一人を生きる -希望の彼方に-

スピリチュアルな観点から、一人をどう生きるかを語るブログです。                                               地球の激動期にあたる現代に、3次元と5次元のはざまで孤軍奮闘する方々に、真実探求と役立つ情報を、希望とともにお届けします。                 スターシードの自覚がある方、UFOや超常現象に興味のある方、自然界や芸術に癒されたい方、大歓迎です!

【スピリチュアル】わたしたちのいま見ているものは、古い幻影である

 

 

 

【スピリチュアル】わたしたちのいま見ているものは、古い幻影である

 

 

 

 

 

 わたしたちが現在、見ているものが古い幻影である可能性は、あるのでしょうか?

 

 

 ふつう、人はみな、まっさきに主観を通してものごとを見てしまうので、べつの角度から眺めるための事実を列挙していきましょう。

 

 そうすると、主観から少しずつ距離を離すことができ、視野が拡大していくかもしれません。

 

 

 主観だけに頼るのは、毎日、毎瞬間、拡大レンズを通してみたモノを

 

「世界のすべては、(目の前にある)これしかない」

 

と、近視眼的に思い込んでいるようなものです。専門的な分野には詳しいものの、全体が見えていない。しかも自分だけが正解を知っていると信じて疑わない。こうした事例は、本人も周囲も不幸になる典型でしょう。

 

 

 ですがもっともっと、世界は広いというのがじっさいのところではないでしょうか。レンズの当たらない場所にも必ず、「何か」別なものが存在しているのと同じように。

 

 しかし、3次元世界が間もなく終結する直前に立っているわたしたちの場合、「世界」という表現よりも、「宇宙」に置き換えたほうが、受け入れやすいかもしれません。

 

 

 イギリスの劇作家シェイクスピア(西暦1564~1616)の悲劇『ハムレット』では、デンマーク王だった(暗殺された)父の亡霊が城に出現するようになってから、王子であるハムレットが友人ホレイショーに対して、次のように語る場面が登場します。

 

「まだまだ、ぼくたちの知らないことが、宇宙にはいっぱいあるんだ・・・」

 

 陰謀に巻き込まれたデンマークの王子ハムレットのことばは、とりもなおさず、わたしたち自身のことばでもあります。少なくとも、地球がアセンションを為し遂げるその日までは。どんな可能性でも、起こりうるという意味で。

 

 西暦2001年、医師でありUFO研究家でもあるスティーヴン・グリア博士が主催した「UFOディスクロージャー・プロジェクト」の会議場で、司会進行役の男性が、上記のハムレットの表現をわざわざ引用して、宇宙人の実在をかたくなに否定しようとする傾向が強い地球人の社会常識を、たくみに解きほぐそうとしていたのは、わたしたちの記憶に新しいところではないでしょうか。

 

 

 

★わたしたちの目の前に置かれた状況が幻想にすぎないのだと気づいたからには、幻想と知りつつこの世を生き抜き、さらには幻想の向こうにある宇宙を探索する気概をもって、心の冒険の旅に出ようではありませんか・・・

 

 

 

 

「星の光のように、時間差がある」

 

 いま見ている星の光は、光の届く速度からして、過去の光ということになっています。

 

 一般に流通している科学での概念は、星の光は、「いま、共時的に、輝いている」わけではないのは周知の通りです。わたしたちはいつも見ている夜空の星々の輝きは、何光年、何万光年といった距離の分だけ、地球に光が届くまで時間を要しており、「過去を見ている」のに等しいのです。

 

 これと同じ現象と捉えてみれば、いま、わたしたちが見ている世界も、過去に人類の集合意識が思い描いたり、それを可とした(人間以外の悪霊などの)ヴィジョンだったりするのです。非常に錯綜した思念の折り重なりが、「現在」と形成しているのであって、たったひとつの「現在(現実)」が存在しているのではありません。

 

 

 ですから、「いま見ているものは古い幻想である」確率が非常に高いという帰結になります。

 

 

 きょう、あなたは、どのような波動領域を生きたでしょうか?

 

 そのヴィジョンが、人類の総数と言われる、約80億人分が積み重なって、世界が現象化しています。それを支配層は、マスメディアを通して、恐怖や不足感を一般大衆に植え付ける操作を何万年ものあいだ、やってきました。

 

 

 このゲームの風向きをチェンジするには、きょうのわたしたちの心の状態が、決め手となることを、強く自覚してください。

 

 

 



「軍事技術のように、裏で進んでいる」

 

 約20年、先に行っている。

 

 それは、われわれが日常で享受しているテクノロジーは「最新」ではなく、約20年以上も前から軍事技術として極秘裏に獲得された成果を、約20年後になってようやく家庭向けの電化製品に仕立てなおし、提供されている状態というのが真相に近いようです。

 

 たしかに、ひと昔前の生活と比較したとき、便利さが浮き彫りになってきます。

 

 家電製品が最先端を行く技術なのかといえば、実はそうではなくて、あくまでも軍事目的で開発研究された過程で見つかった技術を、やや遅れて家電などの製品に振り向けているとの情報があり、最近では、ようやく一般にもそのことが知られるようになってきました。

 

 その意味でも、「いま見ているものは古い幻影である」というのは、当を得ている表現ではないかと思われます。つい最近購入した製品の使われている技術は、もっと古くに発見されていたものだった、というわけです。

 

 

 ですが、ここで軍事技術が進んでいるからといって、嘆くことはありません。というのも、アセンション後には、それらの技術を悪用する者はいなくなっており、平和利用されるからです。

 

 近年では、西暦2013年に「軍事テクノロジーを応用開発し続けて、年間に900億件以上の情報ハッキングについて、アメリカを中心に世界中の諜報機関であたりまえにやっている」と、アメリカNSA職員だった、エドワード・スノーデン氏(ロシアに亡命中)が発表したのは、われわれの記憶に新しいところです。

 

 

 しかし、そんな状況にあってさえ、かえって人類のめざめは促され、アセンションが確定的となっているのですから、波動が低いゆえに技術一辺倒に依存している闇側の(世界征服の)野望を恐れるには足りません。

 

 ここでは、みずからの望む世界を夢みる自由を、たとえ闇の道をばく進されている邪悪な方々にさえ与えるという、宇宙の万物創造主の心の広さを、わたしたち自身も深いレベルで受け入れましょう。

 

 スピリチュアル的な進歩をいいかげんにしておきながら、他者にマウントして支配し搾取する怠けた生き方は、まもなく不可能になるでしょう。事実、闇の方々が落ちぶれていく姿を、リアルタイムでたくさん見てきたわたしが言うのですから、まちがいありません。

 

 

 

 さらに、銀河連盟から、最新テクノロジー公開の提案はかなり以前から行なわれており、要約すると以下のとおりになります。

 

 

 不老不死、次元旅行、惑星間旅行、レプリケーター(万能の立体コピー機)などの技術については、銀河連盟の宇宙人たちは遙か昔にそれらを開発し、活用して平和に精神的な進歩とともに発展させてきた実績があり、地球側の準備ができしだい、公開可能ということです。

 

 

 闇の残党は、その事実から庶民の意識を遠ざけるために、ありとあらゆる手段を用いて、何でも仕掛けてきますが、だまされないことです。病気、テロ、戦争、物価上昇、災害・・・これらの一部は自然現象ですが、残りの何割かは、人工的なものである可能性が高いのです。

 

 それらに気持ちを奪われて「いかにもイライラして不幸そうな人間」にならないようにしましょう。そういうタイプの人間は、アセンションを遅延したい勢力には、非常に好都合だと判断されます。

 

 また、闇側にとって好都合だからといって、優遇して大臣に抜擢してくれるわけではなく、利用されて終わり、という結末になるだけなので(わたしはその実例を、この目でいやというほど、まのあたりにしてきました)、最初から、アセンションに合致した明朗な生き方を心がけましょう。

 

 

 

「現在のわたしたちのアセンションにかんする思念も、数年先には必ず実現している」

 

 と、ここまで書いてきて、不安を煽るのが目的ではなく、大事なのは、ここからです。

 

 それは、アセンションという次元上昇にまつわる現象については何一つ発表されていないものの、上記の例と同じく、「いま見ているものは古い幻影である」のではないか、という疑念です。

 

 地球の次元上昇にいち早く気づいて取り組みをスタートさせている人は、20年以上、時代を先取りしているのではないか。そういえなくもない、否、そうとしか表現できないのではないかとすら思えてきます。

 

 まさに、アセンションの取り組みを始めている人は、20年以上時代を先取りしているとも言えるのであり、それゆえに、「現在」見ている現象は「20年以上古い」幻影だとして、まったく意に介さない強さを獲得できるということです。

 

 

 言い換えると、現在のわたしたちのアセンションにかんする思念も、数年先、数十年先には必ず実現しているというわけです。

 

 もちろん、先の軍事技術で「20年」という数字を挙げたついでに、「数年先、数十年先」と言い表したまでの話で、じっさいには、もっと早い決着のときが訪れる可能性が高いと思われます。

 

 もし何年、何十年ものあいだアセンションしないままで推移するとしたら、それまでに地上は闇に征服されてしまっていて、魂ごと奪われているでしょうから。まもなく、彼ら闇側の人々(肉体を持たない邪悪な存在も含めて)とは別のタイムラインを行くはずです。

 つまり、わたしたちはアセンションするルート上を歩み、闇の方々は、別の場所で世界征服を夢見てあくなき戦いを続けているものと予想されます。

 

 

 これは言葉の遊びではなく、真実を言い当てています。

 

 ですから、自分は何を怖れるのか、と、どうか、自問してみてください。

 

 

 現在までのあなたを当惑させている問題の多くは、アセンションから回顧する地点に立つとき、まちがいなく解消されていく問題です。

 

 たとえば、風の強い日に、上空のきれぎれの雲が、さらに細かく解体していくだろう現象を予想することは、たやすいことでしょう。そのように、現在の悩みは幻想、あるいは幻影といっても過言ではありません。それらの問題は、わたしたちが先取りしている時代精神からすると、はかなくも消えゆく朝露のようなものです。

 

 このように思考をめぐらせていったときに、幻影から離れ、自身と時代精神と絶妙な距離感、位置関係を、正確に把握することが可能になります。

 

 

★では、具体的には、どうしたらよいのか、という点について、簡潔に箇条書きしてみます。

 

表のニュースを仕入れながらも、自己の感性や信頼できるネット情報などと多重チェックを行い、ひとつの情報源に頼らない

 

便利なテクノロジーを利用すると同時に、人間本来の伝統的な生き方も暮らしに取り入れ、バランスを取る

 

自然界の生き物たちと心の交流を行い、波長を整える

 

 

 以上です。

 

 

 このようにしていれば、「テクノロジーに溺れて、それ一辺倒で、人間力なし」という状況は回避され、一定の先端技術の恩恵に浴しながらも、スピリチュアル的な面においても、自然界とコンテンポラリー(同時代的)に進歩を遂げられるでしょう。

 

 

 それは、次に示すものです。

 

「先端技術」+「スピリチュアルな進化(深化)」=「地球のアセンション」

 

 

 これで、うまくいかないはずが、なくなりました。みなさん、おめでとうございます!!

 

 

 

 

 ここ数日(西暦2024年2月28日~同3月1日)、いろいろな方法で、銀河連盟や動植物から、わたしについてだけかもしれませんが、「数年もかからずに、地球を去る可能性がある」と告げられました。これはアセンションなのか、わたし個人の死を予知したものなのか、わかりません。しかし、それはあなた(a-cosmos)の研究課題として残しておきます、と。あまりそのように言われることは、この30年来、ありませんでしたから、近く、何か起きる予感もしてきます。

 

 いままでは、「ここ(日本)に最後まで(アセンションする日まで)いなさい」というメッセージが自然界の動植物たちから送られる数字やジェスチャー、宇宙人からの光や雲によって届けられていました。これについては、これをお読みになっているスターシードの可能性が高いあなたにも、あてはまると思われます(地球最後の日までいなさいという宇宙創造主の願い)。

 

 上記の「宇宙人からの光や雲」のうち、「雲」というのは、闇の撒く「ケムトレイル」ではなく、出現する1~2時間前に動植物から事前予告されたうえで空に表れる雲です。「ケムトレイル」による毒物散布後の細長く消えるまでに時間がかかる飛行機雲状のものとはあきらかに異質で、数字や文字になっています。しかし、その場合は直前(数時間前)までに動植物たちが空に注目するよう、わたしに向けて言ってきますので、いたずらでないことだけはたしかです。ただし、動画を公開すると特定され取材やひやかし、いたずらなどが予想されるため、ここでは公開できませんのでご了承ください(「宇宙人からの光」については、書く時間が残されていれば、新しい記事としてまとめたいと思っています)。

 

 

 ですが、わたしについてはその死が近づいたら、「ある3桁の数字を使って教えてほしい(訳注:ここでは数字は非公開にします)」と、以前から銀河連盟と地球動植物連合に対して、わたしのほうから伝えていますが、その数字がいまだに明示されていないことから、わたしの死が近い、という意味ではないかもしれません。ショックを和らげるために、あえて使わない配慮をしているのでしょうか。しかし、それならそうと、はっきり知らされたほうが楽な気もしているのですが、今後、そう(死が近いと)伝えられた場合には、まだ書いていない重要な情報をサイトに記してから、静かに去っていこうと思っています。

 

 

 当サイトでは現在までは見やすさを重視して「有料モード」を使用して色彩や画像を盛り込んでいるのが、わたしが去ったあと、年1回の支払いが滞るために次回の支払いの時期に「無料モード」に戻されると思われます。

 そのさいに、現在のサイトのデザインが大幅に簡素化されることになります。文章だけが残り、背景の色はなくなり、画像も消され、文字色もスタンダードな黒一色となる可能性があります。そのほうがかえって見やすくなった、と言われるケースもあるでしょうか? 

 

 そのように簡素化され、かつ、更新が途絶えたときには、わたしがもうこの惑星にはおらず、別な場所にいると考えてください。

 

 あるいは、喜ばしいことに、みなさんと一緒に、3次元の惑星地球を飛び越えて、高次元に移行しているかもしれません。

 

 それとも、予定がさらに変更され、しばらくここに残って、当サイトで情報を発信しつづけている未来のタイムラインも、少なからず存在しているでしょう。

 

 

 

 

 

 スターシードが、みずからに仕掛けた催眠術なのか、まだ深い眠りについていて本領発揮まで至っていないスターシードが多いのが現状です。

 

 

 しかし、そこに「いま見ているものは古い幻影である」という考えにふれてみたとき、運が良ければ、催眠術が解けていくかもしれません。

 

 

 外部から来る情報の洗脳を受けさえしなければ、幻影を通して、その向こうに、どんな真実が秘蔵されているのか、に気づくでしょう。それは、宝の山です

 

 もしかしたら、その宝の山は、どこか遠いところにあるのではなくて、もともと、あなたの内側に秘蔵されていたと、あとからわかる結末が待っているかもしれません。

 

 

 

 大事なのは、わたしたちの「現在」は、過去に生きた人々(自身の若かりし日を含めて)の想念の結果であり、それゆえ、いまのわたしたちがアセンションを思い描いて暮らし続けた結果として、少し先に、その想念が必ず実現するという点です。

 

 ですから、粘り強く、理想を胸に抱いて、生きてください。わたしも、そうしています。動植物たちも、何も語らないように見えて、強靭な意思で、一貫して理想社会を創出しようと努力しているのを、わたしは知っています。あなたは決してひとりではありません。

 

 幻影を乗り越えて、真実を見つめましょう。道は示されています。

 

 

 

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