【スピリチュアル】最近のスピリチュアル予言の検証まとめ ~ トランプ革命、大津波予言などは実現せず。 ホピ族の予言は、今後起きる可能性があるのか?!
- 【スピリチュアル】最近のスピリチュアル予言の検証まとめ ~ トランプ革命、大津波予言などは実現せず。 ホピ族の予言は、今後起きる可能性があるのか?!
- トランプ革命の予言
- 大津波の予言
- ハンガリー神父の予言
- 小松英星氏の予言
- 「3I/ATLAS」=UFO説
- ホピ族の予言
- 個人的に受けてきた予言 ~ 動植物、そして、エイリアンに脳波を乗っ取られて予言を語る周囲の人間たち
今年も、じつにさまざまな予言が現れては消えるというくり返しを見せてきました。
しかし、まだ成就する可能性を残しているものもあります。

トランプ革命の予言
西暦2025年1月、アメリカのトランプ大統領が正式就任後に、宇宙人にかんする重大発表を行なうという情報が、当時、流されていました。
わたしはそんなものを最初から信じていませんでしたが、本国アメリカはもちろん、日本でも、かなり多くの人たちが「トランプ大統領は、平和を実現してくれる」と主張していたのをご記憶の方もいらっしゃるでしょう。
当然のように、第二次トランプ政権始動後にそのような発表はなく、それどころが、関税引き上げや人種差別などで国際摩擦をあおり、共和党の支持層からも批判が噴出し、支持者離れを招く結果となっていったのは周知のとおりです。
しかし、驚くべきことに、いまだに国内外においてトランプ大統領がアセンションを代行してくれると信じて、記事として(あるいはXなどで)投稿している人物がいます。そういう人にとっては残念ながら、一般常識からいってこれだけ長い時間が経過したあとに、おもむろにトランプ大統領が「あ、そういえば重大な発表をするのを忘れていたよ、アセンションさ!!」などと公然とホワイトハウスの記者団に向けて唐突に語り出すとは、とてもわたしには想像することすら難しいですが。
そのようなわけで、ふつうの感覚からは、一部のトランプ信者が熱烈にアピールしていた「西暦2025年に、トランプ大統領が世界を変えてくれる」トランプ革命の可能性は、完全に消滅したといえるでしょう。
というより、最初からそんなのものは存在しなかったとわたしには思えますが、みなさんはいかがお考えでしょうか。
大津波の予言
西暦2025年7月5日午前4時18分、日本に大津波が押し寄せる未来を見たという日本の女流漫画家の書籍が売れに売れて、それがインターネットで拡散され、外国からの観光客が同年7月の旅行予定を次々とキャンセルする異常事態にまで発展しました。
が、結局、予言された日時には何も起こらずじまいでした。
もちろん、何も災害が起きなかったのは喜ぶべき事実ではあります。しかし、こういうセンセーショナルな情報に、日本の民衆がおおいにかき乱されるという、意図しない社会実験の結果を見せられることにもなったのでした。
わたしは当初から記事内で、ある漫画家が夢で見た日付と時刻に大津波が起きたりはしないだろうとお伝えしていました。重要なのは、この次に、同様のケースが生じたときの対応でしょう。
次に、日本列島であきらかにオカルト系のデマらしい情報が出回ったときに、今回の教訓を活かせるのか。その情報を知った者は不特定多数に発信する場合には恐怖をあおらないように慎重に注意を払った文体で投稿することができるかどうか? それができるのであれば、7月5日の(当たらなかった)予言を経験したわたしたちも、かえってその予言のおかげで十分学習して成長した証しとなるはずです。
自然災害に対する備えは大事です。
それとは別に、予言系の情報である場合はよく精査してから各種の可能性を吟味して、もし怖れるにしてもやみくもに怖がるのはやめにして、「正しく怖れる」姿勢が全員に求められる時代ではないでしょうか。
ハンガリー神父の予言
「西暦2025年10月に、政治には無関係な無名の50代日本人男性が救世主として登場し、世界平和をもたらすだろう。ハンガリーの神父が100年前に書き残した秘蔵の予言書が教会の地下から発見され、そのように記されていたのだ。その文書に書かれていたそのほかの予言を詳しく分析してみると、なんと8割以上の予言が的中していた。」
という内容の記事が、西暦2025年8月、にわかにネット検索上位に浮上してきました。
しかし、どこの誰が証拠となる記事を書いたのか出典が示されておらず、そこに登場する予言を行なったとされる「ハンガリーのペトル神父」という人物が実在したのか、それとも架空の人物なのか判然としません。
一部の動画で、これの基となる作品があり、それを文章化した記事が8月にどっと登場したので、どこか不自然な感じがしたのは確かです。
結局、これも、西暦2025年10月に、日本から国際舞台に登場して世界を救うような救世主は現れず、ハズレということになりました。わたしを含めて、ほとんどの人が信じていなかったようですが。
誰が、何の目的でこのような動画および記事を作るのか。金銭目当てだとしても、動画の再生回数が少なすぎて、数千円も稼げていないのではないでしょうか。あくまでも推測ですが、人工知能を使って、ストーリーを作らせ、動画で投稿しているのでしょうか?
その後、予言を外した製作者の方が、自己弁護した内容の動画あるいは記事を目にしたことはないですけれど、こういうものにふれて、物事の真贋判定を正しく行う能力を磨く機会とするのも、悪くないと思いました。
その情報源における救世主像として挙げられている「政治には無関係な無名の50代の日本人男性」という部分が、わたし自身と重なるところがあり、まさかとは思いますが、アヌンナキやレプティリアンに憑依されたり脳を遠隔操作されたりした何者かが、わたしの取り組んでいるアセンション活動を混乱させるために、わざわざミスリードするべく流した情報なのかとも思いましたが、さすがにそれは考えすぎかもしれません。
小松英星氏の予言
すでに何度も取り上げてきた東大卒のUFO研究家、小松英星氏(90)による「西暦2025年アセンション説」も、残り日数があとわずかとなりました。
西暦2024年5月8日の当サイト記事から引用してみましょう。西暦2025年に氏が起きると予想していた状況を、わたしa-cosmosが、まとめて描いている箇所です。
ちなみに、数年前の小松英星氏の記事では、ポール・シフトで大津波が来て、わずか15分ほどで、3次元の地球が崩壊し、波動の高い者と動植物のみが、その間にUFOで救済され、5次元の地球に移行する、というような主張をされておりました。
まるで、現代版「ノアの大洪水」ともいえる光景になるのでしょうか?
もっとも、救済するのは方舟(はこぶね)ではなくて、宇宙船(UFO)と、さすがに時代もあって装いも新たになっていますが。
ちなみにここで、「ポール・シフト」とは、地球の極が急激な速度で移動し、それによって大津波が発生し、陸地はほぼ海水を被り、生命は生存できなくなるというメカニズムをさしています。また、宇宙から届く光線の影響から(海水が引いたあとも)地上では当分暮らせなくなる場合もあるとの情報もあります。
そのため、UFOなどで一時避難しなければ、いったんこの世を去るということになります。そこで、この日を生き延びて、高次元に移行するためには、日頃から波動を高めておく必要性があると説かれています。
このあたりは、いささか宗教的な逸話にも聞こえなくもないのですが、多くのチャネリングで言われてきており、本当に起きる可能性もあると思われます(オカルト領域だけでなく、科学界からもポール・シフトが起きる可能性はあると指摘されています)。
西暦2025年の春に、かつてスピリチュアル界の長老と呼ばれてその名をとどろかせていた小松英星氏のサイトの更新が、突如として止まってしまったために、あとわずかのあいだに、アセンションが起きるのか、それとも、何らかの事情で西暦2026年以降に持ち越される運びに変わったのか、もはや知る由もありません。
「3I/ATLAS」=UFO説
西暦2025年7月、太陽系を移動する「恒星間天体」が天文学者たちによって発見され、「3I/ATLAS」と命名されました。しかし、それがたんなる天体ではなく、異星人の絡んだ「UFO」である可能性も高いと公言したのが、ハーバード大学の天文学者アヴィ・ローブ博士でした。
博士は地球外知的生命体、つまり異星人が、何らかのメッセージを地球に向けて送信してくる可能性に言及し、学会から異端とされ批判を受けながらも、その後も一貫して「3I/ATLAS=UFO説」を撤回しませんでした。
ただ、西暦2025年11月下旬、NASAをはじめとする国際天文学の権威ある団体が、「3I/ATLASは、UFOなどの人工物ではなく、彗星に近い天体だと確認された」との発表を行ないました。
これで今回の「3I/ATLAS」騒動の件は、終わりなのかもしれません。
ですが、ホピ族の予言など、「3I/ATLAS」とは直接関連はないものの、まだ、アセンションにかかわりのある予言については、それが起きる日時は不明ながら、可能性は大いに残っているといえるでしょう。
ホピ族の予言
それでは、ホピ族の予言について、西暦2025年10月1日の当サイト記事から引用してみましょう。
ホピ族の予言
ホピ族の予言では、「この世の終わりを告げる青い星」が見えたとき、現代の文明は終焉を迎え、新しい時代に突入する、と世間では騒がれているようです。
そして、その青い星こそが、今回騒ぎの中心となっている『3I/ATLAS』ではないかと主張する人物が国内外を問わず出現しているのです。
たしかに、彗星などがシアンなどを含んでいる場合、わたしたちの目から見て、移動する最中に青く輝く過程があり、じっさい、西暦2025年9月に入ってからの観測によると「青い光」が確認されたこともあって、『3I/ATLAS』とホピ族の予言とを結びつける見解が誕生したものとみられます。
ですが、ここで、見落としがちな点があります。
情報発信者たちは、「ホピ族の予言では、この世の終わりを告げる青い星が見えたとき、現代の文明は終焉を迎え、新しい時代に突入する」と検証なしに既成事実であるかのごとく情報伝達するまえに、原典に近い解釈はいかなるものだったのか、多少の手間をかけてでも探索してみるべきではなかったかと、わたしは古い人間だからでしょうか、そのように思ってしまいます。
そこで、もう一度、ホピ族の第9の予言(=厳密には「予言」ではなく「預言」と記すべきところですが、便宜上、ここでは「予言」としていきます)をみてみましょう。
「天の住居が、大音響とともに落ちてくる。それは、青い星のように見えるであろう。これが落ちるとき、わが民族の儀式は終わりを告げるのである。」
じつは、これが原典にもっとも近い予言の内容であり、今回、話題になっているような「青い星が見えたとき・・・」などとは、どこにも言われていないのが実情なのです。あくまでも、「天の住居が、大音響とともに落ちてくる」のが主題であって、その現象をわかりやすく説明するために比喩として用いられたのが「青い星・・・」なのです。
そもそも「天の住居が、大音響とともに落ちてくる」という場面が、いったい何を意味しているのか、長いあいだ、現在まで誰にも解読できていません。
わたしも、記事にはしていませんが、かなり以前から、このホピ族の予言については知っていました。それで、最近の『3I/ATLAS』にかんして出てきた説が、どこかおかしいな、と気づくことができるわけです。
結論として、「青い星が見えたから、この世が終わる」のではなくて、「天の住居が、大音響とともに落ちてくる」ことを起因としてホピ族を含む全人類にとって古い世界が終焉する、というのが予言の正当な解釈だと思われます。
よって、今回の『3I/ATLAS』にかんしては、「天の住居が、大音響とともに落ちてくる」というホピ族第9の予言のメインのテーマとは無関係だと考えられるため、過度な期待は禁物だといえるのではないでしょうか?
あくまでも想像ですが、ホピ族予言と『3I/ATLAS』と結びつけるのは、動画の再生回数を増やして生活資金を稼ぎたい人たちと、安易に救済されたいと願う人たちの作り出した妄想なのではないかと、現時点では考えられます。
そもそも、本気ではスピリチュアルに対する興味を持っておらず、内面的な整理整頓のために地道な努力をしていない人たちが、いきなり「青い星」、つまり今回の『3I/ATLAS』を見かけただけで一気に幸せになれるとは、考えられません。
それはさておき、「天の住居が、大音響とともに落ちてくる」という現象がいったい何なのか、気にかかるところです。
ホピ族の予言では、第8の予言まで、的中していると解釈されてきました。
・鉄道の敷設(=第4の予言)
・電線やインターネット網の登場(=第5の予言)
・高速道路の出現(=第6の予言)
などがわかりやすい例としてよく取り上げられます。
ですから、第9の予言も当たるのではないかとささやかれていたさなかに、『3I/ATLAS』がやってきたので、便乗した形でネット上を賑わせているかのようです。
ですが今回、結果的に『3I/ATLAS』はホピ族の予言と無縁だったにせよ、いつか、これこそがそれ(=ホピ族第9の予言)ではないか、と思えるような現象が今後起きてくる可能性は、ひじょうに高い気がしてきます。
ホピ族の予言じたいには、神秘的な力が宿っているようにわたしには感じられますが、みなさんはいかがでしょうか。
と、少し長く引用したとおり、今回の天体現象とは別に、「ホピ族 第9の予言」はまだ生き残っているように思えます。
西暦2026年から、闇による世界征服計画が本格的にスタートするという主張もあることはあります。ですが、肌感覚で、それが起きる気配をわたしは感じ取ることができません。
いずれにせよ、世の中の動向を他人任せにせず、しっかりと自身の内面で答えを描いて、人類や地球の集合意識に送ることです。
それは必ずしも、言葉にする必要はありません。集合レベルでの波動が上昇していった結果、闇による世界征服を阻止することになりますので、必然として、もっと素晴らしい世界が現出する結果をもたらされるからです。
そうなると、ホピ族の予言に出てくる「古い時代に別れを告げ、新しくすばらしい時代に入る」展開を、案外たやすく迎えられるような気がしてなりません。
この先、世界とわたしたちの暮らしがどのようになっていくかについて、詳細にはわかりませんけれども、悲観的になる状況でないことだかは確かなようです。
カラスをはじめとする鳥たちは、いつも高所大所から物事を眺め、銀河連盟からのメッセージを受信したときには、独自の解釈も織り交ぜながら、わたしのところに届けてくれます。虫たちも波動に敏感で、日々さりげない助言を携えてきます。総じて、自然界は聡明な存在にあふれています。
スターシードのなかには、わたしと同じように、動植物と魂のレベルで交流ができる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、低級霊やそれに操られている人間は、この事実の受け入れを激しく拒否し続けてきた経緯がありますので、公認されることはまずないとみていいのではないでしょうか。それは、自分たちが宇宙も含めて万物の頂点にあるという、彼らにとって心地よい虚構が、もろくも崩れ去っていくからにほかなりません。原因は、まさに、エゴの肥大化にあります。その裏返しとして、思いやりの欠如が発現しているでしょう。
そのため、わたしたちの活動が社会から公認されるのを待つのではなく、自然界と協調して波動を高めていくようにしましょう。彼らが追い付けなくなる地点まで波動の差がついた時点で、次元が分離する形でのアセンションが起きる可能性もあるからです。
個人的に受けてきた予言 ~ 動植物、そして、エイリアンに脳波を乗っ取られて予言を語る周囲の人間たち
わたしの場合は、こうした外部からの予言ではなくて、もっとダイレクトに予言を受け取っており、アセンションがある条件を満たした人には確実に起こるという事実を知っています。ですが、なかなか理解されそうにないと思われるため、これまでも個人的なことはあまり書きませんでした。
また、そうした記事はくりかえし読まれることが少なく、やはり外的な知名度のある人物によって語られた予言を扱った記事ばかりがクリックされるケースが圧倒的に多く、アセンションという現象についてサイトを通して伝えることがいかに難しいかを実感してきました。
端的にいうと、集合意識でつながっている一部の動植物のほかに、善良なエイリアンに脳を一時的に乗っ取られた人間が、わたしに向かって未来に起きることを予言してきた個人史があります(そうした多くの予言のうち、1つだけ記事にしてあります。あまり読まれていないようですが)。
この場合、本人にしゃべっている内容の自覚はないようです。あとで聞いても、覚えていないと言うからです。
そのはんたいに、アセンションを妨害してきた邪悪なエイリアンであるアヌンナキやレプティリアンが、波動の低い周囲の人間を乗っ取って、わたしに負け惜しみを言ってきたことが何度もありましたが、これによって自分の取り組みが正当であると自信を深める結果にもなりました。
しかし、そうした体験ではわかりにくいと考えて、あえてトランプ予言、大津波予言、アセンション界の重鎮による予言、ホピ族の予言など、外部からの予言を中心に取り上げてきました。
個人的な話はここで書いても理解されないとの見込みから、このまま書かないで終わる可能性もありますし、べつに書かなくてもわたしを含めて誰も困らないでしょう。
それにしても、現段階に至って、いまだにコブラ、コーリー・グッド、バシャールなどを本気で信じている人はさすがに少数派に転じているとは思われますけれども、こうした怪しい情報源によってアセンションを確信したと勘違いしないように、くれぐれもご注意ください。それらは創作か、もしくはニュー・エイジの客集めの延長上にあるという認識が世界的に定着してきています。
ですが、重要なのは、そういった怪しい情報が出回っていたからという理由だけでスピリチュアルを全否定する権利が発生するのではなく、アセンションの概念そのものは真実だという点です。
では、どこで線引きをするのか、となるわけですが、究極にはその人の波動によって何が真実に見えるかは変わってきます。そのため、遠回りにみえても、日頃から内観をみがき、さまざまな情報の洪水にさらされた場合でも最良の判断ができるように努めるしか対策はないでしょう。
さきにも申したとおり、わたしは独自ルートのたしかな情報源を2つ持っているために、そうした外部の予言や、怪しいスピリチュアル情報を審査することができます。みなさんにもぜひ、独自の方法で宇宙の真実にアクセスできる手段を発見してほしいと願っております。真のスターシードが潜在能力を発揮すれば、容易に達成可能です。
どんな予言もヒントにはなっても答えにはならず、真の答えはその人の内面が成熟してから湧き上がってくるものです。そのため、予言を追うよりも内面を整理して安定させることが、あなたの生涯が何のためにあるのかについての答えに導いてくれる唯一の方法だと気づくべきだと思います。
サイト名 : 一人を生きる -希望の彼方に-