一人を生きる -希望の彼方に-

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【スピリチュアル】『X-ファイル』におけるエイリアンが変身した大リーガー編と、現実世界でのシェイプシフト(人間に擬態した異星人)

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【スピリチュアル】『X-ファイル』におけるエイリアンが変身した大リーガー編と、現実世界でのシェイプシフト(人間に擬態した異星人)

 

 

 

 

 

 

 

世界的なヒットを記録したドラマ『X‐ファイル』

 

 

 1993年にスタートし、全世界的なヒットを飛ばしたアメリカ製のドラマ、『X‐ファイル』

 

 FBIの特殊部門を任されたモルダー捜査官(男性)とスカリー捜査官(女性)が、異常な事件の解決に取り組む、超人気ドラマシリーズです。

 

 

 約10年近くにわたり製作され、結局、第1シーズンから第9シーズンまでが完成しています。

 

 

 2人の捜査官が扱うテーマは、UFO、宇宙人、心霊現象、テロリスト、キメラ生物、軍事機密など、多種多様です。

 

 

 どちらかというと、画面がいつもうす暗く、グロテスクなシーンも多いので、個人的には、その回ごとに、評価がまちまちとなってしまいます。

 

 この回は面白かったけれど、その次の展開はちょっと苦手かな、といった感じです。これは、多くの方が感じている感想のようです。

 

 

 とはいえ、全体としては、回による好みは分かれようとも、やはり、SFオカルト系のドラマとしては、秀逸な部類に入るのは言うまでもありません。

 

 

 

 

 (※一部にネタバレを含んでおります。それがいやな方は、ここから先は、閲覧しないことをおすすめします。

 

 

 

稀有な、感動のストーリー 第6シーズン 第19話

 


 

  黒人の大リーガーに化けたエイリアンが登場する、感動のストーリーです。

 

 

 時代設定は、1940年代、戦後のアメリカ。

 

 野球熱に燃える時代。大リーグに人々は熱狂していました。

 

 

 彼は、当初から、2軍選手でした。

 

 

 ところが、活躍して成績を残し、1軍に昇格しそうになると、突如、絶不調に陥ります。

 

 そして、そのまま、2軍暮らしを続けます。

 

 

 本来であれば、北海道日ハムから大リーグに旅立った、ロサンゼルス・エンゼルスで活躍する『二刀流』大谷翔平選手のように、できることなら1軍で派手な活躍を望むのが自然のなりゆきでしょう。

 

 

 それなのに、真逆の行動を取るとは、いったい、なぜなのか?!

 

 

 なぜ、大リーガー(厳密には2軍ですが、ここでは、わかりやすく、あえて、大リーガーと呼びます)である彼は、わざと、1軍昇格目前で、不名誉な連続三振ばかりをしてみたり、凡ミスを繰り返す挙動に出るのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

正体を知られては危険である

 

 

 それは、有名になって、スター選手になった場合を考えてみれば、わかります。

 

 有名になった者の宿命として、テレビ出演や各種インタビューなど、多くの人々との交際が避けられなくなってしまいます。

 

 

 そうです、彼がいきなり、1軍昇格を周囲が決める段になって、突如、絶不調に陥る理由は、マスコミに登場する機会が増え、エイリアンである秘密が、ばれてしまう危険性が高いと判断した結果なのでした。

 

 

 また、ここでは、人種的な問題も、克明に描き出されています。

 

 

 それは、エイリアンである彼が有色人種の人間の姿にシェイプシフト(変身)していた訳とは、もし(差別を受けにくい)アングロサクソン系の地球人男性に変身していたら、人気が出すぎて、即、大リーグの強豪球団からスカウトされる運命にあったからだという点にあります。

 

 

 そこそこの成績を残しただけでも、人気が高くテレビ映えがするとなれば、球団やマスコミが、もうけの種として、ほうっておくはずがありません。その分だけ、1軍昇格は早くなってしまい、正体がばれる危険も同時に高まるからです。

 

 

 それゆえに、複雑な人種問題があった当時の(現在も?)アメリカ合衆国にあって、社会的にもあまり浮かばれなかった人種の男性に変身して、なるべく無名選手として、地球人としての暮らしを愉しみたかった、という筋書きのようです。

 

 

 このへんは、アメリカ社会に巣くう社会問題を、鋭くえぐり出している点であり、ストーリーとしても、社会性が高く、数あるX‐ファイルのドラマの中でも、すぐれている回といえるのではないでしょうか?

 

 

 正体を知られては困る、エイリアンと、その国で差別されていた人種を重ね合わせるという手法で、見ごたえのあるストーリーに仕上がっていると思います。

 

 

 

 この第6シーズン・第19話のタイトルは、「アンナチュラル」となっています。

 

 

 

 

 

★スターシードとして生きる★

 

 

 

 

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地球人との友情

 

 

 当時は、マイノリティーの人種がスポーツなどで活躍しただけで、嫉妬心から、攻撃の対象になっていました(これは、現代にも通じる心理かもしれませんが)。

 

 そんな中、地球人である地元の警察官が、1軍昇格を目前にして人気急上昇の選手の護衛として付けられることが決定します。

 

 

 そんな中、警察官である彼は、長年の勘で、うすうす、この大リーガーが普通の人間とは微妙に違っているのではないのではないかと、いぶかるようになります。

 

 そして、ある日、警察官の男は護衛として同行していた移動中の選手用バスの中で、それに気づいていました。

 

 

 警察官が、一瞬、人間だったはずの彼の顔をみたとき、バスの中でうつむいていた大リーガーの顔が、グレイ型エイリアンの顔にシェイプシフトしたのを見てしまったのでした。

 

 

 警察官である彼は確信しました。彼が護衛している大リーガーが、正体を隠したエイリアンであることを・・・

 

 

 しかし、大リーガーの誠実さに友情まで感じるようになっていた警察官は、当然、エイリアンの友人を失いたくなかったので、誰にもその秘密を打ち明けまいと内心、固く決意したのです。

 

 

 

 

最期を迎えるとき

 

 

 黒人の大リーガーに化けた彼は、地球に来た当初は、地球という異郷に戸惑っていたようですが、その後、徐々に、地球という星を愛するように変わっていきました。

 

 いわば、第二の故郷というように。

 

 

 そして、仲間から離れ、アメリカ国民に化けて、2軍の大リーガーとして、地球での暮らしに満足していました。

 

 

 

 ところが、最後に、当初、いっしょに地球にやって来たUFOの乗組員の“仲間たち”に見つかり、地球人を愛した「裏切り者」あつかいされ、そのまま、白馬にまたがって荒野からやってくる3人の元・仲間だったエイリアンから処刑されてしまいます。

 

 

 

 この最期の迎え方からわかるのは、彼は当初は、地球を支配するために乗り込んできた凶悪エイリアンだった、という設定のようです。

 

 

 その後、地球を愛するあまり、仲間たちから離れて、単独で暮らすようになっていった、ということでしょうか?

 

 

 しかも、自由自在に人間に変身する能力を持っています。その能力を駆使して、地球生活を満喫するというわけでしょう。

 

 

 

 

 

感動的な、辞世の句

 

  

 仲間から粛清される時に言い放つ、黒人に化けていたエイリアンのセリフが、感動的で、すばらしい。

 

 

 

 わかりやすく要約すると、次のような内容です。

 (そのままのセリフではありません)

 

 

 

 

「あ・・・赤い血だ!!

 

おれは、エイリアンだったが、地球人を愛していた・・・

 

はじめは青い(訳註:実際は爬虫類型異星人で、血が緑色と思われる)血を持っていたのに、こうして、死に際に、地球の人間と同じ、赤い血が流れている・・・!!

 

おれは幸せだ・・・(息絶える)」

 

 

 

 

と、仲間の邪悪なエイリアンを裏切り、善良な地球人になりきろうとして、最後に、仲間に見つかり処刑され絶命していくあいだにつぶやく辞世の句が、これです。

 

 

 なんとも感動的ではないでしょうか?

 

 

 全作品を通して、不気味でうす暗い印象の強い海外ドラマ『X‐ファイル』ですが、この回だけは、ほんとうに清々しい終わりかたをします。

 

 

 

 

※注1:

 

 もともと人間と同調したくない邪悪なエイリアン(アヌンナキ・レプティリアン系?)グループがこの話の主人公であり、今回の地球のアセンションをめざす善良なスターシードが感情移入することは難しいと思われますが、不気味な印象の話題が多いX-ファイルにしては、比較的さわやかという程度です。このような話が得意でない方には、おすすめしません。

 

 ただし、この作品中で、彼がバスの中で一瞬シェイプシフトするシーンでは、巨人族や爬虫類型異星人ではなく、白く小さい異星人(グレイとして知られる宇宙人)の顔が浮かび上がってきます。

 

 当時、宇宙人と言えば、グレイ型エイリアンがよく描写されていて、認知度が高かったために、グレイ型を採用したのだと思います。

 

 

 しかし、実際にグレイ型エイリアンは存在しています。

 

 住んでいる星系や、歴史・生い立ちや種族が異なるため、おおまかに次のように分類できます。

 

 

・邪悪な目的で地球を訪れる者

 

・善良で友好的だが、めったに地球には来ない者

 

・完全にクローン化され、地球の政治家や支配層に利用(悪用)されているロボット

 

 

など、われわれからすると、「グレイ型異星人」としか映らなくても、複数の異なった存在がいることが明らかになっています。

 

 西洋の人からすると、東洋人の区別がつきにくい、あるいは、われわれ東洋人からすると、西洋人(特に白人)は見てすぐにどこの国民かわかりにくいのと同じ原理です。

 

 

 

 

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現実世界でのシェイプシフト

 

 

  これは、実話といってもいいでしょう。

 

 

 ちなみに、このシーンの中では、当たり前のように、シェイプシフトしています。シェイプシフトは実際にある古典的な方法です。

 

 シェイプシフトとは、文字どおり「シェイプ=姿」「シフト=変わる」の意味で、人間の姿に変身してなりすました異星人のことをさして言います。

 

 

 かねてより、イギリスの元プロサッカー選手で、UFO研究家のデヴィッド・アイク氏らが指摘しているように、月に月面基地があるのかもしれません。そこから、人間の眼には、彼らレプティリアンやアヌンナキが人間の姿のように映るような周波数の電波を送っていると、氏は主張しています。

 

 おそらく、これが事実に近いと思われます。

 

 ロシアのプーチン大統領が、西暦2014年、フランスで行なわれた、ノルマンディー上陸作戦記念式典に参加したときに某国の人物に接した際、見てはならぬ光景を見てしまい、「彼女は、人間ではない。」と側近に発言した事件は、よく知られています。

 

 このときの、見てはならぬ光景、とは、シェイプシフトのことだと言われています。たしかに、目の前で、肌の色や目の形が映画のように変化したら、さしものプーチン大統領でも、驚きを隠せなかったのでしょう。

 

 

 

 同じくロシアのメドベージェフ元大統領も、彼が大統領だった時代にロシアのメディアに登場し、露骨に、宇宙人は地球に来ている事実を淡々と語っています。

 

 もちろん、この発言によって彼は公式に処罰は受けていませんので、海外では、エイリアンが人間に立ち交じって生きていることは、すでに暗黙の了解なのでしょうか。

 

 

 

 残念なことに、わが国・日本では、エイリアンが実在する話をした場合、最悪、精神異常を疑われるほど、その認知が遅れていますから、スターシードのみなさんは、ご自身の正体をしばらくは、ほんとうに気のおけない人以外には、口外しないことをおすすめします。

 

 

 これはかなりデリケートな問題ですが、非常に重要です。

 

 まもなく、アセンションが起きれば、もう正体を偽る心配から解放されますので、もう少しの辛抱だと思って、がんばりましょう。

 

 

 

 

 そういえば、昔、AMラジオ番組で、軍事問題の討論番組が流れており、そこで登場した、軍事問題のコメンテーターが、「月にすでに軍事施設が建造されていること」に触れた直後に、不可解な番組からの降板措置を受けるという痛ましい事件がありました。いまから30年ほど前の話だったと思います(1991年頃?)。若い方は、ご存じないかも知れませんが。

 

 

 やはり、それを言うと発言者が理由も告げられずに降板させられるというのは、月面基地が実在するからなのでしょうか?

 

 先のアイク氏の指摘どおり、月の裏側の基地は、存在していると考えられるのです。20世紀に行なわれていた、アメリカのアポロ計画(有人月面探査)でも、月の裏側(地球から見えない位置)で数々の人工構造物が発見されたり、宇宙空間を飛び交うUFOが写真に写り込んでしまい、NASAが必死に隠蔽工作をしていたことをご記憶の方も多いでしょう。

 

 

 

 やはり、こうした諸々の事情を鑑みて、シェイプシフトは、事実と思われます。

 

 このシェイプシフトがくせ者で、われわれを幻惑しているのでしょうか?

 

 

 有名な『ゼイリブ』という映画のように、著名人や支配者が、全員、その血筋だとか、そういうことが、UFOディスクロージャーで発覚したら、ほんとに、ビックリですよね?

 

 

 しかし、その、まさか、が起きる気配が大きいので、ここに来られるみなさんは、そんな発表があったときにも動揺せずに、周囲の方を励まして、ショックから立ち直れるよう援助してあげてください。

 

 

 現実の世界でシェイプシフトだけは勘弁してもらいたいところですが、今回ご紹介したX-ファイルの作品は、暗くグロテスクな映像が多く登場するX-ファイルという海外ドラマの中では、1、2を争う感動秘話といえるでしょう。

 

 最後は死で終わるものの、主人公のセリフは、たとえドラマとはいえ、胸を打たれるところがあります。けっしてハッピーエンドではないのですが、悲劇ともいえない。

 

 

 しかし、それ以上に、重要なことを忘れてはなりません。われわれは、エイリアンのシェイプシフトを、映画やドラマの世界での話ではなく、現実世界のものとして受け止めなければならない日を、近く迎える覚悟が必要です。

 

 

 その日は、明日にも、来るかもしれないのですから・・・(※ディスクロージャーが緊急に開始された場合)

 

 

 

 

★スターシードの未来★

 

 

 

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(UFOディスクロージャーで、かねてからうわさのあった、《月面基地》の真実が、あきらかにされるのでしょうか?)

 

 

 

 

意味深長な、最終回のモルダー捜査官の発言

 

『2012年12月22日、やつらが地球に来る・・・何としても、阻止しなければならない・・』

 

 

という意味深長なモルダー捜査官の発言で最終回を閉じる、『X-ファイル』。

 

 

 ですが、この、アセンションと当時うわさされた日付を最終回に持ち出してまで、製作者側の人間が全世界に向けてなんらかのメッセージを送りたかったとすれば、宇宙人が地球に襲来するという意味でしょうか?

 

 本来、2012年12月22日は、「銀河連盟の善良エイリアンが来る予定」でした。

 

 

 ところが、地球を爆破すると人質を取った闇との駆け引きの末、そして、地球人のめざめが大幅に遅れている事情もあって、延期となったのです。

 

 しかし、このドラマでは、この部分をさしてか、「邪悪なエイリアンがやってくる」というセリフになっており、「???」となりませんか? 

 

 

 「善良エイリアン」と「邪悪なエイリアン」が、逆転している?!

 

 

 だとしたら、この海外ドラマの名作『X-ファイル』は、闇側の影響も受けている作品なのでしょうか?

 

 アセンションを周知させないための、闇の作品だった可能性もありますけれども、それもこれも、ディスクロージャーが開始されるまでは、憶測の域を出ないでしょう。

 

 

 

 

 

 あまり、すべての回を観るようにはおすすめしませんが、念のため全巻セットをご紹介しておきました。

 

 

 

★『X-ファイル』を観るときの注意点

 

 

1.すべてを真実だと思わないこと

 

 ドラマの設定ですので、妙にリアルに描かれているからといって、頭から信じ込まないようにしましょう。

 

 この影響をもろに受けて、現実世界でのアセンションがはかどるわけではありません。

 

 脚色された情報を、真実と取り違えない視点で観れば、問題ありませんが。

 

 

 

 

2.全体的に画面がうす暗く、不気味なシーンやグロテスクな場面がある

 

 ホラー的な要素やサスペンスな場面が多いので、そのような映像が苦手な方は、ご注意ください。

 

 闇の帝王スモーキング・マン、ロシア人男性のクライチェックなど闇側の工作員は普通の人間の姿をしていますが、回によっては、キメラ生物(異種を掛け合わせた生き物)や、どう猛な怪人が登場します。

 

 

 繊細な方は、どうかお気を付けくださいとしか、言いようがありません!

 

 

 

 

 

 

☆『X-ファイル』を観ることによる、メリット!!

 

 

1.オカルト情報の識別力が付いてくる

 

 「やっぱり、裏ではそうなっているのかな・・・?」

 

 「いやいや、さすがにそこは、ドラマの設定に過ぎないでしょう!」

 

などと、観ていて、自分なりの意見というか、解釈が自然のうちに生まれてくるものです。

 

 そのためには、うってつけの教材となってくれるのが、この『X-ファイル』ではないでしょうか?

 

 たまに、自分に似たキャラが登場する場合があります。特殊な能力を自覚している方は、自分をモデルにしたのではないか、と思われる回が、2~3話ぐらいはあるはずです。

 

 じつは、このわたしについても、複数あります(笑)。

 

 ちょっとそれは酷い描写だろう、とか、なるほど、そんなふうに思われているのか、面白い! という感想というものは、一種独特の感銘を受けるものです。

 

 

 そのような場合、闇側からどう見られているのかの重要な手がかりになりますので、現実世界をサバイバルする貴重な情報源ともなるのです。

 

 

 

 メリットこれだけ?

 

 そんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 ただし、ここまで書いてきて、今さら言うのも何ですけれども、このドラマのメリット・デメリットは、現時点(西暦2022年時点)では、デメリットが上回る気がします。

 

 

 不気味な感じのシーンがあまりにも多いので、視聴した人の波動が下がる気もしないではありません。

 

 

 というより、はっきりいって、アセンションするためには、まったく不要です。

 

 

 まだ、アセンションの準備期間と言える時期には、他の情報源が少なかったために、これを観るしかなかった、というのが、偽らざる本音でした。

 

 

 アメリカの諜報機関NSAなども作品の製作を監修しているわけですから、ここまでご紹介してから言うのも何ですが、現時点(西暦2022年)では、あまり、おすすめできない気もしてきます。

 

 

 というか、わたしは、もう、見る気はしませんが・・・あまりにも暗いし、邪悪なエイリアンばかりで、しかも、当初アセンションの日付とされていた西暦2012年12月の冬至の日が、「凶悪エイリアンが地球を侵略しに来る日」として最終回に登場する始末です。

 

 

 やはり、今回の記事は情報提供として、じっさいにこのドラマを参考に観るべき時機は逸しているのかもしれません。それが、わたしの現在の感想です。

 

 ただ、この話だけは、印象に残っていたので、ご紹介したまでの話で、その他の周辺情報のほうが、重要になってきます(シェイプシフトや、月面基地の話など)。

 

 

 

◎この場合の解決策は、やはり、テーマを決めて、ピックアップして、第〇話だけ観てみる、というふうにしていくとよいかもしれません。

 

 

 

 たとえば、今回の回号であれば、Amazonプライム・ビデオで、鑑賞できますので、気になった回だけ選んでみるのが、アセンション直前期の現代の見方かもしれないです。

 

 

 Amazonプライムビデオは、年会費4,900円(西暦2022年4月時点。以下、金額については同じく2022年4月時点の価格)で、登録されているすべての映画・ドラマ・アニメ作品が見放題ではなく、無料の作品と、有料の作品が混在しています。

 

 

 それも、無料・有料が作品ごとに決まっているわけではなく、数ヶ月ごとに、有料だった作品が無料に切り替わったり、あるいはその反対に、無料だった作品が、ある日を機に有料に変更になったりするシステムです。

 

 

 有料の料金は、だいたい、連続ドラマやアニメ作品では、1話につき、110円~150円が一般的です。

 

 

 最終回まで全50話の作品だと、最大7,500円になります。1話ずつ観るのではなく、全話セットで購入もでき、そのケースには、割引が適用され、上記の例だと、7,500円から数百円~千円ほど価格が下がります。

 

 

 しかし、途中で面白くないと感じてやめたくても、返金されませんので、ここは考えどころです。

 

 

 また、無料でないのであれば、DVD等で購入したほうが安上がりと思われる場合もあるでしょう。

 

 

 今回のX-ファイルも、いきなり全話観たり、DVDを全巻揃えるより、まずは、あなたが気になった作品をAmazonプライムビデオ1話だけ観る、というふうにするのがよい気がします。面白いと感じたら、次を探せばいいわけです。

 

 

 パソコンでアカウントを作成したあと、コンビニでAmazonギフト券を購入して、シリアルナンバーを入力すれば、そこから支払い可能です。たとえば、1話につき150円の場合、登録したギフト券の金額から、鑑賞後に150円が差し引かれて表示されます。

 

 クレジットカードでの引き落としを安全上の理由から回避したい方の多くは、Amazonギフト券を使っています。

 

 

 

 

現実のFBIの元捜査官が実名で出した暴露本!!

 

 

 また、最近、実在する元FBI捜査官が、X-ファイルは一部事実をもとに描かれている、911は自演であるなど、内部告発に近い証言をした書籍が発売されています。

 

 この書籍の著者こそ、X-ファイルのモルダー捜査官のモデルになったという衝撃の経歴の持ち主です。

 

 

 書かれていることのすべてが真実とは思えませんが、まったく陰謀論やオカルトを知らないより、考えるきっかけを与えてくれるでしょう。

 

 

 もし、このレベルの発言が公然と許される時代が来たのであれば、すばらしいことですが、書かれていることのすべてを純真に信じても大丈夫なのでしょうか・・・。

 

 あとは、読む人のリテラシーしだいとなります。書かれている内容を、どこまで信じるか?

 

 

 興味のある方は、すべてを信じ込まないように注意しながら、読んでみてもよいかもしれません。

(わたしは、あえておすすめはしません。そのため、いつものようにリンクを貼って紹介はしないつもりです。ご自身で判断してください)

 

 

 

 

 しかし、たしかに言えることは、内容の信憑性はともかく、このような書籍が出版される日が現実に来たということは、アセンションが近いということを意味しています。

 

 

 アセンションが起きるのか、ディスクロージャー(情報開示)なのか、わかりませんが、いずれにせよ、ドラマでなく、実社会のFBIの元捜査官がここまで暴露して、かつ、彼が(現時点では)暗殺されていない点まで、人類は歩を進めたことになります。

 

 

 

 

 2011年には、同じく、元FBI捜査官のテッド・ガンダーソン氏が、変死体で発見されながら、事件性なしとして処理されたのは記憶にあたらしいところです。

 

 

 氏は、アヌンナキやレプティリアン(ともに古代から地球に出入りしている邪悪なエイリアン)、ケムトレイル(国籍不明の航空機が、空中から人体遠隔操作状態を可能にする物質を散布する現象。長時間空中に残る、いわゆる「消えない飛行機雲」は、その疑いが強い)について、サイトで発表を続けていたのですが、あまりにも真相に近い情報を流しすぎたために起きた悲劇だったのでしょうか?

 

 

 

 

 しかし、このような犠牲を乗り越えて、FBIも自浄作用が活性化し始めていて、闇の側の方々も、ようやく譲歩を始めた証しと考えてよいものでしょうか?

 

 

 それとも、このような、FBIの元捜査官で、人気ドラマのモデルとなった人物が実名と顔出しで暴露本を出版するというケースにおいて、われわれ民衆がどのような反応をするのか、注意深く探りを入れている可能性もあるのでしょうか?

 

 

 もし、ここに書かれていることがすべて真実なら、現役のFBIがいますぐに公表してもよさそうなものですが、まだ、そうした雰囲気ではないので、やはり、現時点では、「機密解除しても安全な情報のみのリーク」と解釈すべきでしょうか・・・

 

 

 

 かりの話として、もし、わたしが知っている事実のすべてを、出版社に持ち込んだとしても、却下される気がするのですが・・・

 

 もっと謙虚に、このブログに書いてきた事実でさえ、出版社に持ち込むと、「検閲」にひっかかり門前払いとなる予感がします(持ち込む予定はありませんが)。

 

 

 「検閲」制度は、なにも過去の戦時下における特殊な状況で成り立つものでなく、現代でも日常的に存在するシステムです。かつてほど頑強ではなくなっているものの、厳然と存続している実態を考慮して、書物に向き合う必要があります。

 

 

 古代に宇宙人が人類の改造(改悪)を施した事実を隠すのに、中世までは、宗教が政治的に利用され、近代以降になると、宗教では民衆を抑えきれなくなってきたため、科学の力と称してダーウィンの進化論が用いられるようになりました。

 

 

 一般的に、宗教では、「神は人間だけに言葉を与えた」として、宇宙人の存在を隠し、動植物は対等なパートナーではなく人間の資源として好き勝手に利用してよい、との誤解を与えることに成功しました。

 

 

 いっぽうの進化論では、地球人類は猿から分岐し進化したとする説を常識とすることで、40万年程前に地球に飛来したアヌンナキと呼ばれる宇宙人の遺伝子操作で人類が「作られた」事実を絵空事として否定する風潮を醸し出すとともに、人類以外の動植物については、宗教の場合と同じく、資源として自由に利用する権利があるとの傲慢さを植え付けてしまいました。

 

 

 西暦2020年代に入ってさえ、進化論がいまだに学校の教科書に堂々と載せられ、未来ある若者に教え込まれている恐るべき状況ですから、そうした本を読んで賢くなったつもりになり、誤った情報を受け売りして洗脳される人を、これ以上、社会に送り出さないようにしていかなければ、アセンションの時期もずれ込んでしまう気がします。

 

 

 まずは真実に気づいた人間から、3次元を生きながら、しかし着々と、その古くなった3次元世界を離脱する準備を整えていきましょう。

 

 

 

 

 まとめとして、このオカルトとかサブカルチャーと呼ばれる分野の書籍には、注意してください。

 

 

 必要な情報も多々あるけれど、誤認情報や政治的宣伝(プロパガンダ)などが、著者や出版社側が意図するしないにかかわらず、ふんだんに盛り込まれている可能性を常に考慮しながら読み進めてください。

 

 

 

 わたしたちの判断力が問われています。

 

 

 闇に主導権を渡さず、自分の頭で考え、直感を重視して、真実の情報公開を引き出していかなければなりません。

 

 

 

 その先にこそ、真に希望の光があふれた世界が拓けるのです!

 

 

 

 

 

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(トワイライトの光。まもなく、あたらしい時代の幕開けが、やって来るのでしょうか・・・いまはまだ、予感すらしなくても、確実にそのときは迫ってきています。)

 

 

 

自身の内部のパワーを信じる

 

ここ数年にわたる、闇による人為的な混沌の数々にもめげずに、わたしたちは、希望に一直線に向かいましょう!!

 

 

 旧い地球も最終段階に来ています。あとは、やる気の問題です。

 

 

 長いものに巻かれて終わるか、内心の希望に忠実に生き切ることができるか?

 

 

 

 わたしなら、断然、後者を選びますが、みなさんは、いかがでしょう?

 

 

 精神論ではなく、自身の内部のパワーを信じましょう。

 

 

 

 それを信じないように仕向けたのが、古代の邪悪なエイリアン(=アヌンナキ、レプティリアン、アルファ-ドラコニスなど)による、地球人類への遺伝子操作でした。

 

 

 アヌンナキやレプティリアンら支配階層によるシェイプシフトで幻惑された3次元地球での日々も、アセンションさえ達成すれば、すべては、語り継がれる物語の一部に過ぎなくなります。

 

 

 いまこそ、それを数十万年ぶりにくつがえす、最後のチャンスなのです!!

 

 

 

 

いよいよ、ディスクロージャー(機密情報、テクノロジー完全開示)は近づいているのか?

 

 

現実社会に潜入してきた、邪悪なエイリアンの一部は潜伏して支配層を操縦しており、その他は、人間に擬態して、いわゆるシェイプシフトしながら暮らしてきました。

 

 勘の良い方であれば、うすうすと感づいていたのではないでしょうか?

 

 

 そのような闇側にいた方々も、実は、エネルギーレベルでのアセンション開始となった、西暦2012年前後から「転向」を始めるような風潮が出来上がり、内部告発的な情報がかなり流出してきました。

 

 

・レプティリアン系の爬虫類型異星人が、時代の先の読み切り、転向を始めた。

 

・表面のメディアしか信じていなかった一般の地球人たちのめざめがスタートした。

 

 この2点に加えて、

 

・眠れるスターシードたちが、いよいよ最後が迫った段階で、覚醒した。

 

という事情も相まって、ようやく、アセンションのゴーサインが(宇宙創造主から)銀河連盟に出される段階に近づきました。

 

 

 その反動で、弱体化してきた闇の勢力が、全世界を巻き込んで起こしている、さまざまな騒動を、われわれは見せられているわけで、けっして悲劇に巻き込まれているのではないのです。

 

 

 このドラマの第6シーズン・19話のストーリーは、近年の実社会における転向組のレプティリアンと重なって見える気もしてきます。

 

 

 

 今後、実社会で、さらなる転向組の出現と、一般人(地球の方々)のめざめ、そして、スターシードたちが本来の秘めたパワーを発揮できる環境を整えて、うねるような展開で、ディスクロージャー(緊急時には、太陽フレア爆発など)に突入していくと思われます。

 

 

 みなさんも、人生の傍観者にとどまらず、せっかく地球に来たわけですから、理想とするところを生きてください。

 

 

 わたしの知るところでは、闇と光による深刻な闘争的な局面は、もはや時期が過ぎており、むしろ、輝かしい未来像を抱いて生きる暮らしを、その日(ディスクロージャー、または太陽フレア爆発など)まで継続することに重点を置くべきとの情報が入っています。参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

サイト名 : 一人を生きる -希望の彼方に- 

 

 

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