一人を生きる -希望の彼方に-

セミリタイアした男が、激動の時代、一人をどう生きるかを問うブログです。節約、健康、恋愛、スピリチュアルなど多彩なテーマを扱います。

災害に備えよう! あったら便利なもの

 

 

 

 近年、特に異常気象や災害が多発しているように思えますが、もしもの時の備えは万全でしょうか?
 
 何事も完璧に備えることはできませんし、あとは何か起きたときの即応力を発揮するしかありません。しかし、できるかぎりのこと、思いつくかぎりの備えぐらいは、しておいて損はないでしょう。

 

 

 


 

災害に備えよう!あったら便利なもの 

 
 
 まさかの災害の時に、あったら便利なものを、列挙してみました。  
 
1.懐中電灯
2.電池
3.ペットボトル水
4.乾パンなどの食糧
5.寝袋
6.カイロ
7.冷却タオル
8.クールスカーフ
9.水の要らないシャンプー
10.セルフカットはさみ
11.常備薬
  
 
 
 
 
 それでは、ひとつずつ、見ていきましょう。
 
1.懐中電灯
 トイレや水場が真っ暗と困りますよね。あると助かります。1個ではなく、複数個あると心強い。 
 
 
2.電池
 あたりまえに電気を使う暮らしに慣れたら、つい、スイッチを押してしまいがち。普段から、電池で動く電化製品を購入する習慣を身に付けておくと、いざ災害に巻き込まれた場合に、役立ちそうです。 
 
 
3.ペットボトル
 断水したときに、水が無かったら・・考えたくもないですね。熱中症の予防にもつながります。備えておきましょう。 
 
 
4.乾パンなどの食糧
 バイキングに食べ慣れたわたしたちの胃袋が災害時に一番大きな声で悲鳴を上げるかも知れません。ぜひ、用意しましょう。固い食品は、高齢者には厳しいかもしれないので、やわらかい食品も織り交ぜて買っておきましょう。
 
 
5.寝袋 
 冬場に停電などした場合、寝袋がないと、危険な状況になります。
 
 
6.カイロ
 真冬に、暖房が付かない。これはかなり危険な状態になってしまいます。カイロがあると、当面は、暖まります。なお、湯たんぽは、断水したりしていたら、使えない代表格に成り下がってしまいます。
 
 
 7.冷却タオル
 真夏の酷暑での災害はきついので、体表の熱を効率よく奪い、身体を冷やすために、同居している人数分はほしいところです。
 
  
8.クールスカーフ
 首筋を冷やします。クーラーが使えないときに、真夏日はさすがにこたえます。同居している人数分はほしいところですね。
 
  
 9.水の要らないシャンプー
 入院中など入浴できないときに重宝されます。災害時にも、頭がかゆいと不快なもの。あるといいですね。
 
  
10.セルフカットはさみ
 『あした、床屋にいくつもりだったのに、災害が起きてしまった』という場合には、セルフカットはさみが有効です。

 

 

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11.常備薬
 あってあたりまえのものほど、日頃は忘れがち。薬は、いつでも持ち出せるように、場所を頭に入れておきましょう。すぐ袋やかばんに詰め込んで逃げられるように。病院で処方されている場合は、少し余裕をもっておくと困らないかもしれません。

 

 

 

 

 

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災害時に、欠かせない、水と食糧

  

 万が一、わが国で災害が起きたとしても、ライフラインの復旧は、2-3日とみていいでしょう。

 

 わが国では自衛隊を中心に災害派遣・救助に高い実績があり、多くみても3-7日分×人数分の水と食糧を見込んでおけば安心です。

 

 それでも不安な方は、ローリングストック法(このあとに説明がありますに基づいた管理を適切に行い、無駄が発生しないようにしながら、もっと多くの在庫を備蓄していてもいいでしょう。

 

 

 

-災害発生時のために用意しておくとよい、水と食糧-

 

      ・水(ペットボトル)

   ・米

   ・パン

   ・缶詰

   ・レトルト

   ・おかし

   ・野菜ジュース

 

 

 ※上記のそれぞれについて、人数分×3-7日分をストックしておきます。

 

 

 

 

ローリングストック法 

 

 絶えることなく、非常食を一定数取りそろえておくことを、ローリングストック法といいます。

 

非常食を買ったら、そのたびごとに、パソコンに入力します。最初は面倒でも、慣れてくると簡単にできるようになります。

 

賞味期限の近くなった食品は、同じものの買い換え用を買ってきて、それから賞味期限が切れそうなものと交換していきます。

 

賞味期限の短くなった製品は、好みに応じて家人や隣人、知人に配布します。

 

 

 

 

 

停電時に使えないもの

 

 食品のなかには、電子レンジでしか調理できない食品もあります。

 そんなときのために、非常用のコンロセットがあると、とても便利です。

 

 また、常温で保存できるもので、かつ、味の薄いものを日頃から選んでおくとよいでしょう。味の濃いものは、食べた後にのどが乾いてしまい水分がほしくなるため、非常食としては適していません。

 

 

 

 

 

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【まとめ】

 

 今回は、災害の時に、あったら便利なものを、調べてみました。

 

 災害はないに越したことはありませんが、忘れた頃にやってくるとよく言われるように、いつ起きるか知れません。

 

 万が一、災害に巻き込まれた場合は、とりあえず、救助が来るまでは、上記の非常食で、しのげるようにしておいてください。

 あとは、気力と、協調性です!

 

 

 

 災害が起きてから慌てないためにも、ぜひ、必要と思われるものは、余裕のあるうちに、用意しておいてください。

 

 今回取り上げた品物以外にも、ひとりひとりに必要なものは異なるのが普通なので、平生から、災害の時に必要不可欠になりそうな物品をリストアップしておくと、なおのこと万全になります。

 

  そうしたら、安心して、人生をたのしむゆとりもできますし、安心ですね!