一人を生きる -希望の彼方に-

スピリチュアルな観点から、一人をどう生きるかを語るブログです。                                               地球の激動期にあたる現代に、3次元と5次元のはざまで孤軍奮闘する方々に、真実探求と役立つ情報を、希望とともにお届けします。                 スターシードの自覚がある方、UFOや超常現象に興味のある方、自然界や芸術に癒されたい方、大歓迎です!

【スピリチュアル】ビートたけし氏の演出による歴史的なUFO予言から、まもなく、地球の終わりが来るのか?! われわれの運命は、破滅あるのみ?  + わたしの今後のテレビ出演について

 

 

【スピリチュアル】ビートたけし氏の演出による歴史的なUFO予言から、まもなく、地球の終わりが来るのか?! われわれの運命は、破滅あるのみ?  + わたしの今後のテレビ出演について

 

 

 

 

 浅利幸彦氏(あさり ゆきひこ、西暦1956~、静岡県沼津市。歯科医師、UFOまたは予言研究家。以下、浅利氏)という人物をご存じでしょうか?

 

 浅利氏は、西暦1998年おおみそかのビートたけし氏の番組に登場したUFO研究家として、かなりの知名度を誇っています。YouTube動画などを通してご存じの方も多いと思われます。

 

 氏の予言によると、西暦2024年4月20日に、第三次世界大戦がはじまり、その直前にUFOがやってきて、善なる人だけをピックアップして救済する、としています。

 

 

 ビートたけし氏の演出による、ある意味、歴史的ともいえるUFO予言から、西暦2024年4月20日に、地球の終わりが来る展開になるのでしょうか?! だとしたら、われわれには、破滅があるのみ・・・?

 

 

 ちなみに、結論から申しますと、「西暦2024年4月20日に予言が当たらなくても、時期が少しあとにずれるだけで、必ず、自分の予言どおりに事態は進行する」と浅利氏はブログで豪語されていますので、同年4月20日に、かりに世界で何も起きなくても、わたしが現在書いている当記事についても同じく、その日を過ぎてもしばらくのあいだは、記事内容は有効だという点を、ここでお伝えしておきたいと思います。
 
 
 西暦2024年4月20日を過ぎたから、この記事は無価値である、と判断しないでもらいたい、という、わたしからのお願いです。予言自体の内容については、わたしの予言ではないので、べつに信じなくてもよいですが、予言にかんするものの考え方などは、スターシードであるみなさんと共通認識を持っていきたいと思っております。
 
 
 こうして訓練しておけば、今後も出どころ不明な予言がひとり歩きして、世間を騒がせるようになったときにも、わたしたちは、動じない自己を発見しているはずです。

 

 

 

 

 なお、勘違いしてほしくないのは、わたし(a-cosmos)が、この方の予言を信じているのだろう、と思われることです。それは違います。後述しますが、基本的に浅利氏はアセンションを否定されていて、聖書やノストラダムスの予言を信じている方です。

 

 わたしのほうは、いうまでもなく、アセンション肯定派というよりも先陣を切っての推進派ですから、そこに決定的な意見の相違があります。

 

 中立的立場から客観視して、UFOなどの超常現象にまつわる真実を探り当てるために、YouTube動画などでも有名になっておられる浅利氏の予言を、ビートたけし氏らの情報とまじえて、スターシードである読者のみなさんにお伝えし、考えるヒントとして活用してほしいと願っているばかりなのです。

 

 ですから、わたしは、西暦2024年4月20日を過ぎても、現在の地球は、ふつうにあると信じています。

 

 しかし、浅利氏の言葉が正しければ、この日を過ぎても、なおしばらくは(西暦2025年あたりまで? そのあたりは不明で、氏が日付をいつに再設定するかで決まるでしょう)、彼の予言が成就して、世界は大変なことになっていく、ということですので、読者のみなさまにおかれましては、西暦2024年4月20日を過ぎても、油断せずに、当記事を最後までごらんになって、ご自身の生きる指針をしっかりと確立され、幸せな人生をつかみ取ってくださるよう祈っています。

 

 

 

早稲田大学・大槻教授(物理学者)による、台本にない猛烈な批判

 

 西暦1998年12月31日よるに放送された、ビートたけし氏による『超常現象スペシャル』というテレビ朝日の番組に、特別ゲストとして招かれた超常現象・肯定派の浅利幸彦氏が、司会者から話題を振られて、

 

未来(西暦3797年?)からタイムマシンでやって来る二億人の悪魔軍団の宇宙人によって、地球が侵略される日が来るから、その前にUFOに乗って、地球を脱出しなければならない、

 

といった、ややクセのある、個性の強い、しかし彼の得意分野の説明を早口で済ませたあとのことでした。

 

 

 そのあとで超常現象・否定派としてゲスト出演していた早稲田大学・大槻(おおつき)教授(物理学者)が、台本にないセリフを並べ立て、一時スタジオ内は騒然となったのでした(そのときのYouTube動画がまだどこかに残っていると思います)。

 

「・・・おまえは、新興宗教の教祖か?! おまえの話を信じないと、命が助からないとでもいうのか、科学者である私に、そんなものが信じられるわけがないだろう!!」

(セリフは概略で、一部わかりやすく補足しています)

 

 

 いきなり初対面の早稲田の教授から、おまえ呼ばわりされるのは強烈で、現在の常識からは、こちらの先生の発言も問題視されるでしょうが、当時はそれがふつうだったのでしょう。浅利氏は、あぜんとした表情で、黙り込んでしまいました。

 

 ただ、視聴率稼ぎにしか興味のないテレビ局ですから、面白半分にそこをクライマックスに持ってこられて残念だった、と、浅利氏はのちにブログで回想しています。

 

 もちろん、番組の収録は、1か月以上前だったそうです(11月中旬ごろ)。おおみそかに生放送ではないとのことです(本人談)。また、大槻教授が台本にないセリフを語ったというのはわたしの想像ではなく、浅利氏ご本人がそうした裏事情をブログ内で書き記しておられました。

 

 

 

 ですから、逆に、それ以外の出演者のコメントはすべてテレビ局の視聴率稼ぎのために、あらかじめ編集されているということにもなります。クイズ番組の正解、不正解もみな、やらせでしょう。この俳優は頭よく見えるキャラ設定、この芸人はお笑いキャラ、などと各出演者のポジションを決めて。広告スポンサー様のためにテレビがあるようなもので、視聴者などはものを考えないほうがよいといっている内部関係者がいるぐらいですから、ごもっともです。大人ならだれでもわかっているかと思いますが、若い世代に悪影響が出ないようにしてもらいたいものです。

 

 

 以前に記事でも書いたとおり、わたしも一度だけテレビに出たことがありますが、すべて指示通りにしゃべってくださいと注文され、アドリブや本音は一切なし、これがテレビなんだなと改めて痛感したものでした。

 

 たぶん、ビートたけし氏の司会ではなかったと思いますが、先の番組と同じく、テレビ朝日による全国放送で、よる(19時か、20時からの放映だったらしい)に放送されたということですから、みなさんも、もしかしたら、わたしをその番組で見ている可能性もあります。わたしはテレビを持っていないので、そのときのようすは確認できませんでしたけれど、一般にテレビなどの情報は加工されまくっていますから、真実からほど遠く、観る価値のある番組は非常に少ないでしょう。

 

 ちなみに、わたしがテレビに出た理由は、職場にテレビ局のディレクターから依頼の連絡(まずは電子メール)が来て、上官による職務命令で仕方なしに仕事で登場しただけで、アセンションとは残念ながら何の関係もありませんでした。

 

 

 

 しかし、浅利氏のこのシーン(=大槻教授に台本にないセリフで、一方的にヤキを入れられる)がYouTube動画で出回り、一躍有名人となったのはよいとして、肝心の自身の主張がさっぱり浸透しないとして、浅利氏は、ブログを中心に活動していくことになります。

 

 

 浅利氏は聖書に詳しく、そこからノストラダムスの予言を展開させて、独自の解釈を続け、表舞台からは姿を消したものの、現在の最新の予言状況は、というと、

 

「西暦2024年4月20日から第三次世界大戦が始まり、その直前に、自分は未来から来るUFOで助けられる。しかし、UFOに乗れなかった者たちは、宇宙から来る(二億人の)悪魔的な宇宙人に侵略され、地獄のような日々を送る。」

 

と主張されているようです。

 

 

 この「未来からやってくるUFOで、自分を信じる者だけが助かる」という説が、わたしにもなかなか意味不明で、それで大槻教授が、テレビ局側の台本にない汚いセリフを吐いて、ブチ切れたわけですが、本当にそのような現象があるのかどうか、正直わかりません。

 

 これについては、浅利氏の言う、西暦2024年4月20日を待つしか、ないのでしょうか・・・・

 

 

 また、浅利氏は、徳間書店やヒカルランドなどから著作物を数冊刊行されている方ですが、このテレビ出演以降、人間不信になったのか、ブログには公然と罵倒された悔しさがにじみ出たかのような表現(〇ちゃんねるのような、あまり子どもたちに見せたくない表現)が多々現れるので、そのようなやや見苦しい言葉を見るのが苦手だという方は、彼のブログ等を開かないようにおすすめします。

 

 ちなみにわたしは彼の信者ではありません。彼の主張が正しければ、わたしはUFOに乗れないことになっています(詳細は後述)。ただ、このような主張をされている方がいらっしゃるということで、読者のみなさんの、超常現象・肯定派、否定派にかんする見識をひろげてもらえたらと思って、公平な記事を書いているにすぎません。

 

 

 また、UFO否定派の早稲田の大槻教授にしても、この浅利氏の一件であまりにも有名になってしまい、ある団体の機関紙のインタビューを受けたさい、

 

「あれはテレビ番組だから。本当は、UFOを信じているけど、テレビを面白くしないといけないという暗黙の圧力があって、ああいう(超常現象否定派の)役をしているだけですよ。」

(セリフは概略で、一部わかりやすく補足しています)

 

と、やさしく語っていました。

 

 それでは、なぜ、テレビではUFO否定派の役を演じているだけ、と言いながら、台本にないのに、突然、浅利氏に対して暴言のようにも聞こえる言葉が出てきたのは、いったい何だったのでしょうか? 

 

 浅利氏の予言に対して、科学的に反論できずに沈黙していたら、後日、テレビを見ていた早稲田大学の学生たちの前で格好がつかないと感じて、とっさに何かを言わなければと思って、口をついて出た言葉だったのでしょうか?

 

 だとしたら、浅利氏は、大槻教授が教官としてのプライドを守るために仕立てられた犠牲者なのでしょうか。わたしたちのあずかり知らないところで、お二方がすでに和解されているとよいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

ビートたけし氏による、好意的な(?)評論

 

 いまから10年ほど前に、ビートたけし氏が、週刊誌(たぶん、小学館だったと思います)の取材を受けて、つぎのようなやり取りが特集されていました。

 

 いままでのテレビ・ラジオ番組で共演した人物のうち、もっとも強く印象に残っている人はだれですか、との取材に対し、ビートたけし氏が、おおよそつぎのように答えました。

 

「未来から、タイムマシンに乗って、二億人の悪魔軍団の宇宙人が地球に攻め込んで来る、と、真顔で話していたゲストがいた(注:これが浅利幸彦氏のことです)。名前は忘れちゃった。あのとき、おれは司会をやっていたが、おかしくておかしくて、いまにも声に出して本気で笑い出しそうになったんだけど、さすがにゲストだから失礼にあたるし、なんとか笑いをこらえて、その場をしのいだものだった。いやー、あのときは、ほんと心の中で笑ったな。冥土(めいど)の土産に、その二億人の宇宙人とやらにお目にかかってから、この世を去りたいものだ。」

(セリフは概略で、一部わかりやすく補足しています)

 

 

 このように、ビートたけし氏は、好意的に(?)浅利氏について、名前は忘れながらも語っていたのが印象的でした。このときビートたけし氏が語っているのは、いうまでもなく、最初の章でご説明した、西暦1998年12月31日に放映された番組の収録時の状況だったのです。

 

 

 しかし、もしかりに浅利氏の予言が当たって、二億人の宇宙人が攻め込んできたとき、さすがのビートたけし氏も、彼の真価を認めることになるのでしょうか・・・?

 

 とにかく、ビートたけし氏のゆたかな人生経験のなかでも、最上位にランクインするとは、なかなかすばらしいことではないでしょうか?(予言の内容は別として)

 

 

 ただ、ビートたけし氏も、西暦1994年に単独バイク事故を起こし、奇跡的に生還したものの、そのときに臨死体験をされており、それ以降、UFOなど超常現象にも一定の理解を持つようになったのは演技ではなく事実でしょう。

 

 そのような理由から超常現象に共感を持つようになっていた当時(西暦1998年)のビートたけし氏ですが、浅利氏の主張した「未来から、タイムマシンに乗って、二億人の悪魔軍団の宇宙人が地球に攻め込んで来るという部分が、あまりにもぶっ飛んでいるように聞こえて、人生でもっとも印象に残る共演者という称号を浅利氏に贈ったものと考えられます。

 

 

 

 

浅利幸彦氏の説が正しければ、わたしは、もう助からない?!  + わたしの今後のテレビ出演について

 

 浅利氏によれば、彼の著作物を購入していないと、地球最後の日に、UFOに搭乗できないといいます。UFOの乗組員から、搭乗を拒否されるだろうから、Amazonの中古でもよいので、買っておきなさい、と、彼の数年前のブログにそうした助言が書かれていたのを読んだ記憶があります。しかし、かなり以前になりますが一度調べたときに、出版年代が古すぎて、中古でさえも販売されていなかった時期がありました。

 

 ところで、わたしは浅利氏の著作物を持っていないので、ただそれだけの理由で、助からないことになってしまうのでしょうか?

 

 ですから、西暦2024年4月20日に、浅利氏の予言がズバリ的中して、彼と選ばれた人たちだけが地球を去るならば、わたしは、もうおしまいということになってしまいます・・・。となると、いまのうちに(といっても、あと数日しかありませんけれども)、やりたいことをやっておかなければならないのでしょうか?

 

 

 ちなみに、浅利氏は、ブログ内で明確に、アセンションを否定されていますので、わたしがこれまで書いてきたサイト情報と相容れないことになり、わたしがすなおに彼の支持者となれないことは、明白でしょう。

 

 しかし、だからといって(テレビ番組内における)大槻教授のように、浅利氏を全否定する立場を取るつもりはまったくありませんし、それぞれが自由な主張を持ってよいのが日本の民主主義の根幹だと考えていますから、それを信じる、信じないについては、読者のみなさまにお任せします。

 

 同様に、わたしのサイト内容に懐疑的な方がいらっしゃっても不思議ではありません。それぞれに感受性が異なって自然だと思うからです。

 

 

 さて、浅利氏が4月20日を過ぎても地球にいることはあるのでしょうか?

 

 いる場合には、説明がなされるのでしょうか? (予定が変更された、等)

 

 

 今回ご紹介した、歯科医師で、ビートたけし氏の演出で一躍著名人になられた、浅利幸彦氏の主たるホームページは、『真時空構造解明(しん じくう こうぞうかいめい)』というタイトルで、「東からの風」というペンネームで現在も浅利氏ご本人が書かれているようです(参考までに)。

 

 浅利氏は、博学で、いろいろな知識はありますから、学ぶところはあるかもしれません。しかし、聖書およびノストラダムスの予言に書かれていることが必ず起こるとする見解を崩さない徹底さが、一定の信者を集めると同時に、(当時の)大槻教授をはじめとする多くの論敵を作っている原因なのかもしれません。

 

 しかし、浅利氏と同じく超常現象の番組に出演されていた大槻教授やビートたけし氏が、これまでにホームページなどで、地球の運命にかんする独自の説を唱えられたとは、わたしの知るかぎり、聞いたことがありません。

 

 

 わたしとしては、自分の信念であるアセンションが起きて、浅利氏や大槻教授、ビートたけし氏もいっしょに高次元に旅立てるとよいかな、と考えております。

 

 しかし、いますぐに彼らと意見をすりあわせる必要はないと考えますし、それぞれが自由に、思うところを語り、けっして争う姿勢をとるべきではないと考えます。どのような形になるにせよ、多くの人々が救われるように、最後の瞬間まで、希望は捨てないつもりです。

 

 アセンションが一瞬で起きずに、宇宙人が来てディスクロージャー討論会が開催された場合、ズバリ、このメンバー(ビートたけし氏、大槻教授、浅利氏)に加えて、わたしもいっしょに出演できたら、有意義な時間を世界各国のお茶の間にお届けできる自信があります。面白そうですね?

 

 そのときには、雲消しや、動植物との会話を実演して、一気に世界を変えたいと思っています。しかしながら、数々の闇の部分を抱えているテレビ局側からは、断然わたしが出演するのを拒否されそうな気がします。マスコミは政治家とも深くかかわっていますし、アメリカの肩入れで戦後、民衆操作のために力をつけてきた実績もあり、わたしのような身体そのものがアセンションの証明になるような者は、マスコミだけでなく政治家やアメリカ様から、もっとも危険視される存在だと思っています。

 

 しかし、わたしの実像はとても穏和で、クラシック音楽を愛し、自然と仲良しであるいっぽうで、少年時代は剣道を習っていて、全国大会で3度の入賞を果たし、心身を鍛えてもいました。これのどこが危険なのでしょうか。

 

 たしかに、対立するエイリアン・グループが流す悪評や、悪霊に憑依される波動の低い人々のせいで、大学時代や就職した職場でも、かなり苦戦を強いられた時期もありましたが、それでも、波動を高めて真実を探求しつづけ、ここまでたどり着き、みなさんと合流寸前のところまで来ているわけです。

 

 わたしはただ、自分が生まれてきたときと比較して、よりよい人間の心をもってこの世を去ることにしか興味がなく、したがって、自身の天賦の才能を開花させて生きた結果として、世の中が次元上昇にシフトしていくだろうと予測し、ありのままに生きてきただけです。それは、息を引き取る瞬間まで、変わらないでしょう。

 

 

 さて、この先、万が一、ディスクロージャーになった場合には、マスコミ等による出演拒否を乗り越えて、なんとかして出演させてもらう方法を、いまから短時間のうちに考えておかなくてはならないでしょう(いつ発表されるか、わかりませんので)。

 

 いつでも、どんな立場の相手に対しても誠実に、対等な立場でやさしく語るようにして、相手がアセンションに恐怖を抱かないよう配慮して接していれば、彼らの固く閉ざした心も、きっと和らぎ、わたしをようやく地球の一員として(動植物たちがそうしてくれたように)受け入れてくれる日が来るものと信じたいところです(涙)。

 

 

 

 これまでわたしを危険視してきた、海外に拠点を置く、アセンション情報で有名なグループを頂点とする偽善的な組織や、キメラ生物やクローン(いずれもレプティリアン系)についても、西暦2015年あたりから形勢逆転して、正式な銀河連盟の監視下での活動となり、弱体化が顕著です。

 

 みなさんも、かなり高確率でスターシードだと思われますので(※1)、わたしの言っている意味がわかると思います。あなたのこれまでの人生の舞台で、なぜか不思議な縁で苦しめられたという人物がいたら、もしかすると・・・それがキメラやクローンという可能性があるということです。そうでなく、あなたの身近な人物に、未浄化の幽界から解き放たれた悪霊が憑依して、妨害を仕掛けてきたケースもあったでしょう。

 

 もちろん、未浄化の霊界からは、だれがスターシードなのか、光の分量によって把握できますから、あなたにその自覚がないうちに、相手が(あなたがけっしてめざめの道を行かないように)予防的措置を講じていたという事実が、あとから浮上してくるかもしれないのです。

 

 ですが、どうでしょう、ここ数年、みなさんの鋭敏な直観力で、そういう仕掛けが、いくらか緩和されてきたように感じられないでしょうか?

 

 

※1

 もちろん、あなたがスターシードでなく、ふつうの地球人だったとしても、わたしたちがアセンションしたとき、だれがスターシードで、だれが地球人だったかの区別はなくなりますから、現時点で重要なのは、アセンションという共通目標を分かち合えるかどうかだけであり、ぜんぜん問題はないでしょう。

 

 

 

 しかしながら、わたしがテレビに出演すると彼ら(の生き残り)が知ったとき、全世界に向けて、彼らの悪事がばらされ、すべてを語られるのを恐れて、どんな行動に出るかは予測不能です。

 

 銀河連盟の護衛隊がUFOで東京のテレビ局まで移送してくれるとありがたいのですが、ふつうの旅客機に搭乗して移動するとなると、最悪のケースでは、旅客機ごと爆殺を狙ってくるとも考えられ(そうする力さえもなくしているとの情報を受け取っていますが)、そうなると、わたしばかりでなく、何も知らない無辜(むこ)の一般人たちも巻き込んでしまいかねない事態になるからです。

 

 それについても銀河連盟が対策をしてくれるのか、現時点では判然としていません。ディスクロージャーが発表されてから、邪悪な組織の残党を一掃する方法も、以前からよく言われています。ですが、そうなると、世界中で大物政治家や富裕層から末端まで逮捕や裁判を行うのに多大な時間を要することになり、アセンションまで、さらに長い道のりとなってしまう見通しです。

 

 そのため、最近では、ディスクロージャー以外の方法で、手早く地球を変えることになるだろうと、銀河連盟側から動植物を通して、通告を受けています。

 

 

 その時期も、あまり遅くなると問題が生じると言われていますので、われわれの住む世界が最悪の状態になる前に、銀河連盟は行動を起こすはずです。

 

 一部の著名人たちによって言われているような、今世紀(21世紀)の後半や、22世紀近くになってやっと地球はアセンションするなどということは、わたしはありえないと思っています(その方々にも、それなりの根拠はあるのでしょうが)。

 

 

 みなさんも、スターシードの観察眼があれば、そのあたりの事情を察知できると思いますが、情報の精査については、しっかりとやるようにしてください。わたしも、地球最後の日まで、命を狙われたり、失ったりしないように慎重に行動しながら、ゆっくりと音楽や自然観賞などで、波動を上げていきたいと思います。

 

 

 

 

 さて、今回はいつもの当サイトにおける真面目な記事内容から少し故意に脱線して、雑多な話題になりましたが、みなさんも、ここから思うところを自由に生きてみてください。

 

 いろんな説に触れても、わたしの軸はぶれたことがありません。銀河連盟と動植物連合からのメッセージは真実ですから、いつもそこに拠点を置いています。しかし、それにしても、みなさんがわたしの説を信じる、信じないについても同様に、どうぞご自由に判断されますように。

 

 

 

サイト名 : 一人を生きる -希望の彼方に-