしても、現代っ子は、昔気質の上司が牛耳る宴会の、脂ぎった感覚に辟易しているのは疑いのない事実です。

 

 

 

 

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 それでは、


 

スターシードは、苦手な職場の宴会をこう逃げ切れ!! 1年間の宴会残り回数カウントダウン!!

 

と題して、いってみましょう!!

 

 

 

4月、それは、始まりの月

 

4月 : 歓送迎会 

 新人さんの歓迎、異動で去る人、来る人をお誘いしてのおなじみの会です。

 

 

職場の宴会が苦手な人

「いやぁー、できれば、残業して、早く仕事を片付けたいのだけど・・・。でも、参加しないと、心証悪くなるし、まいったな。」

 

 

対策】

 

 とりあえず、職員が入れ替わっていますから、第一印象だけは、よくしておいたほうがよいでしょう。

 

 本当に忙しければ、たとえば「午後8時まで残業して、その後、途中から参加します」と上司に伝えて、途中出場する方法もあります。

 

 

 ただし、注意しなければならないのは、その場合だと、新人さんや異動してきた人に対して、遅れていった人が、あらためて、宴会をさえぎって、あいさつの場が設けられることも少なくありません。

 

「では、新加入されたみなさん、仕事で遅くなり途中参加された○○さん(=あなた)に、先輩としての助言をもらいましょう!!」

 

などと幹事からあいさつをふられるケースも想定されます。

 

 

 最初から、参加していたら、自分が異動していなければ、あいさつしなくて済んだものを・・・ということになりかねません。

 

 

 ただ、「あいさつは、苦にならない。」というのであれば、「仕事に区切りが付いたら、途中から出ます!」と上司か幹事に伝えておけば問題ないでしょう。

 

 

 最初の印象だけ、普通以上にするのに、当たり障りのない会話に終始するようにしましょう。

 

  

 

 

5月 前年度の仕事の区切り

 

5月 : 打ち上げ 

 部署によりますが、前年度の年度末(3月末)で締める仕事の整理がようやく5月に終わるので、打ち上げをする、というケースが存在します。

 

 

職場の宴会が苦手な人

「4月に歓送迎会をやったばかりじゃないか。みんな、好きだなぁ。できれば、仕事さえ終わったら、アフターファイブの時間は、完全自由で過ごしたい・・・。」

 

 

【対策】

 

 花見の季節なら、風流ですね。

 

 花見のとき、どうしても参加する気分にならないのであれば、アレルギーがあるなどという理由を感じに話すのもひとつの方法ではないでしょうか。「あの上司が苦手だから。」などと、本音を伝えるとカドが立ちますから要注意です(いうまでもないことですが)。

 

 

 そんなとき、幹事さんが、年下であれば、話しやすいかもしれません。

 

 また、本当にアレルギーがあるのであれば、堂々と最初から理由を話して、欠席しましょう。

 

 

 気の合う仲間同士での宴会だったら、どんなに意気揚々と参加できたでしょう!

 

 

 職場にも家庭にも、さまざまな個性の人が居るのは致し方ないことなので、愚痴らずに、少し早めに行って、いい席を取れるようにしましょう。カドの席とか。

 

 

 

 

8月 暑いから、打ち上げ

 

8月 : 暑いから、打ち上げ

 夏本番こそが、宴会にうってつけの季節。

 宴会部長たちが、騒がしくなります。「どこの店がいいかなぁ~?」

 

 

職場の宴会が苦手な人

「恋人とロマンチックに、浜辺を散策、なんて、今年も夢に終わりそうだな。また、仕事の延長線上みたいな、宴会になるのか・・・。」

 

 

【対策】

 

 ビアガーデンなどでアルコール類の苦手な方は、麦茶でも飲んで、夏の夜風に吹かれて、その風流を愉しみましょう!

 

 どのときも言えますが、カドの座席を取ることは、重要です。

 

 

 ただし、一番乗りで宴会場に着いたまではいいが、偉いさんたちが来る上座を下座と勘違いして占めてしまうことが、このわたしも経験しています。

 

 そこだけは、ほんとうに気をつけてください。延々とお話を聞かなくてはなりません(たまに、後日、役に立つ情報もありますが、基本、気を遣い、疲れます)。

 

 

 その料亭の主人に、どちらが上座なのか、一番乗りに会場に着いたときに聞いておくのも手です。そして、重役クラスが到着して、あなたのまわりに座ろうとしたら、「専務、違いますよ、上座は、あちらです!」と、反対側を指さして、教えてあげましょう。

 

 そうしないと、「いや、そんな堅苦しいこと言わずに、きょうは、とことん、きみと話がしたいんだ。こっちを上座にしよう!」という展開になり、気を遣うだけの時間が過ぎていくことになるからです。

 

 

※もちろん、社内政治で同期を蹴落としてでも出世したと思うのであれば、これと真逆の行動を取ってください。みずから進んで上座の次席あたりをさりげなく狙うなどの戦略で、上司に取り入りましょう。

 

 

 

 

10月 観楓会 

 

 

10月 : 観楓会 

 名前だけは、たいへん趣に満ちています。そうです、秋にも飲み会があるのでした。 

 

 

職場の宴会が苦手な人

「おう、もう秋かい。いいところまで来たな。今年もあと残すは、忘年会と、新年会だけになった。やれやれ。」

 

 

【対策】

 

 この時期になると、宴会が苦手な方にも、開き直りというか、ほんの少し、心に希望が湧いてくるのではないでしょうか?

 

 外気温も、かなりしのぎやすくなっていますし、なんとなく、人の心も、落ち着く秋ですから、そんなに泥酔者も出にくい時期かと思われます。会場もまだ暖房を入れていない場合もあり、酔って会場で寝てしまうと、風邪をひいてしまうからです。

 

 さすがに、四季折々の感覚は日本から消えていませんから、この秋の宴会で、あまり荒れることは無いと思われます。

 

 しっとりと始まり、比較的和やかに終わるのかと予想されます(気象予報かよ?)。自分のときは、そうでした(すべての職場に当てはまるとは限りませんが)・・・

 

 

 どうしても参加を余儀なくされた場合は、最初から、上記のように「あと少しだ」と暗示をかけてから、宴会場に向かうとよいでしょう。

 

 

 

 

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12月 忘年会

 

12月 : 忘年会 

 名前は、忘年会ですが、たいてい、忘れるどころでなく、蒸し返したりする人も出てきて、よい年が過ごせなくなる不穏な気配すら漂います。しかし、一年のしめくくりにあることだけは間違いありません。 

 

 

職場の宴会が苦手な人

「忘年会というなら、いっそ、職場のことをまとめて忘れてしまいたいよ。まぁ、最後だし、顔ぐらいは出すか。でも、早く帰りたい・・・。」

 

 

【対策】

 

 忘年会というより、1年間の愚痴合戦になることもあります。

 

 悪い意味で、「忘れられない忘年会」になるなんて、シャレになりません。

 

 しかし、往々にして、そのようなパターンがよくあるものです。

 

 せっかくの忘年会を暗くしないでください、と言いたいところですが、その人も職場でストレスがたまっていて、家庭でも地位が低いのかもしれないですし、利口な人間のほうが、大人しく聞き役に徹して、時間が過ぎるのを待つのが賢明な策、といえるかもしれません。

 

 

 宴会でやたらとしゃべる人は、自分の言ったことを、よく覚えていません。

 

 逆に、いやな話をされた側は、尾を引く可能性があります。

 

 ですから、家に帰って、「なんだか、もっと、さわやかな話ができないものかねぇ。まぁ、1年間の宴会カウントダウンも進んだことだし、これ以上、話題にしないで、さっさと別なことをしよう。」と、区切りを付けて、有り難いお土産話を自宅に持ち帰らないようにしましょう。

 

 

 また、「君子危うきに近寄らず」とよく言いますから、頃合いを見計らってお手洗いに行く振りをして、そのまま出口から帰り、ケータイの電源を切って(呼び戻されるため)、すぐにタクシーで帰宅する方法もおすすめします。

 

 

 その前段に、なるべく、口うるさい人から離れた座席を取りましょう。

 

 

 タクシーの待ち合わせ場所まで一直線となるために、地理的な研究を事前に済ませておきましょう。 

 

 これは、けっして逃げではありません。生存戦略のひとつです。

 

 

 

 

 

1月 新年会

 

1月 : 新年会 

 わずか数日の年末年始休暇を経て、いきなり新年会かよ?と思いたくなりますが、これが現実です。 

 

 

職場の宴会が苦手な人

「おい、またかよ。こないだ、会ったばかりじゃん!!」

 

 

【対策】

 

 と、そう怒らないでください。

 

 

 しかも、また、直前の行なわれた忘年会と似たような座席の位置関係になってしまい、同じ人と、同じ話をする局面がしばしば訪れます。

 

 

「また、同じ話してる。酔ってて、気づいていない。まあ、仕方ない、時間は平等に流れるものだから・・・それにしても、もう少し早く宴会場に到着して、反対側に座ればよかったかな。あっち(対角線上の席周辺など)は、楽しく盛り上がっているよ?」

 

 

 アルコールの入った相手は、つい1~2週間前に忘年会でしゃべったことと同じ内容の話しかしていないことを、酔っているために覚えていないパターンが多く、同じ話題を、さも初めて話すかのように繰り返すくせが認められます。

 

 

 それも、面白い話ならいいですが、くどくどと、くだらない説教を垂れる人や、遠くから見ているだけなら好印象だった人が、いざ宴会で話してみると、人に失礼なことを平気でみなの前で聞いたり、と、つくづく幻滅させられたりもします。

 

 いきなり新年早々、やってくれるな。

 

 ですが、そう思えたら、幸せです。

 

 

 なぜなら、その日が、あなたにとって、1年間のワースト10入りする日であればあるほど、その後の日々が、より耐えやすいものになるからです。

 

 

 そう考えましょう。

 

 

 

 

 

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3月 送別会 

 

3月 : 送別会

 退職する上司や、寿退社する職員などに、送別会を開くのが、1年間で最も忙しい3月。

 

 

職場の宴会が苦手な人

「その人、あんまり知らないよ。あの退職する人、同じ部署にいたとき、苦手だったな。それも年度末や異動で忙しくなる時期だというのに、勘弁してくれよな~(泣)」

 

 

【対策】

 

 わかるわかる、その気持ち。わたしも、そうでした。

 

 でも、勘弁してください、とも言えずに、出席しないと、気まずいですよね?

 

  1年間の宴会残り回数カウントダウンという意味では、これがラスト・ワンですから。

 

 そして行ったら、ありがたいお説教しかされなかった、もしくは、ほとんど会話がなかった、などと、不参加に丸を付ければよかったかなと、後悔することもしばしばです。

 

 しかしながら、自分自身が、【気持ちの上での1年間の総決算】と位置づけて、気分転換に、参加し、たまには、はじけてみるのも、わるくないでしょう。

 

 

 

★宴会の苦手を克服する方法★

 

 

 

そして、また、新たな年が始まる・・・

 

 そして、4月・・・。

 

 

 1年間の宴会残り回数カウントダウンで、せっかくゼロになっても、また無限ループして、歓送迎会の始まり始まり。

 

 

 いやはや、ご苦労様です。

 

 

 こうなると、もう、早期退職というキーワードが、目の前をちらついてきます。

 

 すべての人生体験を総括してみて、あなたの人生をどうするのか。

 

 もちろん、決めるのは、あなたしか、いません。

 

 

 

★早期退職体験記

 

 

 

宴会自体は好き。元・宴会王

 

 かくいうわたしも、もともと、宴会は好きでした。

 

 元・宴会王と呼ばれていました(ただし、自称ですが・・・😺)。

 

 

 これが、ほんとうに気の合う仲間と宴会を開くのであれば、愉快ですよね?

 

 おいしい料理をいただいて、話に花が咲く。

 

 

 わたしも、宴会自体は好きなんですが、職場の、あの淀んだ空気をさらに悪化させた環境破壊レベルの大気汚染した空気で飲み食いするのは、恐怖以外の何ものでもありませんよね?

 

 もちろん、集まるメンバーによって、天国にも地獄にも変わるのが、宴会の実態のようです。

  

 みなさんも、そのような経験から、砂金を採取するような繊細な努力を払って、なにがしかの成果物を持ち帰ってください。

 

 

★転職・退職の心理テスト付き

 

 

 

宴会の未来

 

 人生で無駄なことはない、と、あとから回想できるようにしたいですよね。

 

 若い人たちが、宴会の幹事長になり、宴会そのものの雰囲気をもっとハッピーでラッキーな感じのする明るい改造計画を実行できるようになるまでは、ひたすら耐えるしかないのでしょう。

 

 それでも、事態は健全な方向に向かっているのは事実です。気休めではないつもりですが。

 

 基本、きちんと、仕事さえやっていれば、絶対に宴会に出なければならないわけではないと思います。

 

 

 でも、外せないのは、

 

  • 4月の、歓送迎会

 

  • 12月の、忘年会

 

  • 3月の、送別会

 

 

 この3つさえ、出れば、あとは、宴会が苦手な人は、上記のような断り方でカドが立たないよう、相手方の立場も考えて工夫を凝らしていくしかないのではないでしょうか?

 

 

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はやく、新時代の宴会を始めよう! 

スターシード・インディゴ・クリスタル・レインボーチルドレン向けコラム☆彡
 

 

 今回は、

 

スターシードは、苦手な職場の宴会をこう逃げ切れ!! 1年間の宴会残り回数カウントダウン!!

 

として、1年間の宴会を乗り切る心構えを切実に語ってきました。

 

 

 2020年代に入り、疫病流行の雰囲気で、宴会も自粛気味ではありますけれども、そのあいだに、宴会が苦手な方は、この記事をヒントにして、宴会対策を打ち立ててみてください。

 

 

 ちなみに、わたしも、毎年、1年間の宴会残り回数カウントダウンというのをやって、業務外の心的負担を軽減していました。気が軽くなるのであれば、やってみてください。

 

 

 はやく新時代の宴会が、もっと風通しのよくなった社会で、みんなで仲良く、お祝いができたらいいな、と心から願っております。

 

 

 にぎわいの戻った料亭で、おいしいものをいただいて、もっと思いやりのある心で会話をして、おたがいをたたえ合う。そのような新時代の空気が到来してからの宴会を、心から期待しています!!

 

 

 たのしみですね😺

 

 

 それまでは上手に周囲とおつきあいをしながら自我を守り、なんとか、切り抜けられるようにしましょう。

 

 

 あなたを守るのは、あなたしかしません。

 

 

 しかも、うまくやれば(=熟慮して言動する)、必ず切り抜けられるものです。現に、わたしもなんとか生き延びて、こうしてブログを書いていますので、あなたにだって、立派に成し遂げられます!!

 

 

職場の宴会が苦手な人

「ああ、少しは気が軽くなったぜ。あとは、いま少しの忍耐と、世相があかるくなって、雰囲気のよい、宴会と行こうぜ、ベイベー!!」

 

 

 

 いやぁ、参りましたねぇ。

 

 ついに、職場の宴会が苦手だった人も、前向きになってくれました。

 

 最後には、ベイベーまで出ました。

 

 これで次期・宴会部長は確定ですね。

 

 

※ちなみに、ここに登場してくる架空の人物である「職場の宴会が苦手な人」は、わたしの自画像ではありませんことをおことわりしておきます。念のため。

 

 

 

 それでは、スターシードと、純地球人のみなさん、この記事でまとめた宴会を乗り切る知恵を参考にして、なんとか、がんばってみてください!!

 

(あるいは、真逆に、肩の力を抜いてください😺)

 

 

 

 

さらに追伸・・・

 

 

 さて、宴会が苦手なのは、昔は悪とされましたが、いまは違います!!

 

 みずからの内心に沸き起る感情を、恥じないでください。

 

 

 ただ、露骨に、

 

「そんな、ただでさえ、職場でパワハラを受けているのに、毎月のように、宴会に付き合わせるんじゃねえよ!!」

 

といえる時代になるには、もうほんの少しだけ、時間がかかると思われます。

 

 

 

 そのため、今回、スターシードの方をメインに、苦手な職場の宴会の切り抜け方を探求してまいりました。

 

 

 ほんとうに、性格の良い人たちで開かれる宴会であれば、童心に帰ったようにワクワクしながら愉快な時をともに過ごせて幸福のさなかにあるでしょうが・・・現在の日本の労働環境における職場での宴会は、そうはいかないのが、キツいですよね?

 

 

 基本的に飲食店の経営スタイルが変わらなければ、古い因習がいまだにはびこる原因をさらに強化してしまいます。

 

 客である、われわれ一般市民の移り変わるニーズに的確に応えてくれる、新進気鋭の飲食店の経営者が登場することを祈りましょう。

 

 

 

 そうして、そこでは、アセンションの公式発表が行なわれてから、華やかな祝典が開かれていることを期待したいところです。

 

 そのときには、もう古い世界観は崩壊していますから、愉しくて有意義な宴会になっていることは、疑いのない事実です。

 

 

 

 

 

スターシードだからといって、みながみな、「宴会が苦手」というわけでもないでしょう。

 

 しかし、「苦手でないこと」と、「大好きなこと」とは、あたりまえですが、別物です。

 

 なんとか、お付き合いの一環としてうまくこなしているとか、たまに気分転換には(職場の仕事だけよりは)よいかも、といったところではないかと思います。

 

 

 そういう方も「3次元の宴会が、命の次に大事で、大好き!!」と思っていないわけですから、もっと風通しのよい社会を、潜在意識下に念願していると言い換えても差し支えはありません。

 

 

 もっと快適に社会生活を営みたい。仕事だけで搾取されて、家に帰ると疲れ果ててネットを見ているうちに眠りに落ちる生活はごめんだ。まして、宴会で説教されたり歌を歌わされるなんて、時代遅れもいいところ・・・と、あなたが内心思っているのであれば、出世欲で心が100%占められているのではない証拠です。

 

 

 心のどこかで、「この世界は、ネジが数本、外れている・・・」と感じているとしたら、あなたの出自は、純粋な地球ではない場所かもしれません。

 

 

 そんな方に、3次元の宴会を乗り切ってほしいとの願いを込めて、この記事を書きました。

 

 

 もっと、世界そのものが快適になり、狭い見識で他者を抑圧する人たちが変わっていき、その結果、宴会そのものが待望される行事になってほしいですね?

 

 

「また宴会かよ? 酔っ払いの説教を聞かされる・・・」

 

 

「早く座席を取りに行かないと、上座付近(社長や幹部のそば)しか残っていないよ・・・っと、おいおい、こんな時に限って、帰り際に、客かよ!? やめてくれよ!!(泣)」

 

 

「最近の流行歌なんか全然知らないのに、先輩に歌わされるかも・・・やだなぁ。2次会に誘われる前に、店の逃げ口を確認しておこう。自分、幹事じゃないし。」

 

 

 

 

 こんな悲しい宴会は、やめてほしいです。

 

 

 参加した人みなが、愉しめるような話題が提供され、ひとりひとりに発言の場が持ち回りになり、だれも傷ついたり、逃げ帰りたくなるような人が出ない宴会スタイルを、一刻も早く築いていかなくてはなりません。

 

 

 飲食業界の方も、そのへん、アセンションを前提に、新しい感動的で洒落た宴会スタイルの確立に、どうぞご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 しかし、3次元の宴会の悩みも、過ぎてしまえば、いい思い出になるかもしれません。よく、あんな雰囲気を乗り切ってきたな、と。武勇伝の世界ですね。

 

 

 ともあれ、地球とともにアセンションを達成した後は、生き残った全員で、さわやかに、宴会といきたいですね?

 

 

 1年間の宴会残り回数カウントダウンもいいですが、地球のアセンション自体も早くカウントダウン状態に入ってもらいたいものです。

 

 

 

 

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