一人を生きる -希望の彼方に-

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【スピリチュアル】古代の予言にあるように、世の終わりの直前に、UFO(宇宙船)が登場するか?

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【スピリチュアル】古代の予言にあるように、世の終わりの直前に、UFO(宇宙船)が登場するか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 2022年2月、ロシアとウクライナ間に勃発した紛争を発端に、いよいよ、隠れていた重大機密が開示(ディスクロージャー)される機運が高まるのか、注目されてきています。

 

 

 なかなか、この地球という惑星では真実というものが表には出てこないですし、むしろ表に出てくるのは、攪乱を目的とした情報ばかりと言えるかもしれません。

 

 

 元・石油王で、2003年に、脱税などの容疑でプーチン大統領に10年間投獄された、ホドルコフスキー氏の事件が、あらためてネット上に賑わいを見せています。

 

 氏は、ユダヤ系であり、ロシアの新興財閥でしたが、プーチン大統領の政敵に接近したために、あらぬ嫌疑で投獄された、とされています。現在は、イギリスに亡命しているようです。

 

 そして、10年もの長きにわたり投獄された経緯から、現在も、反プーチンを掲げて声を上げています。

 

 

 このことが、裏事情の解読を複雑にしています。

 

 裏の権力機構の闘争には、必ず悪魔崇拝やエイリアン同士の抗争がからんでいますので、何か重大な事態が進行しているのは間違いなさそうです。

 

 

 

 さらに、波及する影響は、つぎの2点です。

 

 

1.やはり、プーチン大統領は、独裁的であり、危険である、との認識が一般に強化される

 

 

2.陰謀論系で取り上げられる、国際的な財閥に近い人物と思われるホドルコフスキー氏と、プーチン大統領は長年対立してきたのだから、やはり、プーチン大統領は、世界を救うために戦ってくれている、との説の支持者が増える

 

 

 1.は、あまりにも偏りすぎた見方かもしれません。

 

 このさい、プーチン大統領ひとりを非難したら、たとえ海賊や山賊でも、正義の味方にみえてしまいそうな勢いに世界全体が傾いていくほうが、危険な兆候のような気もします。

 

 それこそ、第二次世界大戦のときの報道姿勢(たがいに、一方的に善悪を決めて叩きまくる)に似た雰囲気になりかねませんから、裏に隠された事情はないのか、もう少し冷静に状況をみたほうがよいのかもしれません。

 

 

 

 2.についても、プーチン大統領が、国際ネットワークを持つ財閥から自国ロシアを守ろうとしているのは事実の一面のようにも映りますが、はたして、それを拡大解釈して、日本や他の国まで面倒を見てくれる、とするのも、いかがでしょうか。

 

 また、この世の支配者としては、国際的な財閥のほかに、邪悪なエイリアンや悪霊もいるのですが、それをまとめてロシアが人類を代表して戦っている、という説は、少し不自然な気もします。

 

 やはり、他者頼みでなく、できるだけ自力救済を念頭に生きないとならないのではないでしょうか。というのも、期待が外れたときに、困るのは自分たちだからです。

 

 

 

 これに加えて、たしかに、裏には、各種族のエイリアンが支援しており、もっと事情は複雑に入り組んでいると思われますから、それら、複眼的な見地に立つように努めて、ことが鎮静化してから、総合的な結論が下せるのではないかと考えます。

 

 

 国際的な事象については少し前より、規模が大きく派手になっており、さらにそれゆえに、民衆のオカルト系の情報にたいする認知度も高まってきたため、この先、明るい出口が見えてくることを期待しましょう。

 

 

 

 国際的な問題を身近に感じて、成長の糧とするのはすばらしいことです。

 

 ですが、その反対に、あまりにも国際問題に身を浸らせて、肝心要の、あなたの心の安寧(あんねい)が失われては意味がありません。

 

 

 とりあえず、重大な問題が起きれば、スターシードたちはそのすぐれた直観力で、表のニュースを介在しなくても、「いよいよそのときが来た」とわかるはずなので、そこは、『個人的な自我』と『社会的な自我』とを、うまく使い分けていくとよいでしょう。

 

 

 チェックポイントは、基本、あなたの心が、当面のことに不安を感じていなければ、問題ないでしょう。不安があれば、外のニュースの音量を小さく下げて、心と身体の健康の保養に、そして波動を高めるための内面的な整頓に、より多くの時間を割きましょう。

 

 

 

 当サイトも、アセンション的な面で大きな事件がないかぎり、通常のスピリチュアル記事に戻していきます。

 

 

 わたしも、世相については、ことあるごとに各記事で取り上げていきますが、できるだけ、残された3次元での日々を穏やかに過ごしたいと思います。みなさんも、どうか平常心でお過ごしください。

 

 

 いつかは、

★国際的な騒動を起こしている、支配層の各派閥

 

★各陣営に絡む、エイリアン各種族

 

★その表面部分だけを流すマスメディア

 

★表のメディアに対抗し、裏を読むといいながら自陣に都合のよい情報だけを加工し「真実」として流すネット系のメディア(工作員を含む)

 

★それらの情報に幻惑される一般の人々

 

★それらの背景に気づいていながら、黙々と波動上昇に取り組む人々(スターシードを含む)

 

★まったくアセンションや陰謀を知らない人々

 

 

 

といった多種多様な進度の途上にある人々(とエイリアン)が、同程度の理解力を持って、新たな方角に舵を切れるようになる日が来ます。

 

 

 国際情勢の乱れを嘆かないことです。むしろ、上記のような、現在は足並みのそろわない部隊のような地球人ですが、こうした国際的な奇怪な現象をまのあたりにして、いままでの洗脳が解け、真実に接近し、われわれが取り組んでいるアセンションに参入してくることを期待しましょう。

 

 

 

 

 スターシードとして、この局面をどう生きるかについては、次の2つの記事で、まとめてありますので、そのつど、ごらんください。

 

 

 

 

 

★スターシードとして地球で生きる心構え★

 

 

★スターシードとして、ロシア-ウクライナ国際情勢(~第3次世界大戦)をどう受け止めるか?★

 

 

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NWOをめぐるせめぎあいなのか? アセンションの遅延行為なのか?

 

 

「国際金融を手にする者たちが西側・NATO側を支援しており、それはNWO(ニュー・ワールド・オーダー = 新世界秩序)に向けて活動している。しかし、ロシアのプーチン大統領はその流れに反対して、世界を巻き込んで、西暦2022年の騒動が起きている。」

 

 

 このような説明が、陰謀論では、主流になっているようです。

 

 

 もし、それが本当だとしたら、予定より早く、世界統一計画の実現を目指している者たちがいるということになります。なぜ、急ぐ必要があるのでしょう。

 

 

 やはり、一般大衆が目覚めてきて、世界支配計画については正体がばれつつあるので、アセンションを阻止するために、急がなくては間に合わないのでしょうか?

 

 それとも、双方とも闇に近い存在で、「アセンション」や「ディスクロージャー」を遅らせるための時間稼ぎ、遅延行為なのでしょうか。

 

 

 

 また、プーチン大統領が、ウクライナ問題が正常化したあかつきに、ネサラ(NESARA)を発表するかのような情報もありますけれども、これは、アメリカのトランプ元大統領の支持者「Q」や「Qアノン」(両者は別の団体)から流れてきた情報のような気がします。

 

 しかし、彼らが過去に発表してきた言動も、すべては的中しておらず、アジテート(煽動)発言も多く、今回の情報もどのぐらい正確かは不明です。

 

 

 また、インターネット上のスピリチュアル系サイトでは、ロシアが闇勢力にそそのかされて軍事行動に出ている、という、上記とは真逆の情報も出てきており、表の報道に負けず劣らず、混迷の様相を呈しています。

 

 

 

 ほかにも、「ロシアとウクライナは、人類を目覚めさせるために、社会の裏に何が隠されているのかを、わかりやすい八百長の事件を起こして気づかせている」とする意見もあり、たしかにそう言われてみると、そんな気もしなくもないような気もするのですが、そうなると、もう、どこからどこまでが真相なのか八百長なのか、何を信じるべきなのか線引きが難しくなります。

 

 もしそうならば、わたしたちは、3次元という濃密な次元を体験するために、あえて集団催眠にかかった状態から、宇宙の真実を求めてこの世界の謎を解き明かす冒険の旅に来たことになります。

 

 そして、そのたびの終わりが近づいたために、近年の世界的な病気の流行、災害、戦争によって、最後のめざめを促しているのでしょうか?

 

 

 

 いろいろな意見が出てきて、戸惑うばかりです。

 

 ふだんは、宇宙からのメッセージを発表するとしているチャネラーの多くも、このロシア発の問題を避けているものもあり、かといって、偏った断定をしているのも不自然で、われわれは一体、何を信じたらよいのか、となってしまいます。

 

 

 そんなときは、最終手段として、落ち着いた状況下で、ハイヤーセルフ(=高次の自己)とつながる、内なる声に耳を傾ける、という古典的な手法を採るしかありません。

 

 

 ここは、スターシードとしてバランス感覚を作動させて、百花繚乱な言説に左右されない安定感をもつように努めながら、情報収集しなければならない試練のような通過点となるでしょう。

 

 

 

 いずれにしても、アセンションのディスクロージャーに向けて、水面下で、地勢図的な激変が起きているのは確かです。

 

 

 

 

 また、ロシア-ウクライナ間の紛争後も、中国や中近東をめぐる動きが活発化するとの、一見不穏な知らせもあります。

 

 

 ですが、この先に出てくる国際問題については、長年、「闇に支配されてきた地球の浄化活動の一環で、避けて通れない問題」とも言われており、その点を考慮して、スターシードたちは、冷静沈着で温厚な内面状態をキープしていきましょう。

 

 

 

 これが終われば、だいたい、テレビに本物の宇宙人が登場しても驚かない心理状態に、多くの人々が到達していると思われます。コロナ、オリンピック、戦争、地震、台風、火山の噴火・・・とくれば、かえって、宇宙人を歓迎するムードも醸成されてくるはずです。

 

 

 

 さて、心の落ち着きを失わせるようなニュースもほどほどにして、波動の高い自然界の生き物たちに歩調を合わせていけば、あなたの直観がリフレッシュされ、正常な感覚を取り戻すことができるでしょう。

 

 

 

 わたしたちは、そのような歴史的瞬間に立ち会える運命を讃え、闇による世界支配を封じて、ディスクロージャーを呼び込む努力を忘れないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

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第3次世界大戦の流れの途中で、UFOが出現する?!

 

西暦2022年が、戦火の拡大によって世界が終わる年ではなく、これまで秘匿され、一般には公開されてこなかった、ガンの特効薬、死後の世界、不老不死の治療機器、万能コピー機、フリーエネルギー、反重力装置、宇宙人、地下世界の住人たちの真実・・・おそらく人類史上もっとも感動的な発表がなされる、素晴らしい年になることを祈念いたします。

 

 

 

ただし、古代の予言には、

 

「ロシアから戦火が発生し、中国や反米国家が結集し、中近東付近で、ロシア+中国グループと欧米国家連合による第3次世界大戦が起きる」

 

と書かれた文書を見つかっており、不気味な的中の予感を感じさせます。2000年以上も前の予言です。

 

 

 いまは亡き、日本を代表する有名UFO研究家・コンノ ケンイチ氏の方が指摘したのが最初だと思われます。彼の情報は玉石混淆だと言われ、その著作の多くも、Amazon購入者レビューでは、評価が真っ二つに分かれている方です。

 

 

 一般的な話として、テレビや雑誌など表に出てくるUFO研究家が生き延びるためには、真実の情報に、いくらかの偽情報も混ぜないと、最悪、消されてしまうケースもあり、身の安全のために講じるのが通例です。

 

 

 あるいは、偽情報を民衆に信じさせるために、まず信頼をかち得ようと、何割かの(当たり障りのない)真実を混ぜる、という逆のパターンの工作員的なUFO研究家もいます(こちらのタイプの研究家のほうが、世界的に多かったかもしれません)。

 

 

 

 もちろん、上記の予言では、国家名は、当時から現在の発音に近いものは、そこから割り出し、当時の地名から現代のどの国に該当するかを読み替えを行なうなどの措置を講じての上で、そう解釈されています。

 

 ロシアや中国、イラクなどが連合を組んで、中近東に集まり、対立する国家群と戦火を交える、との記述を読むと、たしかに、西暦2020年代に起きている現象と不気味なシンクロニシティを感じざるを得ないでしょう。

 

 今回のケースでは、氏が裏事情を知っていたのか、古代の文献を正しく読み解いただけなのか、ただのこじつけでは済まされない、何かが隠されているようです。

 

 

 

 しかし、ご安心ください。そこには、破滅はなく、そのクライマックスで、

 

「UFOが、世界各地に出現する」

 

と読み替えのできる場面が登場してきます。

 

 

 

 ようやくそこで、ディスクロージャーが始まるのでしょうか。

 

 

 それとも、あまりにも地上が地獄と化していたケースでは、波動の高い人間と動植物たちに、UFOによる救済が行なわれるのでしょうか。

 

 

 ただ、UFO研究家として知られるコンノ ケンイチ氏は、どちらかというと、眠れる民衆に呼びかけてアセンションを鼓舞するよりも、陰謀論的な謎解きで独自の解釈をするスタンスが売りでしたから、上記の、世界最終戦争の直前に、救済目的で現れるUFOにかんする部分を、特段強調しているわけではないように思えます。

 

 わたしはむしろ、UFO出現の部分こそ、大文字で取り上げるべきだと感じます。

 

 

 コンノ氏の予言が的中するか、そうではなくて、ポール・ソロモン氏の予言のように、UFOよりも先に、まだ見ぬ日本人救世主が登場してくる展開が待っているのか? 

 

 それは、この先、歴史が証明してくれるでしょう。もちろん、それを目の当たりにする生き証人は、ほかならぬわたしたちなのです。

 

 

 

 しかし、2000年以上も昔の予言なのに、西暦2022年の現在、スターシードを自覚する者たちが世界的に増加し、UFOの登場を待ち望んでおり、かつ、ロシアから始まり第3次世界大戦が勃発しそうな情勢となっているのをみると、すでにこの時点で、これを的中に近いと言えなくもない気がしてきます。

 

 

 もし、その古代の戦争の予言が、ほんとうに世界の破滅よりも、UFOの出現と救済を予告していたならば・・・いよいよ、現在の国際情勢から、時が満つるのでしょうか?

 

 

 

波動ごとに整列が始まっている

 

 

 いつになるかはわかりませんが、必ずその日は来ます。

 

 この状況で、たとえばかつての日本の経済高度成長期のような、3次元の人生を謳歌しようとする風潮が再来するとは、考えられません。

 

 

 多くの人たちが、近年になって、生存面における地球の限定要因に、何らかの突破口を見いだしてきました。この世界の外に、われわれにとっては未知であっただけで、もっと素晴らしい次元が存在しているのではないか、と。

 

 

 そして、他でもない多くのスターシードたちは、自分たちが「この世界の外」からやって来たとの確信を持つに到っているのです。

 

 

 現在、地球上で行なわれていることは、アセンションの日付がいつになるかを当てるゲームではありません。

 

 

 日ごとに、波動が高まっていった積み上げの結果として、その日付が決まるのです。

 

 

 極端な話、たとえ人類の一部が騒乱に明け暮れていたとしても、地球と動植物たち、そして、アセンションに真剣に取り組んできた人物には、次元移行の権利が生じるのは確定しており、ある方法で、わたしはそれを知っています。

 

 

 ですから、ロシア、中国、アメリカがどうのこうのといった話とは究極には別次元で、各生命体個々において、波動ごとに整列が始まっています。そのため、国際情勢にばかり気を取られないで、まず足下を見る重要性を再認識するべき時なのかもしれません。

 

 

 あなたの、一見するとちっぽけに思える言動のひとつひとつが着実に積み上げられ、「その日」をたぐり寄せるので、実感は湧かなくても、たゆみない前進があると信じて、これからの「そう長くない」3次元の日々を生きましょう。

 

 

 

 

 

スターシードたちには、内在知というものがあって、その導きに従うのがよしとされています。多くの地球人にもありますが、依然として眠れる状態にあり、内在知に気づかず、知識はすべて外部から来るものと捉えているケースがほとんどです。

 

 

 まずは、スターシードを自覚した者から、始めましょう。

 

 世相に振り回されそうになったら、無理に世相を追うよりも、静かに自分自身に立ち戻るイメージに帰るとよいでしょう。

 

 

 きっと、内なる声が、ガイド役を果たしてくれるはずです。

 

 

 そこでは、UFOや、救世主の登場を待たずに、あなたを適切な場所へと導いてくれるヒントに、出会えることでしょう。

 

 

 

 

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