一人を生きる -希望の彼方に-

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バレンタインにちなんで、チョコの話題をチョコっと

 

 

 

バレンタインにちなんで、チョコの話題をチョコっと

 

 

 

 

 

 

 バレンタインと聞いたら、あなたは、どう感じますか?

 

 不思議と、気分だけ、そわそわしませんか?

 

 いくつになっても、恋心を忘れないのは、すばらしいことですよね?

 

 

 そこで、きょうは、2月14日、聖バレンタインデーも近いことですし、チョコの話題をチョコっとだけですが、提供してみたいと思います。

 

 

 

 

 

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最近、流行りのチョコ 

 

 最近、流行りのチョコを書き連ねてみます。

 

 といっても、世間様でのお話ではありません。

 

 あくまでも、個人的な流行でございます。

 

 

 

 というわけで、私の好きなチョコ・BEST3を堂々と発表です!! 

 

 

  1. グリコ  ビスコ 焼きショコラ味
  2. ブルボン ひとくち ルマンド
  3. ロッテ  クランキーチョコ ポップジョイ

 

 

 

第1位  グリコ  ビスコ 焼きショコラ味 ・・・

 

 かつては、幼児向けの栄養補助食品といったおもむきが強かった、グリコのお菓子の代名詞的な商品でした。

 

 現在では、バニラ味、ショコラ味など、風味の向上とともに、乳酸菌にもこだわり、年齢を問わず、健康維持のためにたのしく食べられる商品として、令和においても最前線で活躍しています。

 

 チョコレートクリーム層を、ガーナ産カカオマスを練り込んだビスケットでサンドした、家庭的な味わいのお菓子です。

 

 本当に、手作りのような気持ちのこもった感覚が伝わってきます。子ども向けではありません。万人向けです。

 

 乳酸菌というと、ヨーグルトを連想しがちですけれども、このビスコというお菓子で、それが摂れるのですから、お手軽ですね。

 

 

 ただし、あたりまえのことですが、乳酸菌といっても、多種多様にわたり存在していますから、このお菓子だけで十分ということにはならず、あくまでもバランス感覚が大事になってくるのでしょう。

 

 まだという方は、ぜひ、「健康なお菓子」として、お試しになってください。

 

 

 

 

 

第2位  ブルボン  ひとくち ルマンド ・・・

 従来から発売されていたスティック状の商品は、味は良くても、食べている途中で、ばらばらになる食べづらさがあり、敬遠していました。

 

 ところが、この一口タイプは、食べやすいしおいしい!

 

 昭和という時代が開発した商品を、令和を担う若者たちが、よりよい姿に進化させていく。

 

 商品に、歴史の変遷と、本当に良き物は、時代を超えて、多少はその形を変えていったにせよ、次世代に受け継がれていくものだと、安心感をおぼえます。

 

 感動ですね?

 

 

 

 

 

第3位  ロッテ  クランキーチョコ ポップジョイ ・・・

 

 パフのざくざく感がたまらない!

 

 これは、以前は、100円で買える板チョコとして人気を誇っていました。

 

 なぜだかは知りませんが、板チョコなのに、少し、反り返っていました。

 おそらく、板チョコにパフを混ぜる過程で、特定の成分が膨張した結果なのかと、勝手に考えていましたが、そんなのはおかまいなし。味が良ければすべて良し、としていました。

 

 それが、リニューアルして、時代に即した形で、再登場です。

 

 手で溶けない工夫をされていることが、機械が普及した時代にマッチしていて心憎いですよね?

 

 なつかしさと、時の移り変わりを感じさせてくる、すてきな商品に成長してくれました。

 

 

 

 

 

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時代を超えて愛されるチョコ編

 

 さて、お次は、時代を超えて愛されるチョコBEST3を発表します!! 

 

 

  1. ロッテ ビックリマンチョコ
  2. 森永  チョコボール
  3. ロッテ 霧の浮舟

 

 

第1位  ロッテ  ビックリマンチョコ ・・・

 

 おまけのシールがほしくて買う人も多い商品でした。

 が、じつは、本体のチョコが、とてもおいしいのです。

 以前は1個30円という低価格でしたので、子どもたちに大人気でした。

 

 おまけのシールは、「あ、ブラームスを見つけた。かと思ったら、アブラムシだった。」などといった、いまとなっては、どちらかというとちょっとお寒い系のギャグでしたが、ブラームスという作曲家の名前だけでも身近に感じることができて、こんにちでは、役に立ったと思っています。

 

 

 

 

 

第2位  森永  チョコボール ・・・

 

 キョロちゃんでおなじみの、森永チョコボール。

 

 一口サイズのさきがけ的な商品です。

 

 昭和時代に、おもちゃの缶詰も、銀マーク5枚を集めて応募し、2回ほど賞品をもらいました。

 

 チョコ味のピーナッツの食感とチョコが溶け合う感覚が絶妙ですよね?

 

 最近は、イチゴ味、カカオ味が登場してきました。大きな設計変更のないお菓子です。古典的なベストセラー商品であることから、メーカーでも、あまり手を加えない方針なのでしょうか?

 

 こちらとしても、あまり、変わらないでほしいと願う、数少ない商品なのかもしれません。

 

 

 

 

 

第3位  ロッテ 霧の浮舟 ・・・

 

 エアインチョコのブームの火付け役となった、いまや伝説となっている板チョコです。

 

 それまでは、文字どおりのガチガチの硬い板のようなチョコレートが普通で、固定観念となっていました。

 

 それが、このロッテの霧の浮舟の登場により、一気に覆されます。

 

 食べたとたん、口の中でほろりととろける感じは、まさに夢見心地そのもので、ネーミングも美しく、詩的な情緒を湛えています。

 

 パッケージも芸術的で、ロマンティックでした。

 

 また、近く、復刻版が登場したら、購入したい商品ですよね?

 

 

 

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チョコの進化と、その歴史

 

 昭和の方には、令和時代の新商品より、昔懐かしい商品のほうが憧れのようですね。

 

 旧友との再会を喜ぶように、商品棚で、思わず、笑みがこぼれます。

 

 

  これから、チョコはどのように進化していくのでしょう。

 

 

 

=変化①=「手につきにくいチョコ」が増えた

 

 最近では、パソコンやスマホなお電子端末機器の普及に伴い、手につきにくい商品に変更して再登場するケースが多いようです。

 

 チョコをつまんで、いったん手を洗いに行き、それからまた戻ってきて、パソコンのキーを押す、なんてことをしていたら、生活できませんから。

 

 そのためか、チョコを食べるのに、お箸を使う人が多いのも事実です。

 わたしもその一人ですが。

 

 そのさい、光沢のあるチョコだと、つかむときにお箸から滑り落ちそうになり、うまくいかないときは、まるで、ひとり罰ゲームの様相を呈することになり、苦笑することもしばしばです。

 

 

 

 

 

=変化②=食べきりサイズが増えた

 

 単身者が増えたため、1パックあたりの容量が小さくなりました。

 

 食べきりサイズです。

 

 一度、開封したものは、チョコに限らず、はやく使い切りたい風潮がすっかり定着しました。これには、よい面と、そうでない面がありそうですが。

 

 昭和の時代は、家族みんなで、分ける前提で、大きいものほど価値があると受け取る風潮がありました。

 

 なんとなく、現代では、使い切り、食べきりが、時代のスタンダートになっているように思えます。

 

 

 

 

 

=変化③=「おまけ付き」が減った 

 

 
 おまけ付きというものは、人間が本来持っている『遊び心』を刺激してくれます。しかし、インターネットなどの普及のためか、おまけにワクワクするということがなくなってきたように思えます。
 
 おまけがほしくて、本体のお菓子は二の次という経験を、だれもがお持ちでしょう。そのような、プチ本末転倒した気分で、お菓子を選んでいたときは、まるで、お宝探しで宝を発見した気分でした。
 
 
 古典回帰とはいきませんが、何らかの新たな装いをもって、「おまけ付き」ブームの復活する日を期待しましょう!
 
 
 

 

 

 

=変化④=「当たり付き」が減った 

 

 同じようなチョコであれば、当たり付きのチョコを優先して選んで、ドキドキ感を体感していたものでした。

 

 しかし、最近では、家に帰って、お菓子を食べるときに箱を開けて、「やった!当たった!!」と感激に浸る機会はめっきり減少したようです。

 

 近頃の商品では「その場で当たる」といってもほとんどコードの読み取り機能を使用しており、店頭で、商品棚の前から何番目だろう、いや、いちばんうしろに当たりがあるか?などと、たのしくお買い物をする場面は消滅してしまいました。

 

 そのかわり、コンビニなどでは、何円以上買うとチャレンジできるスピードくじが登場していますね。

 

 でも、ほしくない賞品が当たったというときの複雑な心境は、なんともいえません。

 

 わたしなどは、当たっても、辞退することもしばしばあります。もったいないですからね。

 

 

 

 

毎年、フレーバーのブームが変わる

 

 2020年は、いちご味がチョコ業界のフレーバーのブームでした。

 

 

 2021年は、メロンでしょうか?

 

 それとも、柑橘系でしょうか?

 

 はたまた、未知の海外のフルーツのフレーバーを発掘するのでしょうか?

 

 

 

 申し合わせたように、というよりも、実際に申し合わせているのでしょうけれど、毎年、春が近づくと、

 

 

「ことしは、メーカーさんたちは、何のフルーツ味のブームを仕掛けるのだろう???」

 

 

 と、いつものことながら、ワクワクしちゃいますね?

 

 だいたい、春先に店頭の商品棚で公表されるようですね。

 

 

 

 

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疲れたときに、気分を落ち着かせてくれる

 

(^_^)

 

 チョコは、いいですよね。みんなの人気者です。

 

 チョコで、チョコっとストレス解消、みんなで、愛のゆたかな人間になれるといいですね? 

 

 

 

 

 今回の記事タイトルで、「バレンタイン」と聞いて、ドキリとした方は、いませんか?

 

 

男子A氏

『そ・・・それだけは、言わないでくれ。たのむ。バレンタインは、自分にとって、トラウマだ。後生だから、やめてくれないか。好きな子から、チョコをもらえなくて、鬱々としていた日々を思い出すではないか!』

 

 

女子Zさん

『うぜー、めんどい。また、義理チョコ?あんなオジサンに、なんで、やらなきゃならんのよ?』

 

 

 ⬇ 

 

 大丈夫です。どうか、ご安心ください。

 

 ここは、たしかに、まだ、3次元です。

 

 でも、これからは、狭義の愛という概念は、解消されていきます。

 

 そもそも、愛というものは、若い男女の間だけで成立するものでしょうか?

 

 

 愛とは、本来、慈しむ心のことを指していいます。

 

 

 それが、いつのまにか、この3次元では、男女間、それも若い時代の恋愛感情を言い表すように、集合的に思い込まされてきました。

 

 

 3次元で、” 愛 ” の恩恵を受けなかった方も、この先、地球が無事、アセンションを達成できれば、もっと広義の、宇宙スケールの慈しみの気持ちに満ちた世界に移行できるでしょう。

 

 

 

★愛の意義を考える ナターシャ事件の悪夢★

 

 

 

 まずは、人任せにせず、自分がまっさきに、慈しみを体現できる人間になれるように、努力しましょう。

 

 

 そこでは、もはや、苦しみや疎外感は失せ、孤独は忘れ去られた単語となっているでしょう。

 

 

 ですから、3次元では、バレンタインなんかに関係なく、健康を考慮しながら、チョコなどのお菓子を適度にたのしんで、よけいなストレスから解放されましょう!

 

 

 来る日も来る日も、つらい体験ばかりでは、何のためにこの世に生を享けたのか、さっぱりわかりませんよね?

 

 

 さて、みなさんも、どうですか?

 

 このあたりで、

 

 チョコで、ひと息、入れてみませんか?

 

 

 
 

 

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