一人を生きる -希望の彼方に-

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ノストラダムスの預言

 

 

 

ノストラダムスの預言

 

 

 

 

 

 

 

 1999年7月に人類滅亡する、などとセンセーショナルな扱いで話題を独占した、ノストラダムスの預言。

 

 しかし、1999年7月、表立った人類滅亡にかんする事件はさいわいにも発生せず、平穏に翌月8月を迎えることができました。

 

 わたしは、アセンションの取り組みはしていますけれども、もともとノストラダムスの預言は、知識として知っていたのみであり、信者ではなかったことをここに記しておきます。そのような前提で、この記事をごらんください。

 

 

 さて、いったん、そこで、ノストラダムスの預言をめぐる騒動も終わったかに見えました。

 

 が、一部では、まだ、預言はこれから起きる、と主張する方もいらっしゃるようです。

 

 今回は、この興味深い『ノストラダムスの預言』について、独自の見解を展開してみたいと思います。

 

 

 

そもそも、ノストラダムスとは、誰?

 

 

 ノストラダムスは、16世紀に、フランスで活躍した、実在する人物です。

 

 

 多方面に活躍しましたが、占星術師の面ばかりが強調されて、世界に伝わります。

 

 

 その後、戦後の日本で、子どもや青少年向けの情報誌などに、人類滅亡が20世紀中に来る、という当時としてはセンセーショナルな見出しで取り上げられたのが、きっかけで、20世紀後半にブームを迎えたといえます。

 

 

 当時の子どもたちが大人になり、一部の方々が、書籍や、世紀末に台頭してきたインターネットで、ホームページのような形で再度、あらたなよそおいをもって(その人の妄想込みで?)、全世界に向けて発信するようになります。

 

 

 それを信じた人たち、あるいは、どこかに不安を抱えた人々が、1999年7月をどのような気持ちで迎えたのか?それは知りませんが、結局、さきにみたように、何事もなく平穏無事に過ぎていきました。

 

 

 

 

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預言の形式とは 

 

 明確に、「西暦○○○○年に、どこそこの国で、こんな事件が起きる」と、いう形式ではありません。

 

 

 たくさんあるので、わかりやすくまとめて表現すると、

 

「月と太陽がめぐるとき、大地は赤く染まり、人々は逃げまどう」

 

といった感じの詩句が並べられています。

 

 

 正直、これでは、いつ、どこで、戦争が起きるのか、それとも災害が発生する警告なのか、一般人であるわたしたちには、わかりません。

 

 その気になれば、どこかで何か事件が起きるたびに、こじつけることもできましょう。

 

 見よ、この詩句が、それを予測していたのだ、というふうに・・・。

 

 

 ただ、熱心な方々が世の中にはいるもので、その方面の研究に没頭して、独自の見解を著作やサイト等で述べられるケースも少なくないようです。

 

 

 

「予言」と「預言」の違いは、あまりにも大きい

 

◆◎◆

 ノストラダムスの「預言」、とわれわれは、聞きます。

 

 しかし、預言研究者の一部では、「予言」「預言」の違いは、あまりにも大きい、といいます。

 

 どういうことなのでしょうか?

 

 

 

 

(1)予言

 

 それは、たとえば、ある程度、明確に日時を指定して、

 

「いまから10年後の20●●年●月に、戦争が起きる。」

 

というのが予言です。

 

 

 

 

(2)預言

 

 時空を超えて、未来の人類(=現代を生きるわれわれのこと)に大切なメッセージを、特定の能力者に預けて、届ける、というのが預言です(わたしの意見ではなくて、その方面の専門の方々の主張です)。

 

 

 しかし、この種の「預言」では、それが、今年なのか、100年後か、1000年後なのかさえわからない状態とのことです。こうなると、われわれには、お手上げ状態、わかりづらいですよね。

 

 

 

ノストラダムスを一気に有名にした事件(?) 

 

(2)の方は、1998年の大みそかに放送されたという伝説の某UFO番組に出られた、ノストラダムスの預言に詳しいために招かれて番組に出演された方が、よく知られているでしょう。

 

 「西暦3797年からタイムマシンで宇宙人がやってくる」などという、われわれ一般人には奇想天外な説を、大真面目に唱えて、気分よく説明しきったところで、某教授が「科学的でない」との理由で(台本にないセリフを言い出して)本気で怒り出し、その場で、ヤキを入れられてしまいました。

 

 その番組に出演して印象が悪化したためかどうかは不明ですが、その出演者の方は、その数年後、生業(なりわい)を閉業したとのうわさがあります(あくまでもうわさであり、確証はありませんことをおことわりしておきます)。

 

 もし、そのテレビ出演が間接的に影響していたとしたら、本当に、テレビの力は、恐いですね。当時は、大みそかでしたら、視聴率は20パーセント前後は取れていたでしょう(インターネットが各家庭に普及する以前だったため)。

 

 かりに、単純計算で、5人に1人の日本人が観ていたとしたら・・・実名を出して出演していたとしたら、生活破壊力最強ですよね?

 

 

 

 確かに聞き慣れない突飛な珍説にも聞こえますが、本人は気分よく、自説をしゃべりきったところで、他の出演者たちに速攻で全否定され、そして全国のお茶の間の視聴者たちもそれを盲信、うわさが一人歩きして客足が遠のき、まもなく廃業に追い込まれる・・・

 

 テレビの影響力が強大だった、20世紀ならではの事態だったのかもしれませんが、もしうわさが本当なら、ぞっとします。

 

 

 

あなたなら、どうします?

 

 もし、あなたのところにテレビ局から出演依頼が来たら、どうでしょう?

 

 

 😺素直に、それを快諾する。

  

 👉そして、あなたの説をお話しください、と指示される。

  

 😄指示されるまま、素直に自分の信じていることをしゃべる。

 

 

 

 ⚡その直後、スタジオ内でほかの出演者の方々から、その意見を徹底的に全否定される姿が全国放送で流れてしまい、実名を出しているので、本業の仕事に影響が出てしまい、人生そのものが潰される!!⚡・・・これって、正直な話、恐くないですか?

 

 

 今後は、一般視聴者は既存のマスメディアとの距離感を再調整したほうがよさそうですね・・・?

 

 

 

わたしなら、辞退します

 

 わたしも、もし、この先、テレビ局から出演依頼があっても、お受けできませんと返答するでしょう。この事件の顛末をあとから知って以来、そのようなケースでは、断るべきだと考えるようになりました。

 

 べつに、その出演した方の知り合いでもないですし、支持者でもないのですが、テレビの影響力を物語るエピソードとして、これ以上破壊力満点なストーリーは、他にあるでしょうか???

 

 わたしなんかは、このままおとなしく、当サイトの運営にあたりたいと思わずにはいられません。テレビなんぞに出演して、自説を声高に主張し、聞く耳を持たない人たちに攻撃されたところで、何の利得にもなりませんから。

 

 

 当サイトを訪問してくださる方が、ご自由に思考を拡張する素材をお持ち帰りいただければ、それだけでいいと思っていますから。

 

 

 重ねて申しますが、わたしはその説を支持して擁護しているわけでは全然ありません。

 

 が、ただ、UFOという単語に激しい拒絶反応を示したり、または、そのように誘導する当時のマスメディア(現在も?)の在り方には、背筋の寒くなる感じすら覚えました。

  

 

 

 「自分も、UFOの話を人前で話したら、ああなるのか・・・」

 

 

 そう思わせて、だれもUFOについて公言できなくなる。そのような見せしめ効果を狙って、オカルトを否定し、わたしたちの自立の可能性を奪う目的があったかどうか?

 

 それは定かではありませんが、もしそのような心理が潜んでいたら、恐ろしいことです。

 

 

 

 

 

今後のUFO番組に寄せる期待

 

 ただ、この番組が放送されたという、1998年12月31日のおおみそかと比較してみれば、わたしがこの記事を書いている2021年時点では、マスメディアも実社会も、格段に改善されたのは明らかです。

 

 

 この20~30年の歳月が流れるあいだに、テレビ局の方々や、タレントたちの精神的な進歩があったのはまちがいないでしょうから、もう、露骨にUFOを全否定する流れも復古しないと予想されます。

 

 

 その後も、その番組が続いているようですが、次回こそは、本物の宇宙人でも登場させて、1998年末の番組でヤキを入れた出演者と、ヤキを入れられた出演者の方が、再度、顔を合わせて、

 

 

◎ヤキを入れた出演者   :「やっぱり宇宙人、いたんだね~!」

 

■ヤキを入れられた出演者 :「いい時代ですね~!よかったよかった」

 

 

と、かつてのわだかまりを乗り越える、和解の握手をして、感動のフィナーレを演出してもらいたいと、つくづく思います。

 

 

 

 

 かつては、2015年ぐらいまでは、当時のその映像がインターネット上の動画で観ることができたようですが、最近は、観られなくなっているかもしれません。

 

  現代は、テレビのほかに、インターネットの動画で、瞬時にして全世界に向けて配信されてしまう時代を迎えていますので、当時よりも、ある意味、破壊力は増強していると思われます。 

 

 しかし、良識をそなえた人間というものは、いつの時代にも、少数ながら存在するのも事実です。

 

 もし、あなたの情報が、なんらかの形で全世界に配信されるような事態に陥ったとしても(滅多にないでしょうが)、そのような良識ある人たちにも、知られるようになった、いい機会を得たのだ、と考えて、気を鎮めるようにしましょう。

 

 

 

★悲劇の思想家・ジャン・ジャック・ルソーとは?★

 

 

 

※ 注意点 1

 

 当サイトの管理者であるわたしは、この記事に登場する出演者の方々とは、一切関係がありませんし、交流も皆無です。

 

 そこで述べられた奇想天外の説の支持者でもなく、まったく独立して、自分の考えをもとに記事を構成しておりますことを、ご理解願います。

 

 

 

 

※ 注意点 2

 

 ここでは、予言(預言)の性質や、オカルト分野の情報がどのように社会に浸透してきたかを物語るエピソードとして、最近、この分野に興味を持つようになった(=目覚めた)方々に、ここ数十年の来歴を説明するのにちょうどよいと考え、採用したまでのことで、当事者を批判する意図もなく、その他の深い意味もありません。

 

 どうぞ、誤解のないようにお願いいたします。

 

 

 

 

★UFO情報の開示はいつ?!★

 

 

 

アセンションについて、言及されているか?

 

  さて、わたしたちが知りたいのは、アセンションについての予言ですよね?

 

 ここで、ノストラダムスの預言で、その言及があるかどうか?

 

 それは、先に申しましたとおり、2通りの解釈があります。

 

 

予言としてみた場合

 

 ノストラダムスが、ある事件が起きる、具体的な日付や国を指定した形跡はないようです。

 

 そのため、アセンションが2020年代のいついつに起きる、というような予言はしていません。

 

 ただし、現在ある地名と、発音や綴りが近いと、どうしても、その地方で何やら不吉な事態がおきるのではないか、と思ってしまいがちです。

 

 

 そこは、各人の性格によると思われますが、そもそも予言というものは喜ばしい内容のものより、不吉な予言が多いため、そのような影響を受けやすい人であれば、誰かが何気なく関連性をネット上などで指摘した内容にたなびいて、ついつい信じてしまうおそれもあります。

 

 

 そのあたり、せっかく、アセンションに気づいたのに、不吉な予言のほうにばかり、気を取られないように、注意してください。

 

 

 

 

預言としてみた場合

 

 これには、まず、だれかが、

 

「わたしは、ノストラダムスから、メッセージを預かった。そして、アセンションに向けて、現代人は、このようにすべきである。」

 

と、本人が現れて、発表しなければ、始まりません。

 

 

 ですが、わたしの知るかぎり、そのような方は、いらっしゃいません。

 

 

 かりに、この先、そのように吹聴する人物が出現しても、その人の人となりが健全であるか、背後に団体が隠れていないかなど、あなたなりにチェックを入れてから、かかわるようにしたほうが安全でしょう。

 

 

 

※念のため、申し上げておきますけれども、このブログの管理者であるわたしは、ノストラダムス氏から、メッセージを預かっている人物ではありません。

 

 

 

  

★アセンションは、最初から日付指定される性質ではなく、人類と地球の動植物の集合意識により、多少の時間軸のズレが生じるものと考えられます。そのため、おおよその見当は付いたとしても、はっきりとした日付が予言されるものではないのかもしれませんね?

 

 

★地球のアセンションは、どうなっているのか?★

 

 

 

預言(予言)とどう向き合うか?

 

 どんな形にせよ、専制政治のような方向に行ってほしくなく、自然と調和して、平等に暮らせる社会を希求しているだけです。

 

 宗教にしても、ノストラダムスにしても、最終的に救われれば、どのような形でもよいと思うのですが。どの説をを信じるかは、まったく各人の自由ですね。

 

 

 マヤ文明など、一夜にして忽然と地上から消えた謎の高度文明は、スペインなどの侵略にあったという説明では、どこか釈然としません。

 

 やはり、高度文明が異次元に移行させるなどの特殊な救済措置を講じたといううわさは本当なのでしょうか?

 

 

 また、1万2千年前に海の底に沈没したといわれるムー大陸も、そこに住んでいた住人たちが、大陸沈降前に、すでに発展していた地底王国に脱出したといわれています。

 

 

 

 ですから、救済という概念は、特定の宗教やノストラダムスの預言などにみられる説明に限定されず、実際に、これまでの地球で起きた可能性のある史実である確率が、非常に高いと言えます。

 

 

 となると・・・われわれの期待は、あながち期待外れに終わるとはいいがたいでしょう。

 

 

 やはり、

 

 

「地球が存亡の危機を迎えたある日、善良なETがUFOでやってきて、その政治的・宗教的信条にかかわらず、善意ある存在(人類および動植物)を救済するシナリオが、宇宙に存在している」

 

 

と信じていいのが、実態ではないでしょうか?

 

 

 

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 いろいろな考えに触れてみて、ここは賛同できるが、この点だけは保留、というように、全否定しないで、受け入れるところと、不明な点は保留、としておいたほうが、あとから気づきを得たときに、ストレスなく、新しいステージに移行が容易(たやす)くなるでしょう。

 

 

 そのようにして、誰の考えが正しいかというより、いろいろな意見に触れて、自分独自の考えで、人生を生ききるようにしてみましょう。

 

 

★P.ソロモンの予言【日本から救世主が現れる】★

 

 

  

 

予言を知って、予言にとらわれない生き方

 

 ある予言(預言、以下略)がいくつもの世代を超えて語り継がれるという事実は、そこに霊的な神秘が秘められているからに他ならないでしょう。

 

 もしそれが明らかな虚偽であれば、そこまで長い時間をかけて、人々の間に伝承されるはずもありません。

 

 わたしたちにとって重要になるのは、予言を知って、予言にとらわれない生き方をすることに尽きるでしょう。

 

 予言を羅針盤としながらも、自身の直観をたよりに、人生航路を進むべきでしょう。

 

 

 最後には、どんな形でもいいから、その人の信念体系にかかわらず、善意ある人々が一気に救済され、もっと、まともに機能した快適な社会で、天真爛漫に自由に暮らしてみたいと願っています。

 

 

 

 

 

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【まとめ】

 

 ときに、奇人変人扱いされながら(中には、ごく一部にほんとうにそのような人もいるでしょうが)、宇宙やオカルトを語ってきた人たちが、実は、精神的な領域で、時代を切り拓いてきたパイオニアなのかしれません。

 

 

 オカルトや未知の領域の研究について、だれが、どのように献身していたかについては、後世の歴史家たちが、わたしたちの同時代人たちがけっして持ち得なかった公平な態度によって、他日、立派に証明してくれることでしょう。

 

 

 そのような願いをこめて、この記事をしめくくらせていただきます。

 

 

 

 

★スターシードとして地球に生きる★

 

 

 

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